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日常

空の駅 風和里~航空科学博物館

平成30年2月9日(金)14:00~16:20

[天候]:晴れ
[気温]:最高9.2度(最も寒い時期を下回る)


冬型が緩み穏やかに晴れた青空の下、航空科学博物館へ出掛けてきた。

場所は成田空港の近くで、自宅からは片道40km程あり、現地までは東関道で1時間程の行程だ。

現地少し手前に空の駅という商業施設があったので、寄ってみることにした。

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※「風和里(ふわり)しばやま」

施設の中心は地元の農産物直売所だが、土産物もあり。情報コーナーやレストランも設置されている。

また、屋外にはコミューター機やシャトルシステム車両が展示されていた。

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※ビーチB99実験用航空機

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※成田空港第2ターミナルシャトルシステム

かつて成田空港で運用されていた、空気浮上式移動システムだ。(・〇・)

車輪はなく、圧縮空気で約1mm浮上して、ケーブルで移動していたそうだ。
\(゜□゜)/

10分程で空の駅を後にして、今回目的の航空科学博物館へ向かう。


駐車場に入ると、おなじみのご当地観光マップが設置されていた。( ̄ー ̄)

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※芝山町。空港南部に位置している。

駐車場敷地内には、「空と大地の歴史館」という施設があったので、先に入ってみた。入館は無料だ。

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館内は、地域と空港をめぐる歴史的経緯や、そこに関わった様々な立場の人々の想い、空港の現在と未来等が展示されていた。

10分程で歴史館を後にし、いよいよ本命の博物館へ入館する。料金は500円だ。

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建物は5階建てだが、1F・2Fが展示室で3~5Fは展望施設となっている。

1Fは「ジェット機を知る」というコンセプトで、ボーイング747の各部分や、コクピット、客室等が展示されていた。

シミュレーター体験もできるようになっていて、今回DC-8の静岡コースを体験した。( ̄ー ̄)

2Fは航空機のあゆみや模型の展示と、成田空港のひみつを知ることができる。

一通り展示室を見終わった後、3Fの展望台へ行ってみた。

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※ジェット機の離陸を間近で眺めることができ、迫力満点だ。

その後、ジェット機が近くに牽引されてくるのが見れた。

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※Cargoと書かれているので、貨物機のようだ

後でネットで調べたところ、博物館近くの空港南部は貨物地区となっていた。

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※巨大な格納庫

続いて、5Fの展望展示室へ登ってみた。ここには、管制機器等が展示されていた。

その後博物館を出て、屋外の展示場へ行ってみた。プロペラ機やヘリコプター等20機程が展示されていた。

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※YS-11。機内に入ることもできた。

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※機体にはゆりかもめと書いてあった

更に博物館の裏手に回ると、ボーイング747の機首部分だけが展示されていた。(・〇・)

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※引退したジャンボ機の実物だそうだ

インストラクターと一緒に機内見学ができるようだ。

今回時間の関係でできなかったが、次回訪れた際には見学してみようと思う。


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日常

大多喜城~県民の森~大多喜駅周辺

平成30年2月3日(土)14:00~16:30

[天候]:曇り
[気温]:最高8.1度(最も寒い時期を下回る)


天候が今一つだったので、今日も釣りは控えることとし、大多喜城へ出掛けてきた。

最寄り駅はいすみ鉄道の大多喜駅で、自宅からは片道65km程の行程だ。

やや遠い印象だが、圏央道を使うと現地には1時間ちょっとで着くことができた。

本丸付近まで、車で入ることはできなかった。下の駐車場に止めて、2~300m程歩いて登ることとなる。

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※天守閣は中央博物館の分館となっている

戦国時代の城主は、徳川四天王の一人とうたわれた家康の重臣、本多忠勝だ。

展示室は四階建てとなっていて、房総の中世・近世の城郭とそれに関わる武器・武具や調度品・古文書、及び武家社会や城下町の生活などに関する資料が展示されている。

現在は、重要文化財の「大薙刀」が特別公開されていた。

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また、今日は試着体験用の甲冑が館外に展示されていた。(土日祝のみで撮影OK)

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※左から「武田信玄」「徳川家康」「本多忠勝」「真田幸村」「井伊直政」「伊達政宗」

館内は展示数はさほど多くなかったので、30分程で見て回ることができた。

その後城を後にしたが、城下の大多喜高校にも史跡があるようなので、行ってみることにした。

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※本丸からこの階段を下りて行く。結構急こう配だ。

階段を下った先は、普通に高校の敷地内だった。(・〇・)

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大井戸。城主 本多忠勝のときに掘られたといわれている。

周囲17m、深さ20mで、日本で最も大きな井戸の一つに挙げられているそうだ。( ̄ー ̄)

