スポット巡り

稲毛浅間神社~付近スポット散策

平成30年6月30日(土)13:30~15:00

[天候]:晴れ、南西の風中
[気温]:最高31.8度(最も暑い時期を上回る)


梅雨が明けて厳しい暑さの中、稲毛浅間神社へ参拝に出掛けてきた。


稲毛浅間神社は、木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)を主祭神としている。

安産子育ての神様なので、安産祈願、初宮詣、七五三詣でお参りする方が多い神社だ。

大同3年(808年)平城天皇の時代に、富士山本宮浅間大社の御分霊を奉斎したのが起源とされている。

境内の老松は千葉市の天然記念物に指定されていて、千葉市の名所の一つとなっている。( ̄ー ̄)


駐車場に車を止めて、境内へ向かう。

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※御神門。とても綺麗なので、最近建立されたのではないだろうか。

すぐ先の手水舎で清めてから、社殿へ向かう。

拝殿。こちらも比較的新しく、昭和41年建立(消失→再建)とのこと。

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※家内安全、交通安全を祈願した。

参拝を済ませた後、右手の社務所で御朱印を頂いた。

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この日はとても暑かったせいか、社務所の軒下からはミストが噴出されていた。(・〇・)

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その後は、境内を一通り見て回ることとした。

神楽殿。県指定文化財で現在、元日等の年3回神楽が演じられるそうだ。

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境内周辺には、幾つかの末社が祀られていた。

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※稲荷神社。宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。商売繁昌・財運の神。家運隆昌・稲運の神。

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※大宮神社。大山祇神(おおやまつみのかみ)。海上安全の神。

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※八坂神社。須佐之男命(すさのおのみこと)。病気退散の神。

後になってしまったが、参道の鳥居にも行ってみた。

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※二の鳥居

一の鳥居までの参道は、国道14号(片側3車線)で分断されていた。(・〇・)

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※一の鳥居

更に裏手の参道にも行ってみた。

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※厳島神社。市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。芸能の神・福の神・水の神・商売繁昌の神。

この末社は、社殿が池の中に建立されていて、橋を渡ってお参りする。

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※小御嶽社。磐長姫命(いわながひめのみこと)。延命長寿の神。

一通り見て回ることができたので、付近のスポットを散策してから帰路に就いた。


■千葉市ゆかりの家・いなげ

昭和12年、清朝のラストエンペラー「愛新覚羅溥儀」の実弟の溥傑夫妻が、半年ほどこちらに居を構え、新婚生活を送っている。

保養地としての稲毛の歴史を今に伝える貴重な和風別荘建築として、千葉市地域有形文化財(建造物)に登録されている。

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※主屋。ちょっと小高い場所にある。

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※主屋内部。ほぼ和風だが、一部洋間もあり。

■千葉市民ギャラリー・いなげ

黒松に囲まれた静かな庭園にある、地域アート・文化の拠点で、市民によるさまざま展覧会、講座が企画、開催されている。

本館。現在は、第15回水彩画クラブひかりの展覧会が開催されていた。(~7/1まで)

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庭園の池には、小ぶりの錦鯉(40cm前後)が飼われていた。

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隣の旧神谷伝兵衛稲毛別荘にも行ってみたが、耐震改修工事に伴い休館となっていた...残念。(^_^;)

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※日本のワイン王・神谷伝兵衛の別荘で、大正7年に建てられた洋館。国登録有形文化財。


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スポット巡り

布施弁天 東海寺、あけぼの山公園

平成30年6月10日(日)14:30~16:30

[天候]:雨、東寄りの風弱
[気温]:最高22.0度(5月中旬並)


台風5号の影響でぐずついた空模様の下、布施弁天 東海寺へ参詣に出掛けてきた。


布施弁天 東海寺は、真言宗豊山派の寺院で弁財天をご本尊としている。

浅草寺弁天山(浅草寺弁天堂)、江島神社弁天堂とともに関東三弁天のひとつに数えられている。


場所は柏市で自宅からは38km程あり、一般道を使い1時間ちょっとで到着した。

布施弁財天駐車場に止めて、正面から境内へ向かう。

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※参道から少しずれて鳥居が建っていた

楼門。文化7年(1810年)建立。総欅二階建で「最勝閣」と書いてある。

階下に四天王、階上には釈迦三尊を安置している。1階部分は竜宮城の門のような形をしていた。( ̄ー ̄)

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※県重要文化財に指定されている。

手水舎で清めてから、まずは本堂にお詣りする。

本堂。享保2年(1717年)建立。三方破風造りの総朱塗りで、こちらも県重要文化財に指定されている。

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※家内安全、交通安全を祈願した。

その後は、境内を一通り見て回ることとした。

鐘楼。文化15年(1818年)建立。県重要文化財。

多宝塔式の総欅造りで、全国でも珍しい造りだそうだ。(・〇・)

