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川釣り

錦鯉で辛うじてボウズ回避_花見川

平成27年11月29日(日)14:30~18:30

[天候]:東寄りの風微風、晴れ時々曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :やや澄み
 仕掛けの流れ:下流へゆっくりと


昨日と同じような天候の下、午後からいつもの釣り場へ出掛けてみた。

日差しがあり風も弱かったので、釣り場は比較的暖かだった。

川面はベタナギでさざ波も小さく、とてもやりやすかった。

CIMG1940.jpg

パンを撒きながらしばらく流してみるが、昨日と同じような状況で全く反応がない。

浮かせ釣りでの釣果は期待できないので、今日もウキ釣りで始めることにする。


浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は1.5mほどでタナは底付近にとる。

1時間程続けてみるが、ウキに全く反応が出ない。魚の気配が全く感じられず、まるで真冬のような感覚だ。


浅場狙いに見切りをつけて、川の中間寄りの深場狙いに切り替えて見る。

水深は2.5mほどで、やはり底付近を狙ってみる。

しかし、こちらも1時間程続けてみるが、ウキはピクリとも動かなかった。この時点で久しぶりのボウズが頭をよぎる。


すっかり集中力が途切れてしまい一息入れていると、ようやく撒いたパンに反応が出るようになった。

日も傾いてきていたので、このタイミングで浮かせ釣りに切り替えることにした。

しばらく流していると、少し薄暗くなってきた頃にガボッと食い込んだが、油断していたため向こう合わせで針掛かりした。

最初の突っ込みを竿でためきれず、少しラインを出されてしまった。

スピードは無いがグングンと重たい引きで、なかなか浮かせることができない。

1~2分のやり取りで浮かせて、手前まで寄せてきたところでフッと軽くなってしまった。(・○・)

仕掛けを上げてみると針外れだった。やはり、掛かりが浅かったようだ...残念。


気を取り直して続けると、かなり薄暗くなった頃に再び食い込んだので、大きく合わせて今度はガッチリ針掛かりさせた。

軽いやり取りで42cmの小型錦鯉を取り込み、なんとかボウズは回避することができた。

CIMG1949.jpg
※1ヶ月程前に釣った錦鯉と同じ柄、サイズだった

暗くなり仕掛けも見づらくなっていたので、このタイミングで納竿とした。


[釣果]:錦鯉 42cm


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川釣り

反応鈍い中何とか釣果を確保_花見川

平成27年11月28日(土)14:30~18:30

[天候]:西寄りの風微風、快晴
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :やや澄み
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくり


晴れて穏やかな天候の下、午後からいつもの釣り場へ出撃した。

日差しがあり風も弱かったので、釣り場はポカポカと暖かだった。


パンを撒きながら仕掛けを準備していると、お馴染みのカモが大量に集まってきた。(・○・)

数えて見ると全部で20匹程になっており、それが2~3グループに分かれて右へ左へとパンを狙って泳ぎ回る。

CIMG1909.jpg

CIMG1910.jpg

なんだか、カモの餌付けのようになってしまった。(^_^;)

しばらく様子を見てみたがコイの反応は全く無い。寒気の影響で水温も低下してしまったのかもしれない。

浮かせ釣りでの釣果は期待できないので、ウキ釣りで始めることにする。

浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は1.5mほどでタナは底付近にとる。

CIMG1928.jpg

すると、30分程でピクピクとウキに反応が出るようになった。

魚が寄ったものと思い集中していると、ウキがゆっくりと消し込んだのでビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、62cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG1933.jpg
※やや黒っぽい魚体だった