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薬医門。この門は、現在残されている大多喜城ただ一つの建造物だそうだ。

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その後駐車場に戻り、県民の森へいってみることにした。

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※周辺には、このようなのぼりが至る所に設置されていた。ドラマのロケを誘致しているようだ。

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県民の森の広場には、さまざまな種類の梅が植えられていた。梅の名所なのだろうか。

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※ごく一部のみ開花していた

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※竹笹園。竹・笹類約80種類を植栽展示している

あまり時間もなかったので、20分程で県民の森を後にして、大多喜駅付近に行ってみることにした。

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町営駐車場に車を止めた。有料駐車場だが、1時間までは無料だった。

駅周辺は、古い町並みが至る所に残されていた。

重要文化財 渡辺家住宅。江戸時代末期の代表的な商家造りだ。

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鉄道資料館。昔の鉄道模型が展示されているそうだが、閉館時刻(15:30)に間に合わず入館はできなかった。(^_^;)

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続いて、駅前のほうにも行ってみた。

大多喜駅。こじんまりとしていてガス灯がシンボルだ。関東の駅100選。

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観光案内所。コーヒーも無料で飲むことができる。( ̄ー ̄)

天然ガス記念館。人は全くおらず受付、照明等は全て自動になっていた。
\(゜□゜)/

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駅周辺は他にも観光スポットが多いようなので、次回訪れてみたいと思う。


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日常

医科器械歴史資料館~印旛日本医大駅~松虫寺

平成30年1月26日(金)14:20~16:20

[天候]:冬晴れ
[気温]:最高5.6度(最も寒い時期を下回る)


強い寒波による冷たい冬晴れの下、印旛医科器械歴史資料館へ出掛けてきた。

通常の資料館とは異なり、毎週 月・水・金のみ開館日となっている。入館料は無料だ。

最寄り駅は北総線 印旛日本医大で、自宅からは片道22km程あり、現地には1時間くらいで到着した。

駅前だったのだが、付近に建物は全くなく、この施設だけが空地の中にポツンと建っていた。

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※側面に大きく館名が表示されていたので直ぐにわかった

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※裏手の駐車スペースには、まだ先日の雪がかなり残っていた

この資料館は、医学史上において重要な役割を担ってきた、歴史的に貴重な医療器械を集め一般公開している。

人工心肺装置、心臓ペースメーカー、人工透析機器、外科手術器具、内視鏡、保育器 等、あらゆる器械が展示されていた。

しかし、やや展示が専門的で一般になじみのないものが多く、医療従事者向けの印象が強かった。(^_^;)

30分程で見て回ることができ資料館を後にしたが、直ぐ近くに特徴的な建物が見えたので、寄ってみることにした。

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この建物は北総線 印旛日本医大駅の駅舎だったが、鉄道駅には珍しく展望台がある。

独特の外観から、「関東の駅百選」に選ばれているそうだ。( ̄ー ̄)

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※展望台。駅員に聞いてみたところ、残念ながら一般には開放されていなかった

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※バベルの塔?

駅舎内にも入ってみた。

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丸い部分は改札口となっていて、かなり高いドーム状になっている。(・〇・)

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ざっと見て回ったが、まだ少し時間があったので、付近の観光スポットを検索してみた。

すると、近くに松虫寺という寺があったので、行ってみることにした。

駅から1.5kmほどあり、車で数分程の行程だ。


駐車場へ到着すると、寺付近の案内板が設置されていた。

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※付近には趣のある散策路が幾つか整備されているようだ

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寺は、聖武天皇の皇女松虫姫の重い病が、此の地の薬師仏に祈願を行い平癒したことを喜び、

聖武天皇が天平17年(745年)寺を建立し、姫の御名をとって松虫寺と名付けられたそうだ。

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※寺は「房総の魅力500選」に選定されている( ̄ー ̄)

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※水が凍ってしまっていた。(・〇・)

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※仁王門

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境内には、数多くの建造物があった

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※薬師堂

ご本尊の七仏薬師像は、国の重要文化財に指定されている。

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※境内右手奥の瑠璃光殿。県や市の指定文化財もあるようだが、ここに納められているのだろうか

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※鐘楼堂

境内左手には松虫姫神社、右手には六所神社がある。両側が神社と、珍しい構成になっている。

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※松虫姫神社

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※六所神社

更に境内裏手の最奥には、分骨して埋葬したとされる松虫姫御廟があった。

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※松虫姫御廟

なお、このお寺は印西大師八十八ケ所巡礼の第75番礼所になっていた。
( ̄ー ̄)

