川釣り

良型含みポツポツ_花見川

平成28年2月28日(日)13:40~17:00

[天候]:東寄りの風中、晴れ時々曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :やや濁り
 仕掛けの流れ:下流へ速く


やや風が強い天候の下、午後から花見川へ出撃した。

日差しはあったが東寄りの風がやや強かったので、釣り場は少し肌寒かった。

CIMG2647.jpg
※左からの風が強く非常にやりづらい

いつもの釣り座には珍しく先客が入っていたので、一つ上流の釣り座に入る。


撒きえをしながら流してみると、1投目からウキがスーッと消し込んだ。
(・○・)

慌てて合わせたが、油断していたため合わせが遅れ空振りに終わってしまった...残念。

気を取り直して続けるが、何故かその後はさっぱりアタリが出ない。

目立ったアタリもないまま1時間程が過ぎてしまった。いつもの釣り座を見てみると、先客は早々と撤収されていた。

どうも魚の寄りが悪いようなので、このタイミングでいつもの釣り座へ移動することにした。


いつものように、浮き草の張り出し先の浅場を狙ってみる。水深は1.5m程でタナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみると、10分程で早くもアタリが出た。

ウキがゆっくりと消し込んだので、大きく合わせてガッチリ針掛かりさせた。

スピードはないが、グングンと強い引きで底に張り付き、なかなか浮かせることが出来ない。

2~3分のやり取りでようやく浮かせる事ができ、ズッシリと重たい73cmの良型を取り込んだ。\(^o^)/

CIMG2654.jpg
※長さの割に重たくでっぷりとした個体だった

更に2匹目を狙って続けるが、良型とのやり取りの影響かアタリが遠のいてしまった。

しばらく目立ったアタリがないまま時間が過ぎてしまったが、1時間程でハッキリしたアタリが出た。

突然ウキがスーッと消し込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

ギュンギュンと元気の良い引きで、45cmの小型を取り込んだ。

CIMG2657.jpg

その後は再び魚の気配がなくなり、1時間程続けてみたが3匹目を上げることは出来なかった。


[釣果]:コイ 73cm、45cm


にほんブログ村 釣りブログ 鯉釣りへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

堤防釣り

ウミタナゴで埋め尽くされる_太夫崎港

平成28年2月26日(金)12:00~17:50

[天候]:南西の風中、晴れ時々曇り
[場所]:太夫崎港
      赤灯堤防小突堤
[条件]
 潮  :中潮(干潮 12:37、満潮 18:46)
 エサ :オキアミ
 濁り :澄み
 仕掛けの流れ:右へやや速く


平日に休みが取れたので、太夫崎港へ出掛けてみた。

日差しがあり南寄りの風が吹いていたので、釣り場はさほど寒くは無かった。

CIMG2508.jpg
※外海はうねりがあったが、港内は比較的穏やかだった

港には11:30頃到着したが、堤防上に釣り人は1人も居らず貸し切り状態だった。

いつもの赤灯堤防小突堤に入る。外側の水深は竿先で3~4mほどだ。

CIMG2509.jpg

澄み潮でやや底が見えている状況だが、まずは深めのタナから狙ってみる。

CIMG2523.jpg

コマセを撒きながら探ってみると、直ぐにオキアミが取られるようになった。

何投かしたがアタリがでないので、タナを浅めにするとウキがスーッと入り、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

キュンキュンと軽いやり取りで、15cm程のウミタナゴを取り込んだ。

CIMG2526.jpg

更に続けると直ぐにウキが消し込み、1匹目よりやや大きめの18cmを取り込んだ。

CIMG2533.jpg

堤防外側はウミタナゴが群れているようで、その後は入れ食い状態となった。

ひとしきりウミタナゴ釣りに没頭し、1時間程の間に10匹ほど釣り上げた。( ̄ー ̄)

CIMG2582.jpg
※MAX19cm

これだけ釣れるとさすがに他の魚が釣りたくなるが、タナを変えたりしてみてもウミタナゴしか掛からない。

仕方がないので、試しに内側でやってみることにした。


コマセを撒きながら底付近を探ってみたが、逆に内側は全くアタリが無く生命反応が感じられない。

1時間程内側で続けてみたが、結局1回ウキが消しこんだだけで、10cm程のハゼ1匹だけだった。

CIMG2590.jpg

再び外側に戻るがウミタナゴの猛攻は止まらず、途中で何匹釣ったか判らなくなってしまった。(^_^;)

16:00頃に14cm程のメジナが混じったが、終始ウミタナゴが釣れ続きトータル25匹くらいの釣果で納竿とした。

CIMG2597.jpg

CIMG2617.jpg

CIMG2637.jpg


[釣果]:ウミタナゴ MAX19~15cm×25匹くらい
     ハゼ    10cm程×1匹
     メジナ   14cm程×3匹


にほんブログ村 釣りブログ 千葉釣行記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへ
にほんブログ村

