川釣り

暑さの中出撃も敢え無く撃沈_花見川

平成30年6月9日(土)14:40~19:50

[天候]:東寄りの風中、曇り時々晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :やや濁り
 仕掛けの流れ:下流へやや速く


曇りがちだが時折晴れ間もある天候の下、午後から花見川へ出かけてきた。

気温が高く湿気も多かったので、釣り場は真夏の蒸し暑さだった。

帰宅後調べてみると最高気温は32.0度で、今年初の真夏日となっていた。(・〇・)

いつもの釣り座に入る。

CIMH1629.jpg
※川面は鏡のように滑らかだった

いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

CIMH1631.jpg
※先週から変わらず、やや濁りがある状況だ。

何やらメダカサイズの小魚が水面に群れていた。(・〇・)何かの幼魚だろうか。

撒きえをしながら流してみるが、なかなかアタリは出ない。

小さなアタリもほどんどなく、暑さのせいなのか先週より更に活性が下がったように感じる。

もどかしい状況が続いてしまい、目立ったアタリもないまま2時間程が過ぎてしまった。(・〇・)

さすがに集中力も途切れてしまったので、一息いれることとした。

...
始めは風が無く蒸し暑かったが、程なくして東寄りの風がやや強めに吹いてきたので、凌ぎやすくなった。(^_^;)

状況からすると、寒冷前線が通過したのだと思う。
...

付近を散策してみたが、流れ込みの上流に珍しくぶっ込みの釣り人が入っていた。たぶんコイ狙いかと思う。

飲み物を追加し20分程で再開するが、その後も状況は変わらず、すっかり夕暮れ時となってしまった。

全く釣れる気がしないので、いつものように浮かせ釣りに切り替えてみる。


薄暗くなるまでやってみて、一度だけ食い込みがあり合わせを入れたが、空振りに終わってしまった。


[釣果]:ボウズ


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川釣り

活性下がり苦戦も終盤何とか..._花見川

平成30年6月2日(土)14:00~19:30

[天候]:西寄り⇔東寄りの風弱、晴れ時々曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :やや濁り
 仕掛けの流れ:上流⇔下流へゆっくりと


晴れていたがやや雲の多い天候の下、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しが強く風も弱かったので、釣り場は夏の暑さだった。

いつもの釣り座に入る。

CIMH1459.jpg

いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

CIMH1467.jpg
※先週よりやや濁りが取れた感じだ

撒きえをしながら流してみるが、ハッキリしたアタリは出ない。

たまに小さなアタリはあるが、先週に比べるとかなり活性が下がったように感じる。

もどかしい状況が続いてしまい、目立ったアタリもないまま2時間程が過ぎてしまった。(・〇・)

さすがに集中力も途切れてしまったので、一息いれることとした。


...
今日は日差しが強く風も弱かったので、真夏ほどではないがとても暑い
(^_^;)...


付近を散策した後、飲み物を追加し20分程で再開するが、その後も沈黙が続いてしまった。

17:30頃に1度だけ、ウキのトップが完全に消し込むアタリがあった。

しかし、たまたま竿を置いていたため、合わせを入れることが出来なかった...残念。

その後も状況は変わらず、すっかり夕暮れ時となってしまった。

全く釣れる気がしないので、いつものように浮かせ釣りに切り替えてみる。


しばらく反応が無かったが、少し薄暗くなった頃にようやく綺麗なアタリが出た。

少し下流の浮草周りで食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、62cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMH1480.jpg

この時点で仕掛けも見えづらくなっていたので、直ぐに納竿とした。


[釣果]:コイ 62cm


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川釣り

スタート遅れたがそこそこ釣果を確保_花見川

平成30年5月27日(日)15:40~19:20

[天候]:南西の風弱→東寄りの風中、曇り時々晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り中
 仕掛けの流れ:上流へゆっくり→下流へやや速く


曇が発達し少し不安定な空模様の下、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しは少なかったが、湿った南寄りの風だったので、釣り場は少し蒸し暑かった。

いつもの釣り座に向かうと、ルアーマンの先客が入っていた。以前も入っていた見覚えのある方だ。

この方は同じ場所で粘る方なので、一旦引き返し時間を潰してからくることにした。


1時間程後に再び来てみると、少し下流へ移動されていたので、いつもの釣り座に入る。

CIMH1435.jpg
※右手からの横風は弱く影響はない。

いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみると、40分程でウキに変化が現れるようになった。

魚が寄ったものと思い集中して流していると、程なくして綺麗なアタリが出た。

正面付近でウキがスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、58cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMH1440.jpg

いつもより1時間半程遅いスタートだったが、形をみることができ安堵する。(^_^;)

更に2匹目を狙って続けるが、その後はアタリが遠のいてしまった。

もどかしい状況が続いてしまい、目立ったアタリもないまま2時間程が過ぎてしまった。(・〇・)