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※三重塔。昭和48年建立。

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※観音堂。

更に本堂裏手には、布施観音像、大日堂、大師堂(弘法大師)等が建立されていた。

その後、本堂左手の受付で御朱印をいただいた。

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※大辨財天と書かれている。

マップによると、境内とは別の場所にも御堂があるので、お詣りすることとした。

直ぐ近くにあり、歩いて1~2分で到着した。

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こちらには、4つの御堂が建立されていた。

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※安産不動明王。安産の守り神。

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※弘法大師。

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※大日如来。

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※薬師如来。

布施弁天 東海寺はここまでとしたが、まだ時間があったので、隣接するあけぼの山公園を散策することとした。


まずは、境内に近い日本庭園から散策してみた。

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庭園の中心には、茶室(柏泉亭)と茶庭が整備されていた。

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※茶庭は公開されていて、散策することができた

続いて、公園東側に位置する風車&ハス池に向かう。

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※風車は固定されていて、残念ながら回転はしていなかった。(^_^;)

ハス池には、沢山のコイが放されていた。(・〇・)

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※僅かに錦鯉でほとんどが真鯉だった。

最後に公園西側の水生植物園で、花菖蒲を鑑賞してから帰路に就いた。

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※150種、3500株で、6月中旬まで見ごろとのこと


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スポット巡り

飽冨神社_袖ケ浦

平成30年6月3日(日)14:40~15:10

[天候]:晴れ、南寄りの風弱
[気温]:最高28.5度(7月中旬並)


スッキリと晴れた夏空の下、袖ケ浦市にある飽冨(あきとみ)神社へ参拝してきた。

最寄り駅はJR内房線の袖ヶ浦駅で、自宅からは車で約30km(1時間程)の行程だ。


事前に調べたところ、神社の駐車場はなかったので、袖ヶ浦公園の西駐車場に止めて歩くこととした。

袖ヶ浦公園は、現在花菖蒲が見頃となっているようで、大勢の花見客で賑わっていた。(・〇・)

神社までは直線距離で200m程だったが、遠回りの道しかなく10分近くかかり鳥居に到着した。

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手水舎で清めてから、まずは拝殿で参拝をする。

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※家内安全、交通安全を祈願した


飽冨(あきとみ)神社の創建は、第2代天皇 綏靖天皇の時代で、祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。

現在の社殿は、元治元年(1864)に再建されたもので、市指定文化財に指定されている。

また、この神社は平安時代の法令集である「延喜式」に既にその名が記されている式内社とのこと。

千年以上も前から存在した古社であり、歴史的価値の高い神社となっている。( ̄ー ̄)


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※拝殿上部には、見事な龍の彫刻が施されていた


その後は、境内を一通り見て回ることとした。

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※本殿。

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※境内右手。

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※境内左手。本殿を取り囲むように末社が祀られている

このような小さな社殿が幾つかあり、その中に1~20の末社が祀られていた。

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末社は全て合わせると、75社にもなるそうだ。\(゜□゜)/

更に右奥へ進むと、東照宮が祀られていた。

元和八年(1622)建立で、社殿とともに市指定文化財に指定されている。

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※こちらの龍の彫刻も見事だった。

境内左手前には、御神木が祀られていた。

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※銀杏のようだ

この建築物は何か分からなかった。比較的新しいようだが、何か宝物等を収めているのだろうか。

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一通り境内を見て回ることができたので、神社を後にした。

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上総国の式内社は、全部で5社あるようなので、機会があれば他の式内社も参拝してみようと思う。


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スポット巡り

葛飾八幡宮~現代産業科学館

平成30年5月23日(水)13:50~16:20

[天候]:雨、南東の風弱
[気温]:最高22.2度(5月中旬並)


昼過ぎからの雨でぐずついた空模様の下、葛飾八幡宮へ参拝に出掛けてきた。


葛飾八幡宮は、

息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと、神功皇后(じんぐうこうごう))

誉田別命(ほむだわけのみこと、應神天皇(おうじんてんのう))

玉依姫命(たまよりひめのみこと)

を御祭神としており、下総国の総鎮守八幡宮だ。

厄除開運・安産・育児守護・縁結びのご利益があるそうだ。


最寄り駅はJR本八幡駅で、駅から歩いて5分程で一の鳥居に到着した。

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更に100m程進むと、京成線の踏切のすぐ先が二の鳥居となっていた。

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更に50m程進むと、随神門が見えてきた。銅板葺きで、鮮やかな朱塗りの門だ。(・〇・)

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※市指定有形文化財

元は江戸時代にあった、八幡山法漸寺の仁王門だったそうだ。

仁王像は市川市本行徳の海厳山徳願寺に移され、現在は随神として左大臣と右大臣が配されている。

更に奥へ進むと、神門に到着した。

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まずは、拝殿でお参りをする。

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※家内安全、交通安全を祈願した。

その後は、境内を一通り見て回ることとした。

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※鐘楼堂。

神社に鐘楼とは不思議に思ったが、こちらも八幡山法漸寺の遺物とのことだ。なるほど。( ̄ー ̄)