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※大師堂

一通り境内を見て回れたので、お寺を後にした。次回は、散策路のほうにも足を延ばしてみたいと思う。


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日常

さんぶの森グリーンタワー~OTISテストタワー

平成30年1月21日(日)14:00~15:30

[天候]:晴れ時々曇り
[気温]:最高11.9度(3月上旬並)


晴れていたがやや雲の多い空の下、さんぶの森グリーンタワーへ出掛けてきた。

最寄り駅は総武本線 日向駅で、自宅からは片道30km程あり、現地には1時間くらいで到着した。

タワーは公園内広場の脇にそびえ立っている。利用料金は100円だ。

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※到着時、たまたま雲が広がって暗くなってしまった(^_^;)

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※外側のらせん階段でも登れるのだろうか

券売機でチケットを購入し、展望室にはエレベーターで一気に上ることができる。

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展望室の高さは40mだが、タワーの先端までは59.1mあるそうだ。
( ̄ー ̄)

展望室からは、360度の大パノラマを堪能することができる。

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※ふれあい広場

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※公園前の商業施設

その後、芝山町方面に目をやると、ひと際高いタワーが目についた。優に100m以上はありそうだ。

展望室の案内板には、オーチスエレベーターと書かれていた。

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※エレベータのテストタワーのようだ

ネットで調べてみると、日本オーチス・エレベータという企業だった。

日本一高いエレベーターのテストタワーだそうで、高さ154メートルとのこと。\(゜□゜)/

やはり間近で見てみたいと思い、この後寄ってみることにした。


グリーンタワーを出てから、少し公園内を散策してみた。

案内板を見ると、キャンプ・バーベキューの設備や、子供向けの遊具が整備されているようだ。

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※ふれあいセンター、図書館・文化ホールあり

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※ローラーすべり台

30分程でさんぶの森公園を後にし、続いて芝山町のテストタワーへ向かう。

さんぶの森公園からは8km程あり、車で15分程度の行程だ。

途中、田園地帯や林の中を走り、その後畑に出て視界が開けると、突如として巨大なタワーが出現した。(・〇・)

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※タワーの中間あたりから少し細くなっている

付近は芝山工業団地となっていて、テストタワーはほぼ真ん中の区画に位置していた。

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※日曜のため、車の出入りや人通りもなく閑散としていた

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※やはり間近で見ると、その高さに圧倒される

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※ズームしてみると、実際は更に小さなパネルで覆われていた

その後、工業団地内の周回道路を一回りして、現地を後にした。

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※工業団地の出口にオーチスの看板があった。やはり海外の訪問者が多いのだろうか

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※来るときには分からなかったが、タワー北西面の上部にはOTISと書かれていた


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日常

山武市歴史民俗資料館~伊藤左千夫生家

平成29年12月24日(日)14:50~15:20

[天候]:曇り後晴れ
[気温]:最高11.1度(12月下旬並)


どんよりとした曇り空の下、山武市歴史民俗資料館へ出掛けてきた。

場所は総武本線 成東駅の近くだ。

自宅からは片道35kmほどあり、現地には1時間ちょっとで到着した。

駐車スペースには、大きな山武市のガイドマップが設置されていた。

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国道126号が、ピンク色で「ストロベリーロード」と表示されていた。

来る途中、イチゴ狩りの施設も何か所かあったが、山武市はイチゴが特産品のようだ。( ̄ー ̄)

例のごとく、ご当地のキャラクターを調べてみたところ、やはりイチゴがイメージされていた。(^_^;)

■山武市マスコットキャラクター『SUNムシくん』
http://www.city.sammu.lg.jp/soshiki/14/sunmushikun-prof.html
※イチゴをイメージしていたが、ベースはてんとう虫だった

資料館は2階建てとなっていた。入館料は130円だった。

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※定番の顔出しパネルもあり

1階は事務所となっていて、4~5人の職員が勤務していた。メインの展示は2階だ。

伊藤左千夫の生涯と作品、遺品、同人たちとの関わりを示す資料等が展示されていた。

展示は、伊藤左千夫に因んだものがほとんどで、伊藤左千夫記念館といった趣きだった。

ちなみに代表作「野菊の墓」を原作とした映画が、松田聖子の初主演作として1981年に公開されている。( ̄ー ̄)

映画の関連の資料もいくつか展示されていた。


資料館の奥には、伊藤左千夫の生家が保存されていた。

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※県指定史跡とのこと。英語の案内もあり

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※全景

土間に入ることはできたが、座敷には上がれなかった。

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※裏手には土蔵もあり

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※茶室「唯真閣(ゆいしんかく)」

前庭には、「野菊の墓」映画化された際に記念して、植樹がされたようだ。

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※松田聖子の名前が刻まれていた

小規模な施設だったので、30分ほどで一通り見て回ることができ、現地を後にした。


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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