底付近に気配が無くなってしまったので、いつものように浮かせ釣りに切り替えてみる。


しばらく反応が無かったが、30分程で綺麗なアタリが出た。

上流の浮草周りで食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

直後の突っ込みで、川の中央付近までラインを出されてしまった。

グングンと強い引きで締め込み、なかなか浮かせることが出来ない。

1分ほどのやり取りで、72cmの良型を取り込んだ。

CIMH1445.jpg
※でっぷりとしたどす黒い個体だった。

その後は、20分程後に57cmを追釣したところで納竿とした。

CIMH1453.jpg


[釣果]:コイ 58cm、72cm、57cm


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川釣り

苦戦続きだった日中で久しぶりに形をみる_花見川

平成30年5月25日(金)14:10~19:10

[天候]:南西の風中、曇り時々晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り中
 仕掛けの流れ:上流へやや速く


曇りがちでやや風の強い天候の下、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しは少なかったが、湿った南寄りの風だったので、釣り場は少し蒸し暑かった。

いつもの釣り座に入る。

CIMH1307.jpg
※右手からの横風がやや強く、少々やりづらい。

平日だったが意外にも先客は多く、流れ込み付近にルアーマンが1名、対岸下流にヘラ師が2名、ルアーマンが2名入っていた。

前回から変わらずやや濁りのある状況だが、果たしてどうなるか...。


いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみると、30分程でウキに変化が現れるようになった。

コイの気配を感じたので集中して流していると、程なくして綺麗なアタリが出た。

正面付近でウキがスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

グングンと強い引きで締め込み、なかなか浮かせることが出来ない。

1分ほどのやり取りで浮かせたが、魚体が見えた瞬間にフッと軽くなってしまった。\(゜□゜)/

仕掛けを引き上げてみると、針外れだった。これだけ長くやり取りしてから外れるとは...。 形は70cm近くあったように見えた。

合わせのタイミングは悪くなかったと思うのだが、食いが浅かったのだろうか...残念。


気を取り直して続けると、再び30分程で綺麗なアタリが出た。

今度は慎重にやり取りをし、61cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMH1316.jpg

このところ日中は苦戦続きだったが、日中のウキ釣りでの釣果は約1ヵ月ぶりだ。

バラシの後、早めに釣果を確保でき安堵する。(^_^;)


更に続けるが、その後はアタリが遠のいてしまった。

もどかしい状況が続いてしまったが、2時間程過ぎた頃にようやく綺麗なアタリが出た。

1匹目と同じポイントでウキが入ったので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、56cmの小型を取り込んだ。

CIMH1323.jpg

その後は浮かせ釣りで、夕マズメに67cmを追釣したところで納竿とした。

CIMH1330.jpg


[釣果]:コイ 61cm、56cm、67cm


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川釣り

日中苦戦続きだが終盤巻き返す_花見川

平成30年5月20日(日)14:00~19:20

[天候]:東寄りの風弱、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り中
 仕掛けの流れ:下流へゆっくりと


晴れてカラッとした天候の下、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しは強かったが、乾いた風で気温も低めだったので、釣り場は比較的涼しかった。


流れ込みの様子を覗いてみると、今日も数匹のコイが遡上していた。

CIMH1257.jpg
※濁りは無いが、何やら白っぽい粉のようなものが...

少し期待を寄せつつ、いつもの釣り座に入る。

CIMH1264.jpg
※左手からの横風は弱く、影響はない。

CIMH1274.jpg
※本流の濁りは前回から変わらず、なかなか取れることがない

仕掛けの準備をしながら、ふと上流の浮草を見ると、3匹のカメが甲羅干しをしていた。

CIMH1278.jpg
※今日もカメの猛攻に悩まされそうだ(^_^;)


いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみると、直ぐにウキに反応が出るようになった。

しかし小さなアタリばかりで、合わせても針掛かりしない。カメやブルーギルが突っついているのだろうか。

もどかしい状況が続いてしまい、2時間程が過ぎてしまった。(・〇・)

さすがに集中力も途切れてしまったので、一息入れることとした。


10分程で再開すると、程なくしてウキが消し込み、合わせると針掛かりした。

軽い引きで上がってきたのは、極小サイズのブルーギルだった。(^_^;)

CIMH1282.jpg
※14cm

どうも底付近にコイの気配がないので、このタイミングで浮かせ釣りに切り替えてみる。

すると、30分程でようやく綺麗なアタリが出た。

土手際を少し下流まで流したところで食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

1分程のやり取りで、67cmとまあまあのサイズを取り込んだ。

CIMH1286.jpg

更に続けるが後が続かない。1時間半程が過ぎ、少し薄暗くなった頃にようやく綺麗なアタリが出た。

下流寄りの浮草周りで食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、64cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMH1294.jpg

その後は、直ぐに59cmを追釣し納竿とした。

CIMH1297.jpg


[釣果]:コイ 67cm、64cm、59cm


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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