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川釣り

2015年 釣果まとめ_花見川

本格的にコイ釣りを始めてほぼ2年となるが、今年1年間の釣行を集計してみた。


■年間釣行回数:

 100回(ボウズ:11回、前日大雨の増水で釣りできず:1回)


■釣果

【コイ】

年月   50cm 50cm 60cm 70cm 80cm  合計
      未満  台   台   台  台
2015年
 1月   1    3    1   0    0    5
 2月   6    0    2   1    0    9
 3月   9    5    4   0    0    18
 4月   1   13    11   2    0    27
 5月   1   15    14   9    0    39
 6月   0    8    9   4    0    21
 7月   0    7    11   3    0    21
 8月   2    7    13   8    1    31
 9月   0    8    8   2    0    18
 10月   0    2    11   2    0    15
 11月   2    5    9   2    0    18
 12月   0    3    2   0    0    5

合計    22   76    95  33    1   227 匹


 最大:86cm(2015年8月28日 浮かせ釣り)※自己記録
CIMG0717.jpg

 最小:40cm(2015年3月15日 ウキ釣り)


【外道】

 フナ    :56cm×1、48cm×1、39cm×2
 ワタカ   :35cm×1
 ブルーギル :15cm×3

【番外】

 カメ    :多数(暖かい時期のみ)
 モクズガニ :2匹


今年は8月に自己記録を大幅に更新でき、釣行回数・釣果ともに充実した1年となった。

また、来年もこの状態をキープするとともに、更なる自己記録更新を狙いたい。

以前地元のコイ釣り師の方に、花見川で90cmを上げたと聞いたことがあるので、初の90台を出してみたいが、花見川では難しいかなぁ。(^_^;)

CIMG0930.jpg
※汐留橋上流の花見川

 英の坊


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川釣り

今年最後の釣行を終える_花見川

平成27年12月30日(水)14:00~18:30

[天候]:東寄りの風弱、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :やや濁り
 仕掛けの流れ:下流へやや速く


晴れて穏やかな天候の中、午後からいつもの釣り場へ出掛けてみた。

日差しがタップリで風も弱かったので、釣り場は暖かで快適だった。

CIMG2072.jpg

今日は比較的暖かだったので、まずは浮き草の張り出し先の浅場をウキ釣りで試してみる。

撒きえをしながら流してみるが、ウキがゆっくりと流れるだけでなかなかアタリが出ない。

前回よりやや濁りが入っていたので、水温が低下したのかもしれない。

気配がないので1時間程で見切りをつけて、いつものように川の真ん中付近の深場狙いに切り替える。

CIMG2088.jpg

撒きえをしながらしばらく流してみると、10分程でウキに変化が現れるようになった。

しかし、たまにトップを1目盛り位押さえ込む程度で、はっきりしたアタリが出ない。

そんな状況が30分程続いた後に、ウキが不自然に横移動したので、合わせると針掛かりした。

ゴミが掛かったような手応えで上がってきたのは、予想通りモクズガニだった。(^_^;)

CIMG2091.jpg

気を取り直して続けるが、その後もフワフワしたアタリばかりが続いてしまった。

日が傾くまでやってみたが、底付近にコイの気配が感じられないので、いつものように浮かせ釣りに切り替えてみる。


30分程でアタリが出るようになったが、つっつくようなアタリでなかなか食い込まない。

辺りが少し薄暗くなってきた頃ようやく食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

キュンキュンとした引きで上がってきたのは、手のひらサイズのブルーギルだった。(^_^;)

CIMG2102.jpg

その後もブルーギルの突っつきが続いたが、日が沈みだいぶ薄暗くなってからようやくモジリが出るようになった。

少ないチャンスを逃さないよう集中して流していると、ウキ草周りで食い込んだので大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、56cmの小型を取り込んだ。

CIMG2104.jpg

今回も終盤でボウズを回避し、今年最後の釣行を終えた。


[釣果]:コイ 56cm


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川釣り

昨日のリベンジなる_花見川

平成27年12月28日(月)14:20~17:20

[天候]:南寄りの風弱、晴れ時々曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :澄み
 仕掛けの流れ:下流/上流へ極ゆっくり


冬型の気圧配置が緩み穏やかな天候の中、午後からいつもの釣り場へ出撃した。

日差しがあり風も弱かったので、釣り場は暖かで快適だった。

CIMG2055.jpg

CIMG2060.jpg
※さざ波も小さくやりやすかったが、コイの活性は低い

今日は比較的暖かだったので、ウキ草の張り出し先の浅場を試してみる。

撒きえをしながら流してみると、10分程で突然ウキがスパッと消しこんだ。(・○・)

しかし、油断していたため合わせを入れることができなかった...残念。

更にアタリを期待して続けるが、その後は全くアタリが出ることはなかった。


1時間程で見切りをつけて、いつものように川の真ん中付近の深場狙いに切り替える。

撒きえをしながらしばらく流してみると、30分程でウキに変化が現れるようになった。

しかし、たまにトップを1~2目盛り押さえ込む程度で、はっきりしたアタリが出ない。

その後も目立ったあたりが無く、日も傾いてきて今日もボウズの予感が漂う。(^_^;)