手前には、幾つかの石が並んでいた。

力石。昔、この約170キロの石を担いで御社殿を一周し、力を競いあったそうだ。\(゜□゜)/

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※駒どめの石。

源頼朝公が参拝した折、頼朝公の馬がこの石に前脚を掛け、ひづめの跡を残したと伝えられている。

千本公孫樹(いちょう)。御神木で国の天然記念物に指定されている。

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※樹高22m。目通り10.8m。推定樹齢は千二百年を超える。(・〇・)

根本は、多数の樹幹が寄り集まって、まるで一本の大樹が伸びているように見えている。

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※神輿庫。その名の通り、中には神輿が保管されていた。

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※神楽殿。

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※清明館。斎館に弓道場が併設されている。

その後、御朱印をいただいた。

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葛飾八幡宮はここまでとしたが、まだ時間があったので、現代産業科学館に行ってみることとした。

現代産業科学館は、ニッケコルトンプラザの南側に位置しており、徒歩15分程で到着した。

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※入館料は300円だ。

現代産業科学館は、だれもが産業に応用された科学技術を体験的に学ぶことのできる場として設置された。

常設展示のほか、さまざまな実験や工作教室などのイベントが開催されている。


科学館は3つのコンセプトで展示されている。

1F創造の広場。さまざまな科学の原理、現象を体験することが出来る。

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※今回、右手の放電実験室で、3種類の放電実験を体験した。

1F先端技術への招待。エレクトロニクス、新素材などの先端技術を紹介している。

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※今回、右奥の実験シアターで、超電導実験を体験した。

2F 現代産業の歴史。電力、石油、鉄鋼産業について、歴史・技術を紹介している。

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※製鉄、発電、石油化学などについて、学ぶことが出来た。

一通り見て回ったところで閉館時刻となったので、科学館を後にし帰路に就いた。


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成田山新勝寺

平成30年5月13日(日)14:10~16:00

[天候]:本降りの雨、南西の風中
[気温]:最高23.0度(5月下旬並)


南西風の本降りで少し荒れた天候の中、成田山新勝寺へ参詣に出掛けてきた。

成田山新勝寺は、真言宗智山派の大本山で不動明王をご本尊としている。

初詣の参拝客数は全国第2位で、関東地方屈指の寺院でもある。

自宅からは片道33km程あり、一般道を使い1時間ちょっとで到着した。


成田山は過去に何度もお詣りしているが、いつも大本堂しかお詣りしていなかった。

なので今回は時間の許す限り、出来るだけ多くの御堂をお詣りすることとした。


境内北側の駐車場に車を止めたが、やはり総門から入りたいので表参道へ廻ることとした。

天候が良くないので人出は少ないかと思ったが、表参道は多くの人出で賑わっていた。(・〇・)

駐車場からは10分程で総門へ到着した。

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※総欅造りで荘厳なたたずまいを見せている。

続いて、階段を上った先に仁王門がある。

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※国指定重要文化財。

門には大提灯がぶら下がっているが、「魚がし」と書かれているそうだ。

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※浅草の雷門のようだ。( ̄ー ̄)

仁王門の先は池を渡ることとなるが、たくさんのカメが放されていた。

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※後で気づいたが、中央の岩はカメをかたどっていたるようだ。(^_^;)

更に階段を上り、大本堂に到着した。

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※境内の広大さと、大本堂の大きさに圧倒される。(・〇・)

大本堂にお詣りした後、境内を一通り見て回ることとした。

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※鐘楼堂

一切経堂。堂内には一切経(約2千冊)が納められている。

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三重塔。総高25mで重要文化財だ。丁度暗くなってしまい綺麗に撮れなかった。(^_^;)

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その後は、御朱印コースに従ってお詣りすることとした。成田山新勝寺では6つの御朱印をいただける。

出世稲荷。商売繁昌、開運成就のご利益がある。

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釈迦堂。重要文化財。大本堂建立前のかつての本堂だ。

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裏手の階段を上り、更に奥へと進む。

額堂。重要文化財。奉納された額や絵馬などをかけている。

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光明堂。重要文化財。釈迦堂の前の本堂だ。

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奥之院。洞窟の10m程奥に大日如来が安置されている。(・〇・)

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醫王殿(いおうでん)。昨年記念事業として建立された新しい御堂だ。

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平和の大塔。こちらも比較的新しく、1984年建立で総高58mだ。

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今回、4つの御朱印をいただくことが出来た。

右から、不動明王(大本堂)、荼枳尼天(だきにてん:出世稲荷)、釈迦如来(釈迦堂)、大日如来(光明堂)。

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薬師如来(醫王殿)、不動明王(平和大塔)の2つは、時間の関係でいただくことが出来なかった。

2つは次回いただくこととし、この時点で帰宅時刻となったので、お寺を後にし帰路に就いた。


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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