更に2匹目を狙って続けるが、やり取りの影響かアタリが遠のいてしまった。

目立ったアタリもなく時間だけが過ぎてゆく。

日が傾いてきて、ようやく撒いたパンを時々食い込むようになったので、浮かせ釣りに切り替えてみる。

しかし、なかなか付けえさを食い込んでくれない。

かなり薄暗くなった頃にようやく食い込みがあり、大きく合わせて針掛かりさせた。

軽いやり取りで、56cmの小型を取り込んだ。

CIMG1934.jpg

暗くなり仕掛けも見づらくなっていたので、このタイミングで納竿とした。


[釣果]:コイ 62cm、56cm


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川釣り

まさかのモクズガニが掛かる_花見川

平成27年11月22日(日)14:30~18:00

[天候]:北東の風弱、曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:ほとんど流れなし


どんよりとした曇り空の下、午後からいつもの釣り場へ出撃した。

日差しがなく北東の風も吹いていたので、釣り場はやや肌寒かった。

いつもの釣り座が空いていたので入ったが、今日は流れ込み付近に先客はなかった。この天候で来る人はあまりいないか...。

CIMG1871.jpg

今日も10数匹のカモが群れていた。このところ慣れてきたようで、かなり近くまで寄ってきてパンを喰うようになってしまった。こまったものだ。(^_^;)

CIMG1862.jpg

パンを撒いてみるもしばらく反応が無かったので、今日もウキ釣りから始めることにした。

浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は1.5m程でタナは底付近にとる。

CIMG1846.jpg

すると、程なくしてウキに反応が出るようになったが、ピクピクと動く程度でなかなか消し込まない。

20分程でウキがゆっくりと横に動いて行ったので、ビシッと合わせると針掛かりした。

しかし、何か手応えがおかしい。魚の引きではなく、何かゴミでも掛かったような感じだ。

引き上げて見ると、何とモクズガニが掛かっていた。\(゜□゜)/

CIMG1874.jpg

汐留橋付近で見かけた事はあるが、かなり上流のこの釣り場にいるとは驚いた。

CIMG1885.jpg
※落ろすと威嚇していたが、その後ハサミで自ら足を切り離して逃げて行った(・○・)

気を取りなおして続けると直後にウキがゆっくりと消し込み、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで58cmの小型を取り込んだ。

CIMG1886.jpg

更に2匹目を狙って続けるが、やり取りの影響なのかアタリが遠のいてしまった。

ウキ釣りは1時間程やってみたが、良いアタリは結局1回だけだった。

一息入れていると、ようやく撒いたパンを時々食い込むようになったので、浮かせ釣りに切り替えることにした。

すると、30分程で食い込みがあり、大きく合わせて針掛かりさせた。

あまりスピードは無いが、グングンと重たい引きでなかなか浮かせる事が出来ない。

少々のやり取りで、でっぷりとした67cmを取り込んだ。

CIMG1889.jpg

その後は、暗くなるまで粘ってみたところ食い込みがあり、62cmのアベレージサイズを取り込んだところで納竿とした。

CIMG1893.jpg


[釣果]:コイ 58cm、67cm、62cm


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川釣り

凪で難しい状況も釣果を確保_花見川

平成27年11月21日(土)13:30~17:30

[天候]:北東の風微風、晴れ時々曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:下流へゆっくりと


晴れて穏やかな天候の下、午後からいつもの釣り場へ出掛けてみた。

日差しがあり風も弱かったので、釣り場はとても快適だった。

いつもの釣り座が空いていたので入ったが、二つ上流の釣り座には先客が入っていた。

CIMG1825.jpg
※今日も黒いカモが群れて異常に活性が高い(^_^;)