川釣り

カラフルなやつが混じり数出る_花見川

平成28年2月21日(日)14:00~17:00

[天候]:北寄りの風中、曇り時々晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り強
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくり


昨晩の大雨で増水の心配があったが、午後から花見川へ出掛けてみた。

北寄りの風がやや強かったが気温が高かったので、釣り場は比較的暖かだった。

CIMG2476.jpg
※意外にも水位はいつもと全く変わらなかった

いつもの釣り座に入り、先日新調した遠矢ウキ(300S-中、全長64cm)を試してみる。

CIMG2479.jpg
※トップが5cm程長くなり、色も鮮やかでとても見やすくなった

撒きえをしながら流してみると、30分ほどでウキに変化が現れるようになった。

魚が寄ったものと思い集中して流していると、直ぐにウキがスーッと消し込んだので、ビシッと合わせてガッチリ針掛かりさせた。

少々のやり取りで、58cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG2488.jpg

開始30分程で1匹目を上げて、幸先の良いスタートとなった。案外水温は下がっていないのかもしれない。( ̄ー ̄)

更に2匹目を狙って続けるが、やり取りの影響かアタリが遠のいてしまった。

1時間程続けてみるも目立ったアタリがないので、一つ上流の釣り座に移動することにした。


少し遠投して、川の真ん中付近の深場を狙ってみる。水深は2.5mほどだ。

撒きえをしながら流してみると、こちらも30分ほどでアタリが出るようになった。

程なくしてウキがスッと入ったので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、1匹目とほぼ同サイズの59cmを取り込んだ。

CIMG2492.jpg

更に3匹目を狙って続けると、10分程で消し込みがあり針掛かりさせたが、少しやり取りしたところでフッと軽くなってしまった。(・○・)

仕掛けを回収してみると針外れだった。合わせが遅れて掛かりが浅かったのかもしれない...残念。

その後はバラシの影響か、すっかりアタリが遠のいてしまった。

17:00過ぎまでやってみたが魚の気配が感じられないため、仕方なくいつもの釣り座に戻ることにした。


浮き草の張り出し先を狙ってみると、再開1投目から突然スパッと消し込んだので、反射的に合わせて針掛かりさせた。

軽いやり取りで取り込んでみると、41cmの小型錦鯉だった。(^_^;)

CIMG2498.jpg

その後も立て続けに消し込みがあり、43cmの小型錦鯉を追釣したところで納竿とした。

CIMG2501.jpg


[釣果]:コイ 58cm、59cm、バラシ1回
     錦鯉 41cm、43cm


にほんブログ村 釣りブログ 鯉釣りへ
にほんブログ村

川釣り

南風の影響かやや活性高まる_花見川

平成28年2月13日(土)14:20~17:20

[天候]:南西の風強、晴れ時々曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り強
 仕掛けの流れ:上流へかなり速く


南西の風が強く春の陽気の中、午後から花見川へ出掛けてみた。

風が強かったが暖かい南風だったので、釣り場は比較的暖かだった。

CIMG2457.jpg
※右からの強風でさざ波も大きく、非常にやりづらい

いつもの釣り座に入り、浮き草の張り出し先を狙う。

下流からの強風で、ウキがあっという間に上流へ流されてしまう難しい状況だが、果たしてどうなるか...。


撒きえをしながら流してみるが、なかなかアタリがでない。

ウキに変化は無く、目立ったアタリもないまま1時間ほど経過してしまった。( ̄ー ̄;)

いつもならポイント替えのタイミングだが、今日は横からの強風で遠投は難しいため断念する。


魚の気配が感じられないが、いつか寄るものと信じて根気良く続けてみる。

すると、20分程で突然ウキがスッと入ったので、反射的に合わせてガッチリ針掛かりさせた。

少々のやり取りで、49cmの小型を取り込んだ。

CIMG2462.jpg

小型ながら、早めにボウズを回避でき安堵する。(^_^;)

2匹目を狙って続けると、ポツポツとアタリが出るようになった。南風の影響なのか、この時期にしては活性が高いように感じる。

30分程で今度はウキがゆっくりと消し込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

軽いやり取りで取り込んでみると、37cmのフナだった。(・○・)

CIMG2466.jpg
※ずんぐりとした体型だった

更に続けるとまた30分程で、今度は突然ウキがスパッと消し込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、57cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG2470.jpg