すっかり集中力も途切れてしまったので、周りの様子を観察してみる。

やや薄暗くなってきてからモジリが出て、浮いたパンも時々食い込むようになったので、浮かせ釣りに切り替えてみることにした。

しかし、食い込む頻度が少なく、なかなか付けエサを食い込まない。

時間だけが過ぎて行き諦め掛けていた頃、ようやくウキ草の張り出し先付近で食い込んだので、大きく合わせてガッチリ針掛かりさせた。

直後の突っ込みを竿でためきれず、一気に下流のほうへ走られてしまった。

グングンと重たい引きでスピードがあり、なかなか寄せることができない。

寄せては出してを繰り返し1~2分のやり取りで取り込んだのは、62cmのアベレージサイズだった。

CIMG2066.jpg

この時期にしては引きが強かったので、ある程度の良型を予想したが、意外にも平均サイズだった。(^_^;)

終盤でボウズを回避し安堵したところで、早めの納竿とした。


[釣果]:コイ 62cm


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川釣り

ウロコ1枚で撃沈_花見川

平成27年12月27日(日)14:00~18:00

[天候]:北寄りの風中、曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :澄み
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくり


北寄りの風がやや強く曇り空の下、午後からいつもの釣り場へ出掛けてみた。

日差しが無く北風がやや強かったので、釣り場はかなり肌寒かった。

CIMG2034.jpg

CIMG2039.jpg

今日もウキ釣りでやってみることにする。

川の真ん中付近まで遠投する。水深は2.5mほどでタナは底付近とする。

CIMG2045.jpg
※カモがウキの周りを泳ぎ回っていて、少々やりづらい。(^_^;)

撒きえをしながら流してみるが、ウキがゆっくりと流れるだけでなかなかアタリが出ない。

もどかしい状況がしばらく続いたが、1時間程でようやくウキに変化が現れるようになった。

しかし、たまにトップを1~2目盛り押さえ込む程度で、はっきりしたアタリが出ない。

この状況が更に1時間程続いたが、少し日が傾きかけた頃にようやく良いアタリがきた。

ウキがこれまでよりやや深く沈んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

グングンと重たい引きが伝わり、やり取りを始めようとしたが、その瞬間フッと軽くなってしまった。(・○・)

仕掛けを引き上げて見ると、大きなウロコが1枚掛かっていた。スレ掛かりでは仕方がない...残念。

CIMG2051.jpg

気を取り直して続けるが、バラシの影響で底付近のコイの気配は無くなってしまった。

その後は暗くなるまで粘ってみたが、結局スレ掛かりのバラシ1回で終わってしまった。


[釣果]:ボウズ


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川釣り

早々に1匹上げるが数伸びず_花見川

平成27年12月20日(日)13:30~18:00

[天候]:東寄りの微風、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :澄み
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくり


北風も収まり晴れて穏やかな空の下、午後からいつもの釣り場へ出撃した。

日差しがあり風もほとんど無かったので、釣り場は比較的暖かだった。

しかし、お馴染みのカモが釣り場を占拠していた。総勢20羽程だ。

CIMG2015.jpg
※こいつらはコイと違って異常に活性が高い(^_^;)

今日は最初からウキ釣りでやってみることにする。

このところ川の濁りが取れ、岸寄りの浅場は底がはっきり見えており、厳しい状況が予想される。

とりあえず浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は1.5mほどでタナは底付近とする。

しばらく続けてみるが、やはりウキに全く反応が出ない。雑魚アタリもなく、ウキはピクリとも動かない。

生命反応が全く感じられないので、30分程で見切りをつけて深場狙いに切り替えることにした。


川の真ん中付近まで遠投する。水深はやや深くなり2.5mほどでタナは底付近とする。

撒きえをしながら流していると、意外にもはやく10分程でアタリがきた。

ウキがスゥーッと消し込み、少し油断していてやや合わせが遅れたが何とか針掛かりさせた。

少々のやり取りで、52cmの小型を取り込んだ。

CIMG2026.jpg

型は小さいが早々と1匹上げて、ボウズの心配はなくなった。

更に2匹目を期待して続けるが、その後はさっぱりアタリが出ない。

たまにウキ変化が出る程度で、目立ったアタリが無い状況が続いてしまった。


2時間程経過し、少し日が傾いて雰囲気が良くなってきた頃、ようやく2度目の良いアタリがきた。

1度目と同じようなアタリで、またしても合わせが遅れてしまったが、何とか針掛かりさせた。

グングンと重たい引きで、1匹目より型が良さそうだったので慎重にやり取りを始めようとしたが、その瞬間フッと軽くなってしまった。

仕掛けを引き上げて見ると針外れだった。やや合わせが遅れたため、掛かりが浅かったのかもしれない...残念。


気を取り直して続けるが、バラシの影響か底付近のコイの気配は無くなってしまった。

しかし、時々モジリが出てきたので、このタイミングで浮かせ釣りに切り替えることにした。


しばらく流していると、少し薄暗くなってきた頃に浮き草の先で食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