仕掛けを準備していると上流からパンが流れてきた。どうやら先客は浮かせ釣りだったようだ。

このため、自分の方はウキ釣りで始める事にした。

7~8m程先の少し深みを狙ってみる。水深は1.5mほどでタナは底付近にとる。

しかし、1時間ほど続けてみたが反応が悪く、1度消し込むアタリがあったものの空振りに終わってしまった。


やや集中力が途切れてしまったので、気分転換に上流の様子を見に行く事にした。

流れ込みの上流には、ぶっこみ釣りの方が2名入っていた。

浮かせ釣りの先客が既に撤収されていたので、再開のタイミングで浮かせ釣りに切り替える事にした。


パンを撒いてみるとしばらく反応が無かったが、徐徐に食い込むようになった。

岸寄りを少し下流まで流したところで食い込んだので、ビシッと合わせてガッチリ針掛かりさせた。

なぜか元気が無く、ほとんど抵抗することなく取り込んだのは、64cmのスリムな個体だった。

CIMG1830.jpg

更に2匹目を狙って続けるが、やり取りの影響なのか食い込みが悪くなってしまった。

もどかしい状況が2時間程続いたが、かなり薄暗くなった頃にようやく食い込みがあり、大きく合わせて針掛かりさせた。

あまりスピードは無いが、グングンと重たい引きでなかなか浮かせる事が出来ない。

1~2分のやり取りで、69cmの良型を取り込んだ。

CIMG1836.jpg

暗くなり仕掛けも見づらくなっていたので、このタイミングで納竿とした。


[釣果]:コイ 64cm、69cm


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川釣り

久しぶりに良型が揃う_花見川

平成27年11月15日(日)14:20~17:00

[天候]:北寄りの風微風、曇り後晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:上流へ極ゆっくりと


昨晩からの雨が昼前にあがったので、午後からいつもの釣り場へ出撃した。

日差しが戻り風もほとんど無かったので、釣り場は暑くも寒くもなく快適だった。

いつもの釣り座にはルアーマンの先客が入っていたので、二つ上流の釣り座に入る。

CIMG1790.jpg

川面はさざ波もほとんど無く、鏡のように滑らかだった。

CIMG1792.jpg

今日も黒いカモが群れていたが、以前より更に増えていて12~3匹となっていた。

CIMG1794.jpg

パンを撒いてみるとしばらく反応が無かったが、徐徐に食い込むようになった。

岸寄りを少し上流まで流したところでガボッと食い込んだので、大きく合わせてガッチリ針掛かりさせた。

グングンと重たい引きを竿でためてやり取りするが、引きが強くなかなか浮かせる事が出来ない。

竿は満月のようにしなり、ハリス3号だったので無理せず慎重にやり取りを続けていると、後ろの遊歩道にいつの間にかギャラリーが集まっていた。

2~3分のやり取りでズッシリと重たい75cmの良型を取り込むと、ギャラリーからは歓声が上がっていた。( ̄ー ̄)

CIMG1799.jpg

更に2匹目を狙って続けるが、やり取りの影響で場荒れしてしまったのか、全く食い込まなくなってしまった。

ルアーマンの先客が既に移動されていたので、このタイミングでいつもの釣り座へ移動する事にした。


移動してもしばらく反応が無かったので、ウキ釣りでやって見ることにする。

CIMG1807.jpg
※対岸の鉄塔が川面に綺麗に写っていた。ここまで穏やかなのも珍しい。

浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は1.5m程でタナは底付近にとる。

すると、程なくしてウキに反応が出るようになったが、ピクピクと動く程度でなかなか消し込まない。

1時間程続けてみたが、ウキを消し込むようなアタリが出る事はなかった。


だいぶ陽が傾いて、ようやく撒いたパンを食い込むようになったので、このタイミングで浮かせ釣りに切り替えることにした。

すると直ぐに食い込みがあり、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

あまりスピードは無いが、グングンと重たい引きでなかなか浮かせる事が出来ない。

1~2分のやり取りで、72cmの良型を取り込んだ。

CIMG1816.jpg

良型を2匹上げてやり取りを楽しめたので、このタイミングで早めの納竿とした。


[釣果]:コイ 75cm、72cm


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堤防釣り

肌寒さに加えて釣果もパッとせず_太夫崎港

平成27年11月13日(金)12:30~17:00

[天候]:北東の風中、曇り
[場所]:太夫崎港
      赤灯堤防小突堤 先端外側
[条件]
 潮  :大潮(満潮 16:33)
 エサ :オキアミ、ネリックスアミ
 濁り :やや澄み
 仕掛けの流れ:右へやや速く