その後も2~3回アタリがあり合わせを入れたが、タイミングが悪く針掛かりさせることはできなかった。


[釣果]:コイ 49cm、57cm
     フナ 37cm


にほんブログ村 釣りブログ 鯉釣りへ
にほんブログ村

堤防釣り

渋い状況で貧果に終わる_興津東港

平成28年2月12日(金)12:00~17:30

[天候]:南寄りの風中、曇り時々小雨
[場所]:興津東港
      赤灯堤防 内側先端寄り
[条件]
 潮  :中潮(干潮 13:09、満潮 19:07)
 エサ :オキアミ、練りエサ
 濁り :澄み
 仕掛けの流れ:左へゆっくりと


平日に休みが取れたので、興津東港へ出掛けてみた。

日差しはなかったが南風が吹いていたので、釣り場はさほど寒くは無かった。

CIMG2417.jpg
※うねりは小さく比較的穏やかだった

いつもの赤灯堤防内側は、中央付近に先客2名が入っていたので、先端寄りに入る。

CIMG2426.jpg
※やや風が強かったが、追い風なのであまり気にはならなかった

潮は澄みきっていて、海底の様子がわかる状況だったので苦戦が予想される。

CIMG2423.jpg
※先端寄りは手前に沈みテトラがあるので、少し遠投が必要になる

仕掛けの準備を始めていると、先客の竿が大きくしなっていた。

少々のやり取りで上がってきたのは、なんと25cmくらいのカイズだった。(・○・)

先客の方によると、今日は同サイズのカイズを2~3匹上げたとのことだった。

潮も澄んでいて、低水温のこの時期にカイズが上がるとは驚いた。


当初メジナ狙いのつもりだったが、自分もカイズを狙ってみることにする。

テトラの先は深く落ち込んでいて水深は竿1本ほどあり、タナは底付近とする。

コマセを撒きながら探ってみるが、なかなかアタリが出ない。

練りエサに変えたりして2時間ほど続けてみたが、結局カイズらしきアタリは1度も出なかった。( ̄ー ̄;)

このまま底狙いを続けても釣れる気がしなかったので、タナを浅くしてメジナ狙いに切り替えることにした。


ウキ下を3mくらいに浅くして狙ってみるが、アタリが出ずにエサだけ取られる状況が続いた。

針を小さくししたり色々試してみるが、どうにもアタリが出ない。極小のカワハギやタナゴが群れているのかもしれない。

このままボウズに終わるかと思ったが、16:30頃になってようやく今日初めてのアタリが出た。

ウキがスーッと消し込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

キュンキュンと軽いやり取りで、18cm程のウミタナゴを取り込んだ。

CIMG2437.jpg

今日も終盤でボウズを回避し、安堵する。(^_^;)

その後も18~19cm程のサイズがポツポツ掛かり、4匹釣ったところでウキが見えなくなり納竿とした。

CIMG2440.jpg

CIMG2448.jpg

CIMG2453.jpg


[釣果]:ウミタナゴ MAX19~18cm  4匹


にほんブログ村 釣りブログ 千葉釣行記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへ
にほんブログ村

川釣り

穏やかも活性低く苦戦_花見川

平成28年2月11日(木)14:20~17:20

[天候]:東寄りの風弱、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り強
 仕掛けの流れ:下流へゆっくり


冬型の気圧配置が緩み穏やかに晴れた空の下、午後から花見川へ出撃した。

タップリ日差しがあり風も弱かったので、釣り場は比較的暖かだった。

CIMG2405.jpg
※さざ波も弱く釣りやすかったのだが...

いつもの釣り座に入り、浮き草の張り出し先を狙う。水深1.5mほどでタナは底付近とする。

CIMG2399.jpg
※川面は鏡のように滑らかだった

撒きえをしながら流してみるが、なかなかアタリがでない。

ウキに変化は無く、目立ったアタリもないまま1時間ほど経過してしまった。

魚の気配が全く感じられないので、少し下流の土手へ移動することにした。


ここは川の真ん中付近で水深が3mほどあり、多少はアタル可能性が高いかもしれない。

しかし、こちらでも渋い状況が続いてしまった。

小さなアタリは何度かあったが合わせを入れることが出来ず、更に1時間程過ぎてしまった。(・○・)

16:00過ぎになり、このまま続けても釣れる予感がしなかったので、仕方なく元の釣り座へ戻ることにした。


再び浮き草の張り出し先を狙ってみるが、ウキに変化は無く時間だけが過ぎていった。

しかし、前回も終盤に良いアタリが出たので、集中力を切らさず流していく。

すると、30分程で突然ウキがスパッと消しこんだので、反射的に合わせてガッチリ針掛かりさせた。

少々のやり取りで、67cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG2411.jpg

前回と同様に、終盤へきてボウズを回避でき安堵する。(^_^;)

その後は、小さなアタリが何度かあったが合わせを入れることはできず、2匹目を上げることはできなかった。

もうしばらくは、渋い状況が続きそうだ。


[釣果]:コイ 67cm


にほんブログ村 釣りブログ 鯉釣りへ
にほんブログ村

川釣り

終盤、小型の釣果に救われる_花見川

平成28年2月7日(日)13:50~17:30

[天候]:北寄りの風中、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り強
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくり


