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堤防釣り

近場で久しぶりの海釣り_長浦港

平成30年6月3日(日)16:20~19:00

[天候]:南寄りの風、晴れ
[場所]:長浦港 航路中央付近
[条件]
 潮  :中潮(姉崎 干潮 13:24、満潮 20:36)
 エサ :オキアミ
 濁り :濁り中
 仕掛けの流れ:右へやや速く


スッキリと晴れた夏空の下、久しぶりに海釣りへ出掛けてきた。

釣り場は近場の長浦港で、昨年11月以来2度目となる。自宅からは約30km(1時間程)の行程だ。

このところ、遠出しての海釣りが億劫になってしまった。(^_^;)


まずは、航路手前の岸壁に寄ってみたが、日曜にしては釣り人が疎らで閑散としていた。(・〇・)

CIMH1563.jpg

あまり良くないのだろうか。その後、前回入ったことのある航路のほうへ移動する。

こちらも釣り人はほとんどおらず、どこでも入れる状況だった。

CIMH1564.jpg
※岸壁側。

CIMH1566.jpg
※航路出口側。出口近くにポツポツと釣り人が入っていた。

今日はあまり時間もないので、ウキ釣りだけでゴロタの先を狙ってみる。

水深は2m程と浅い。潮は濁りが強くよどんでいて、あまり良い感じには見えない。

CIMH1568.jpg

海藻が繁っているので、ウキ下はやや浅く1.5m程でやってみる。

撒きえをしながら流してみると、30分くらいで時々エサが取られるようになった。

そのまま続けていると、程なくしてウキが押さえ込まれるように入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

軽いやり取りで上がってきたのは、20cmのベラだった。( ̄ー ̄)

CIMH1579.jpg

更に続けるが、その後は時々エサが取られるだけで、さっぱりアタリが出ない。

小型のフグが食っているのだろうか。

夕暮れ時までやってみたが、結局アタリはほとんど出ず、ベラ1匹の貧果に終わってしまった。

CIMH1585.jpg

もう少しベラでも釣れるかと思ったが、なかなか思うようにいかないものだ。


[釣果]:ベラ 20cm×1匹


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堤防釣り

日中苦戦も夕方何とか小物を確保_興津東港

2018年3月31日(土)15:30~18:00

[天候]:南寄りの風中、晴れ
[場所]:興津東港
      赤灯堤防手前内側の小突堤
[条件]
 潮  :大潮(干潮 10:36、満潮 16:43)
 エサ :オキアミ
 濁り :澄み
 仕掛けの流れ:港内へ速く


CIMG9933.jpg

スッキリと晴れた春の陽気の中、久しぶりに興津東港へ出掛けてきた。

日差しタップリで南寄りの風だったので、釣り場快適な陽気だった。


興津東港への釣行は、2016年5月以来で約2年ぶりだ。

港には13時過ぎに到着したが、土曜日だったのでやや先客が多かった。

駐車場前の岸壁に2名、赤灯堤防内側に5名入っていた。

CIMG9859.jpg

軽く昼食を取り、少し様子を見てから始めることとする。

駐車場前の岸壁の方は、立ちウキのフカセ釣りでカイズ狙いのようだった。

ここで釣っているのは初めて見た。アタリはあるようで何度か合わせを入れていたが、釣果は見れなかった。

続いて、赤灯堤防へ行ってみる。

CIMG9871.jpg

潮はかなり澄んでいて、海底付近までくっきりと見える状況だ。

クロダイ狙いらしきウキ釣り、ダンゴ釣りの方がそれぞれ1名入っていたが、クロダイの釣果は見れなかった。

他の3名の方は投げサビキで、アジを狙っているようだった。こちらは夕方、小さめのアジがポツポツ出ていた。


一通り様子を見れたので、一息入れてから始めることとする。

いつもやっている赤灯堤防内側は、手前寄りに入れたがやりにくいので、手前内側の小突堤に入る。

CIMG9895.jpg

CIMG9891.jpg
※左手から海藻が流れてきて、少々やりづらい

突堤周りはやや浅めの根が広がっている。水深は3m程でウキ下は2mくらいで探ってみる。

撒き餌をしながら流していると、エサだけ取られるようになったが、アタリは出ることはない。

小型のフグやカワハギが寄っているのだろうか。どうにもアタリが取れない。

もどかしい状況が続いたが、1時間程過ぎた頃からようやくウキに変化が現れるようになった。

魚が寄ったものと思い集中して流していると、程なくして綺麗なアタリが出た。

ウキがスッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

キュンキュンと軽い引きで上がってきたのは、16cmのアジだった。

CIMG9906.jpg

小物ながら、何とか釣果を確保し安堵する。( ̄ー ̄)

更に続けると、今度は極小サイズのサバが食ってきた。

CIMG9919.jpg
※12cm。上げたときはカタクチイワシかと思った。(^_^;)