平日に休みが取れたので、前回と同じく太夫崎港へ出撃した。

今回も右堤防先端にはカゴ釣りの先客が入っていたので、赤灯堤防の小突堤へ入る。

日差しがなく北東の風がやや強かったので、釣り場はかなり肌寒かった。

外海はうねりがあり、港内にもうねりの影響が入っていた。

CIMG1744.jpg

北東の風で追い風となるので、堤防外側でやって見る。

CIMG1745.jpg
※前回よりやや潮が澄んでいた

CIMG1752.jpg

コマセを撒きながら、まずは底スレスレのタナから狙ってみると、程なくしてオキアミが取られるようになった。

しかし、アタリが出ないままエサだけ取られる状況がしばらく続いてしまった。

どうにもアタリが出ないのでウキ下を浅くすると、今度はアタリは出るがなかなか針掛かりしない。

開始1時間半ほどでようやくスパッと消し込むアタリがあり、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

キュンキュンと軽い引きで上がってきたのは、13cm程の極小サイズのウミタナゴだった。(^_^;)

CIMG1763.jpg

更に続けると20分程で消し込んだが、またしても極小サイズで12cm程のメジナを取り込んだ。(^_^;)

CIMG1766.jpg

その後も小物のアタリが続いたが、1時間程で押さえ込むようなアタリがあり、20cm程のウミタナゴを取り込んだ。( ̄ー ̄)

CIMG1773.jpg

更にサイズアップといきたいところだが、30分程後に今度はスパッと消し込むアタリで13cm程のチャリコを取り込んだ。

CIMG1780.jpg

やや薄暗くなった頃に18cm程のウミタナゴを取り込んだ後は、寒さで戦意喪失してしまい早めの納竿とした。

CIMG1782.jpg


[釣果]:タナゴ  20、18、13cmの3匹
     メジナ  12cm程×1匹
     チャリコ 13cm程×1匹


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川釣り

ウキは×も浮かせで巻き返す_花見川

平成27年11月7日(土)14:30~18:30

[天候]:東寄りの風弱、曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:下流へゆっくりと


穏やかな曇り空の下、今日もいつもの釣り場へ出掛けてみた。

日差しは無かったが風が弱かったので、釣り場は暑くも寒くもなく快適だった。

川面は少しさざ波がある程度で、比較的やりやすかった。

CIMG1705.jpg
※珍しく写真を撮っている最中に対岸でモジリが出た

パンを撒きながら、今日もウキ釣りで始めてみる。

CIMG1722.jpg

浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は1.5m程でタナは底付近にとる。

すると、程なくしてウキに反応が出るようになったが、ピクピクと動く程度でなかなか消し込まない。

1時間程続けて2回スッと消し込むアタリがあったが、合わせのタイミングが遅れて空振りに終わってしまった。


辺りが少し薄暗くなってきて、ようやく撒いたパンを食い込むようになったので、このタイミングで浮かせ釣りに切り替えることにした。

すると、30分程で食い込みがあり、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、53cmの小型を取り込んだ。

CIMG1728.jpg

更に2匹目を狙って続けると、時合いがきたようで直ぐに食い込んだ。

大きく合わせて針掛かりさせたが、グングンと強い引きでなかなか寄せる事ができない。

1分程のやり取りで、でっぷりと重たい69cmを取り込んだ。

CIMG1733.jpg

その後は、暗くなるまで粘ってみたところ食い込みがあり、2匹目と同サイズの68cmを取り込んだところで納竿とした。

CIMG1738.jpg


[釣果]:コイ 53cm、69cm、68cm


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川釣り

スレた状況も何とか釣果を確保_花見川

平成27年11月3日(火)14:30~19:30

[天候]:北寄りの風弱、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:下流へゆっくりと


晴れて穏やかな天候の下、午後からいつもの釣り場へ出撃した。

日差しが強く風も弱かったので、釣り場はやや暑いくらいだった。


いつもの釣り座と二つ上流の釣り座には、今回も浮かせ釣りの先客が入っていた。(・○・)

一つ上流の釣り座は空いていたが、間に入ると間隔が狭くなってしまうので、更に上流に向かうことにした。

しかし、更に上流にもルアーマンが2名入っていたが、何とか空いた釣り座に入る事が出来た。(^_^;)