天候は回復しスッキリと晴れた空の下、午後から花見川へ出掛けてみた。

北風が吹いていたが日差しがタップリあったので、釣り場は比較的暖かだった。

CIMG2375.jpg
※北風は背後からとなるので、あまり気にならなかった

今日は、昨日好調だったいつもの釣り座に入る。

浮き草の張り出し先を狙う。水深1.5mほどでタナは底付近とする。

CIMG2386.jpg

撒きえをしながら流してみるが、なかなかアタリがでない。

ウキに変化は無く、目立ったアタリもないまま1時間半ほど経過してしまった。

昨日は、たまたま条件が良かっただけのようだ。(^_^;)


魚の気配が感じられないので、一つ上流の釣り座へ移動することにした。

川の中央付近の深場を狙ってみる。水深は2.5mほどで底スレスレを攻めてみる。

しかし、こちらもアタリは出ず、ウキに変化は無く1時間程立ってしまった。(・○・)

16:30近くになり、このまま続けても釣れる予感がしなかったので、仕方なく元の釣り座へ戻ることにした。


再び浮き草の張り出し先を狙ってみると、ようやくウキに変化が現れるようになった。

少ないチャンス逃さないよう集中して流していると、ウキがスッと入ったのでビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで45cmの小型を取り込んだ。

CIMG2390.jpg

終盤へきて、ようやくボウズを回避でき安堵する。( ̄ー ̄)

更に続けるが、その後は小さなアタリばかりで合わせを入れることができず、
2匹目を上げることはできなかった。


[釣果]:コイ 45cm


にほんブログ村 釣りブログ 鯉釣りへ
にほんブログ村

川釣り

場所替えが功を奏し良型Get_花見川

平成28年2月6日(土)13:50~17:30

[天候]:東寄りの風中、曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り強
 仕掛けの流れ:ほとんど停滞


どんよりとした曇り空の中、午後から花見川へ出撃した。

日差しがなく北東の風がやや吹いていたので、釣り場は真冬の寒さだった。

CIMG2333.jpg
※左からの横風でさざ波があり、少々やりづらかった

前回と同じく、いつもの釣り座の一つ上流の釣り座でやってみることにする。

CIMG2338.jpg
※このところ濁りの強い状況が続いている

いつものように川の中央付近の深場を狙ってみる。水深は2.5mほどで底スレスレを攻める。

CIMG2347.jpg

撒きえをしながら流してみるが、なかなかアタリがでない。

しかも、今日はなぜか仕掛けがほとんど流れず、池で釣っているような感覚だ。

そうこうしているうちに目立ったアタリもなく、1時間程が経過してしまった。いやな予感がする...。(^_^;)

上流の流れ込み付近のバス釣りの方も、早々と撤収されてしまった。


何とか1匹上げるべく続けるがウキに変化は無く、更に1時間が経過してしまった。(・○・)ボウズの予感が頭をよぎる...。

生命反応が感じられず全く釣れる気がしないので、駄目元でいつもの釣り座の浅場狙いに切り替えることにした。


浮き草の張り出し先の水深1.5mほどを底スレスレで狙ってみる。

すると、意外にも1投目からウキに変化が現れるようになった。

集中して流しているとウキがゆっくりと消し込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

浮き草をかわしつつ、少々のやり取りで52cmの小型を取り込んだ。

CIMG2356.jpg

16:00過ぎになり、ようやくボウズを回避でき安堵する。( ̄ー ̄)

驚くことに、その後も立て続きに食い込みがあり、55cm、49cmを追釣した。

なぜか、この場所だけ活性が高いように思える。
(温水でも湧いているのかなぁ?)

CIMG2359.jpg

CIMG2363.jpg
※綺麗な魚体だった

更に続けるが、さすがに場荒れしたようで、その後はアタリが遠のいてしまった。

しばらく何事もなかったが、30分程でウキに変化が現れるようになった。

程なくしてウキがスッと入ったので、大きく合わせてガッチリ針掛かりさせた。

スピードはないが、グングンと重たい引きでなかなか浮かせることができない。

1~2分のやり取りで浮かせたが、見た感じかなり大きい。

慎重に手前へ寄せて、ズッシリと重たい79cmの良型を取り込んだ。
━(゚∀゚)━

CIMG2368.jpg

薄暗くウキも見えづらくなっていたので、このタイミングで納竿とした。


[釣果]:コイ 52cm、55cm、49cm、79cm


にほんブログ村 釣りブログ 鯉釣りへ
にほんブログ村

プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

FC2カウンター
カテゴリ別記事一覧
にほんブログ村 ブログパーツ
検索フォーム
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | まとめ | Template Design by スタンダード・デザインラボ