この後、サバの猛攻が始まるかと思ったが、群れは小さかったようでポツポツと掛かり、合計5匹となった。

その合間に小メジナとフグを取り込んだ。

CIMG9923.jpg
※15cm

CIMG9926.jpg
※11cm

その後、微妙なアタリに聞き合わせをすると、一気に竿が絞り込まれた。
(・〇・)

これまでより引きが強く、型はよさそうだ。

合わせを入れられなかったので慎重にやり取りし、取り込んでみると23cmのメジナだった。( ̄ー ̄)

CIMG9933.jpg
※このサイズになると、少しやり取りを楽しむことができる

この後は日没までやってみたが、追釣はなかった。

CIMG9937.jpg
※本日の主な釣果


[釣果]:メジナ 23cm、15cm
     アジ  16cm
     フグ  11cm
     サバ  12cm前後×5匹


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堤防釣り

久しぶりに堤防で小物釣りを楽しむ_太夫崎港

平成30年2月11日(日)13:40~17:10

[天候]:西寄りの風一時強、晴れ時々曇り
[場所]:太夫崎港
      右堤防 先端内側
[条件]
 潮  :若潮(干潮 20:34、満潮 12:47)
 エサ :オキアミ
 濁り :やや濁り
 仕掛けの流れ:左右へ速く


寒さが緩み春の陽気との予報だったので、久しぶりに太夫崎港へ出掛けてきた。

海釣りは、昨年11月の長浦港以来で、南房総への釣行も約1年ぶりだ。


港には13時過ぎに到着したが、3連休の中日ということもあり、オーシャンパークは大勢の観光客で賑わっていた。

日差しがあり西寄りの暖かい風だったので、釣り場に寒さは無かった。

昼食を取ってから右堤防に入る。釣り人は、先端外向きにアジ狙いの方が3名入っていた。

CIMG8628.jpg
※日曜だったので、岸壁には釣り人が多かった

CIMG8630.jpg
※外海は大荒れで、港内にもうねりが入っていた

先端寄りに空きがなかったので、中間付近の内向きに釣り座を取る。

潮はやや濁りが入り底は見えない。点々と海藻が伸びていて、雰囲気は良さそうだ。


水深は竿先で4mほどで、まずは底付近から狙ってみる。

コマセを撒きながら投入を繰り返すが、オキアミはそのまま戻ってくる。

どうも魚の気配が感じられない。やはり、水温が低下しているのだろうか。

しばらく続けていると、先端の2名の方が撤収されたので、入れ替わりで先端に移動することにした。


先端は潮通しが良く、潮が左右交互に速く流れる状況だ。

コマセを撒きながら3m程のタナで探ってみると、直ぐに付けエサが取られるようになった。

何投かしたがアタリがでないので、タナを浅めにするとウキがスーッと入り、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

キュンキュンと軽い引きで、16cmのウミタナゴを取り込んだ。

CIMG8634.jpg

小物ながら、釣果を確保し安堵する。( ̄ー ̄)

更に続けると直ぐにウキが消し込み、1匹目よりサイズアップした20cmを取り込んだ。

CIMG8638.jpg

少し沖目を探ってみると、今度は13cmのフグが針掛かりした。(^_^;)

CIMG8640.jpg

堤防近くはウミタナゴ、堤防から離れるとフグが食ってくるようだ。


堤防近くを狙っていくと、その後もポツポツとウミタナゴが釣れ続いた。型は16~18cmが中心だ。

CIMG8652.jpg
※16cm

CIMG8678.jpg
※16cm

15~16時頃は一時、荷物が飛ばされそうな強風に苦戦したが、夕暮れ時にはすっかり穏やかになった。(・〇・)

CIMG8688.jpg

CIMG8692.jpg

CIMG8694.jpg

その後、2尾を追加したところで納竿とした。

CIMG8700.jpg
※17cm

CIMG8701.jpg
※18cm

納竿間際に、地元の釣り師が様子を見にこられたので、少し会話をした。

その方によると、アジはこのところさっぱり釣れていないそうだ。

シーバスは割と釣れているようだ。海鳥が見えているときがチャンスで、明るい時間帯でも形を見ることができるそうだ。

港内でも、大型のクロダイが出ることがあるとのこと。

先日も赤灯堤防の船着き場で、大型のクロダイが釣れたそうでビックリだ。
\(゜□゜)/


[釣果]:ウミタナゴ 20~16cm×14匹
     フグ    13cm程×2匹


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堤防釣り

比較的近場で久しぶりの海釣り_長浦港

平成29年11月3日(金)13:00~17:00

[天候]:東寄りの風、晴れ
[場所]:長浦港 航路中央付近
[条件]
 潮  :大潮(姉崎 干潮 10:24、満潮 16:18)
 エサ :アオイソメ、オキアミ
 濁り :やや澄み
 仕掛けの流れ:右へやや速く