風が弱くさざ波もほとんど無かったので、川面は鏡のように滑らかだった。

パンを撒きながら、今日もウキ釣りで始めてみる。

CIMG1676.jpg

浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は1m程と浅く底スレスレを狙ってみる。

すると、10分程でウキがゆっくりと消し込むアタリがあり、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、51cmの小型を取り込んだ。

CIMG1687.jpg

コイをリリースして一息つくと、いつの間にか居着きのネコが集まっていた。

CIMG1682.jpg
※黒ネコはもう1匹いて、この付近のネコはトータル3匹だった

更に2匹目を狙って続けるが、場荒れしてしまったのかアタリが遠のいてしまった。

少しづつ下流へポイントを移動して見たが、1時間ほどアタリが出る事はなかった。

集中力が途切れてしまったので下流の様子を見に行って見ると、浮かせ釣りの方々が撤収されていたので、いつもの釣り座へ移動することにした。


こちらは微妙なアタリはあるが、なかなかウキが消し込むアタリはなかった。

1時間程目立ったアタリはなかったが、撒いたパンのほうを徐徐に食い込むようになったので、浮かせ釣りに切り替えてみることにした。


しかし、ナギだったせいか警戒心が強く、撒き餌は食うが付けえさを食わない状況がしばらく続いた。

下流の先の方には居着きのカモが集まって、流れてきたパンをついばんでいた。

CIMG1695.jpg
※カモは以前より増えていて、全部で8匹となっていた(・○・)

もどかしい状況が続いたが、日が傾いてきた頃にようやく食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

グングンと強い引きでなかなか寄せる事ができない。1分程のやり取りで、69cmとまあまあのサイズを取り込んだ。

CIMG1701.jpg

その後、暗くなるまで粘ってみたところ食い込みがあり、55cmの小型を取り込んだところで納竿とした。

CIMG1703.jpg
※ずんぐりとした個体だった


[釣果]:コイ 51cm、69cm、55cm


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川釣り

活性戻るも良型バラして落胆_花見川

平成27年11月1日(日)14:00~18:00

[天候]:東寄りの微風→ほぼ無風、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


昨日から一転して晴れて穏やかな天候の中、いつもの釣り場へ出掛けてみた。

日差しが強く風も弱かったので、釣り場は暖かだった。

いつもの釣り座には、珍しく浮かせ釣りの先客が入っていたので、一つ上流の釣り座に入る。

CIMG1663.jpg

風が弱くさざ波もほとんど無かったので、川面は鏡のように滑らかでとてもやり易かった。

CIMG1655.jpg
※今日もウキ釣りで初めてみる

この釣り座は浮き草が無いので、少し沖目の川の真ん中付近を狙ってみる。水深は2m程で底スレスレを狙ってみる。

30分程続けて見るもアタリはなかったが、撒いたパンのほうを徐徐に食い込むようになったので、浮かせ釣りに切り替えてみることにした。


しかし、ベタナギだったせいか警戒心が強く、撒き餌は食うが付けえさを食わない状況がしばらく続いた。

そうこうしているうちに先客が撤収されたので、いつもの釣り座へ移動する事にした。


こちらも同様でもどかしい状況が続いたが、1時間程たった頃にようやく食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

直後に右手の下流の方へ走られ、竿でためきれず一気にラインを出されてしまった。

グイグイと引きが強くなかなか寄せる事ができない。

すると、下流の土手から張り出した茂みの中に潜られそうになったので、やや強引に引き離そうとしたらフッと軽くなってしまった。(・○・)

仕掛けを回収してみると、4号のハリス切れだった...残念。

手応えからすると、なかなかの良型だったのではないかと思う。(^_^;)


気を取り直して続けると30分程で食い込みがあり、42cmの小型の錦鯉を取り込んだ。

CIMG1667.jpg
※春以来の錦鯉だったが、やはり柄はいまひとつだった

その後、暗くなるまで粘ってみたところ食い込みがあり、61cmのアベレージサイズを取り込んだところで納竿とした。

CIMG1672.jpg


[釣果]:コイ 42cm(錦鯉)、61cm


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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