浮き草を避けつつ少々のやり取りで、61cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG2030.jpg
※長さの割にはスリムな魚体だった

暗くなり仕掛けも見えなくなっていたので、このタイミングで納竿とした。


[釣果]:コイ 52cm、61cm


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堤防釣り

ボラとのやり取りを楽しむ_興津東港

平成27年12月12日(土)13:00~17:20

[天候]:北東の風中、晴れ
[場所]:興津東港
      赤灯堤防手前内側の小突堤
[条件]
 潮  :大潮(満潮 16:27)
 エサ :オキアミ
 濁り :薄濁り
 仕掛けの流れ:左右へやや速く


昨日の荒れた天気も回復したので、興津東港へ出掛けてみた。

いつもの赤灯堤防内側には、先端寄りにカゴ、フカセの先客が3名入っていたので、今日は初めて手前内側の小突堤へ入ってみた。

CIMG1982.jpg

日差しはタップリだが北東の風がやや強かったので、釣り場は少し肌寒かった。

外海はうねりが残っていて、堤防内側にもうねりの影響が入っていた。

CIMG1989.jpg
※潮はやや濁りがあり時折渦をまいていた

CIMG1994.jpg

水深を測ってみると竿先で2~3m程と浅く、底には根が広がっているので、突堤は岩礁の上に設置されているようだ。

コマセを撒きながら、まずは底付近のタナから狙ってみるが、海底に少し海草があるらしく時々根がかりしてしまう。

タナを50cm程浅くして流してみると、たまにエサを取られるようにはなったが、アタリがでない状況がしばらく続いてしまった。


タナを変えたり色々試しながら続けてみたが、目立ったアタリも無いまま2時間程過ぎてしまい、ボウズの予感が漂う。(^_^;)

すっかり集中力が途切れてしまったので赤堤の様子を眺めていると、フカセの方の竿が大きくしなっていた。(・○・)

1~2分のやり取りで上がってきたのは、50~60cmほどの大きなボラだった。


日が傾いてきて潮も満潮近くとなり、雰囲気が良くなってきたので気を取り直して再開する。

すると、ようやくウキがゆっくりと消し込むアタリがあり、大きく合わせてガッチリ針掛かりさせた。

グングンと強い引きを竿でためきれず、一気にラインを出されてしまった。
細ハリスだったのであまり無理はできない。

寄せては出してを繰り返し、1~2分のやり取りで取り込んだのは56cmの大きなボラだった。(^_^;)

CIMG2006.jpg

何とかボウズを回避し、ボラながら大型とのやり取りを楽しむ事ができた。

更に続けるとボラが寄っていたようで、先ほどと同じようなアタリで47cmのボラを追釣した。

CIMG2010.jpg

その後は薄暗くなるまで粘ったが、目立ったアタリはなく納竿とした。


[釣果]:ボラ  56cm、47cm


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川釣り

ビックリ!! 釣り場にタヌキ現る_花見川

平成27年12月5日(土)14:30~18:30

[天候]:西寄りの風弱、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :やや澄み
 仕掛けの流れ:上流へゆっくりと


晴れて穏やかな空の下、午後からいつもの釣り場へ出撃した。

日差しはタップリで風も弱かったので、釣り場は比較的暖かだった。

川面はさざ波があり、少しやりづらかった。

CIMG1958.jpg

パンを撒きながらしばらく流してみるが、全く反応がない。

既に12月に入っており、このところの冬型で水温が下がり、活性も低くなっているのだろう。

浮かせ釣りでの釣果は期待できないので、ウキ釣りで始めることにする。

CIMG1968.jpg

いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は1.5mほどでタナは底付近とする。

2時間程続けてみるが、ウキに全く反応が出ない。雑魚アタリもなく、ウキはピクリとも動かなかった。

やや集中力が途切れてしまい一息入れていると、撒いたパンに時々反応が出るようになった。

日も傾いてきていたので、このタイミングで浮かせ釣りに切り替えることにした。


しばらく流していると、少し薄暗くなってきた頃に浮き草の先で食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

浮き草を避けつつ少々のやり取りで、53cmの小型を取り込んだ。

CIMG1969.jpg

暗くなり仕掛けも見えなくなっていたので、納竿しようと釣具を片付けていると、下流の藪のなかでゴソゴソと動物の気配がした。

ヘッドランプをあててみると目が光っていたので、この付近に居着いている野良猫かと思って近づいて見ると、何とタヌキだった。(・○・)

CIMG1978.jpg

この釣り場には2年ほど前から通っているが、タヌキを見たのは始めてだ。

付近に民家は無く、周りは田んぼや藪に囲まれているので、タヌキなどの野生動物には暮らしやすい場所なのかもしれない。

釣り場に自然が残されていることを実感できる釣行となった。


[釣果]:コイ 53cm


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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