このところ花見川のコンディションが良くないので、久しぶりに海釣りへ出掛けてみた。

初めての釣り場だが、比較的近場の長浦港でやってみることにした。

海釣りは約1年ぶりとなる。自宅からは30km程(1時間程)の行程だ。


航路手前の岸壁に寄ってみると、休日のためサビキや投げの釣り人で賑わっていた。

車内で昼食を取りながら、少しの間釣況を見てみたが、残念ながら釣果を見ることはできなかった。

その後、あらかじめ目を付けていた航路のほうへ移動する。

こちらはさほど混んでおらず、中央付近のゴロタが切れた辺りが空いていたので入る。

まずは、アオイソメの投げ釣り仕掛けを投入する。

CIMG7110.jpg

続いて、オキアミのウキ釣りを試してみる。水深は竿先で3.0m程だった。

まずは底付近から狙ってみる。ゴロタが切れているので、海底はフラットで根掛かりは全くない。

撒きえをしながら流してみると、アタリが出ずエサだけ取られるようになった。

どうにもアタリが出ないので、徐徐にタナを浅くしてみると、ようやくアタリが出た。

ウキが少し押さえ込まれるように入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

軽いやり取りで上がってきたのは、15cm程のフグだった。(^_^;)

CIMG7103.jpg

気を取り直して続けるが、その後もポツポツと掛かるのは、同サイズのフグだけだ。

CIMG7104.jpg
※フグ以外の魚の気配はない

投げ釣りのほうも何度か回収したが、回収のたびに小型のヒトデが掛かってきた。

CIMG7113.jpg
※魚が掛かる気配はない

夕暮れ時までやってみたが、投げ釣りの最後はヒドデの一荷で終わってしまった。( ̄ー ̄)

CIMG7129.jpg

小さなハゼくらいは掛かるかと思っていたが、なかなか思うようにはいかないものだ。


ウキ釣りのほうは、15:00過ぎに1度だけスーッと消し込むアタリがあったが、合わせ切れでバラしてしまった。

ウキの入り方からすると、フグではなかったと思われるのだが...残念。


夕暮れ時になれば、ウミタナゴでも釣れないかと思ったが、状況は変わらなかった。

結局フグ以外の魚を上げることはできず、ウキ釣りはフグ5匹に終わってしまった。


[釣果]:フグ  15cm程×5匹
     ヒトデ 小型×数匹


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堤防釣り

日中フグに苦戦し夕方タナゴに終わる_白間津港

平成28年12月2日(金)12:10~17:00

[天候]:東寄りの風弱、晴れ時々曇り
[場所]:白間津港 港出口付近
[条件]
 潮  :中潮(干潮 12:06、満潮 17:36)
 エサ :オキアミ、練りエサ、コーン
 濁り :やや澄み


平日に休みが取れたので、久しぶりに白間津港へ出掛けてみた。

先客はなく、堤防は貸し切り状態だった。いつもの港出口付近に釣り座を取る。

日差しがタップリで風も弱かった。厚着だったので、少し暑いくらいの陽気だった。

CIMG4925.jpg
※うねりは小さく穏やかだった

CIMG4935.jpg
※潮はやや澄んでいた

いつものようにウキ釣りで、底付近をオキアミで狙ってみる。

CIMG4916.jpg

程なくして、アタリが出ずエサだけ取られるようになった。練りエサでも同様だった。

どうにもアタリが取れないので、徐徐にタナを浅くしていくと、1ヒロ位でようやくアタリが出るようになった。

ウキがゆっくりと消し込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

軽い引きで上がってきたのは、15cm程の小さなフグだった。(^_^;)

CIMG4940.jpg

その後も数投おきに、同サイズのフグが針掛かりする。どうやら、小さなフグが群れているようだ。

フグの合間には、キタマクラやベラが掛かってきた。

CIMG4953.jpg

CIMG4955.jpg

なかなか、まともな魚が掛からなかったが、2時間程過ぎた頃にウキがスパッと勢い良く消し込んだ。

キュンキュンとした引きで上がってきたのは、13cm程のウミタナゴだった。

CIMG4959.jpg

表層には、大量のトウゴロイワシが群れていて、時折スレ掛かりで上がってきた。

CIMG4963.jpg

その後、ウキがゆっくりと入ったので、大きく合わせてガッチリ針掛かりさせた。

グングンと強い引きで締め込み、なかなか浮かせることができない。手応えからすると良型のようだ。

少々のやり取りで上がってきたのは、50cm程のボラだった。( ̄ー ̄)

CIMG4968.jpg
※小物が多い中で、唯一やり取りを楽しめた

日が傾いてくると、サイズアップしたウミタナゴや小アジが上がった。

CIMG4976.jpg
※18cm

CIMG4978.jpg
※15cm

更に薄暗くなると、19~18cmのウミタナゴが連発し、仕掛けが見えづらくなったところで納竿とした。

CIMG4983.jpg
※19cm

CIMG5006.jpg
※19cm


[釣果]:ウミタナゴ   19~18cm×6匹、13cm×1匹
     フグ      15~10cm×10匹程
     ベラ      13~11cm×2匹
     ボラ      50cm×1匹
     アジ      15cm×1匹
     トウゴロイワシ 10cm×1匹
     キタマクラ    8cm×1匹


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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