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川釣り

本命不発も大型外道にビックリ_花見川

平成28年11月26日(土)13:50~17:30

[天候]:東寄りの風弱、晴れ時々曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


やや雲の多い空模様の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しが弱く気温も低めだったので、釣り場は肌寒かった。

いつもの釣り場にはヘラ師の先客が1名入っていた。流れ込みより二つ下流の釣り座に入る。

CIMG4896.jpg
※先日の雪解け水による水温低下で苦戦が予想される

居着きのカモが更に増えていたが、こいつらは水温に関係なく活発に活動していた。(^_^;)

まずは、川の中心付近の深場を狙ってみる。水深は2.5m程あり、タナは底付近とする。


撒きえをしながら流してみると、2投目で早くも最初のアタリが出た。

ウキのトップが2目盛り程入ったので反射的に合わせたが、食いが浅かったのか針掛かりしなかった...残念。

気を取り直して続けていると、先客の竿が大きくしなっているのが見えた。引きの感じからするとフナではなさそうだ。(・○・)

しばらくのやり取りで、50cm程の錦鯉が取り込まれた。意外と今日は、コイの活性が高いのかもしれない。

コイの期待が高まるが、何故かその後はさっぱりアタリが出なくなってしまった。


もどかしい状況がしばらく続いたが、1時間程でようやくウキに変化が現れるようになった。

魚の気配を感じたので集中して流していると、程なくしてアタリが出た。

ウキのトップが2目盛り程押さえ込まれたので、大きく合わせてガッチリ針掛かりさせた。

グングンと強い引きで底に張り付き、なかなか浮かせることができない。

一旦竿下まで寄せるも沖へ走られ、何度かラインを出されてしまった。

竿は満月のようにしなり、後ろの遊歩道にいつの間にかギャラリーが集まっていた。(^_^;)

寄せては出してを繰り返し、5分程やり取りを続けただろうか。

ようやく手前に浮かせて取り込んでみると、何と75cmのアメリカナマズだった。\(゜□゜)/

CIMG4900.jpg

CIMG4913.jpg
※カンヌキにガッチリと針掛かりしていた

花見川に通うようになって3年近くになるが、アメリカナマズを釣ったのは初めてだ。

コイでなくて残念だが、久しぶりに大型とのやり取りを楽しめたので良しとする。


その後は、一つ上流の釣り座へ移動して続けてみたが、ジャミアタリが多く本命を上げることはできなかった。


[釣果]:アメリカナマズ 75cm


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川釣り

濁り取れるも活性上向かず_花見川

平成28年11月23日(水)13:40~17:40

[天候]:東寄りの風弱、曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


どんよりとした曇り空の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しが無く気温も低かったので、釣り場は冬の寒さだった。

さすがにこの天候では先客はなく、流れ込みより二つ下流の釣り座に入る。

CIMG4880.jpg
※ほぼ濁りは取れ、元の川に戻っていた

まずは、川の中心付近の深場を狙ってみる。水深は2.5m程あり、タナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみるが、たまにウキに変化が出る程度で反応が悪い。

広範囲を探ってみるも状況は変わらず、2時間程が過ぎてしまった。(・○・)

雨による濁りは取れていたが、活性は低いままのようだ。(^_^;)

このまま続けても全く釣れる気がしなかったので、一つ上流の釣り座へ移動することにした。


こちらでは、川の中心付近より少し手前の最深部を狙ってみる。水深は3.5m程でタナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみると、程なくして小さなアタリが出るようになった。

しかし、ウキのトップが僅かに入るくらいで、なかなか綺麗なアタリがでない。

時々2目盛りほど入って合わせるが、針掛かりさせることができない。どうもジャミアタリのようで、コイではなさそうだ。

その後ももどかしい状況が続き、目立ったアタリもないまますっかり夕暮れ時になってしまった。

このところの定番となってしまったが、ボウズの予感が頭をよぎる。(^_^;)


しかし、少し薄暗くなってきたところで、時折モジリが出るようになったので、試しに浮かせ釣りに切り替えてみた。

撒きえをしながら流してみると、程なくしてはっきりしたアタリが出た。

少し上流の浮き草付近で食い込み、やや向こう合わせ気味になったが、小さく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、51cmの小型を取り込んだ。

CIMG4889.jpg

何とかボウズを回避し安堵したところで、仕掛けも見えづらくなっていたので納竿とした。


[釣果]:コイ 51cm


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川釣り

好天も活性下がり食い渋く苦戦_花見川

平成28年11月20日(日)11:20~14:50

[天候]:西寄りの微風、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り中
 仕掛けの流れ:上流へ極ゆっくりと


昨日の雨から一転して穏やかに晴れた空の下、昼前から花見川へ出掛けてきた。

日差しが強く風も無かったので、釣り場はポカポカ陽気だった。

先客はなく、今日も流れ込みより二つ下流の釣り座に入る。

CIMG4852.jpg
※さざ波もほとんど無く、川面は滑らかだった

昨日の雨の影響で、まだ濁りの強い状況は続いていた。水温低下で苦戦が予想される。(^_^;)

CIMG4859.jpg

まずは、川の中心付近の深場を狙ってみる。水深は2.5m程あり、タナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみると、30分ほどで最初のアタリが出た。

正面からやや右よりの少し手前でウキがスーッと入りかけたが、1~2目盛り程で離してしまい合わせを入れることができなかった...残念。

気を取り直して、アタリの出た付近を集中して流してみると、程なくして綺麗なアタリが出た。

ウキがスーッとほぼ消し込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、49cmの小型を取り込んだ。

CIMG4874.jpg

早めに1匹目を上げて、ボウズの心配がなくなり安堵する。(^_^;)

この時点で丁度お昼になったので、昼食を取る。


10分ほどで再開するが、その後はさっぱりアタリが出なくなってしまった。

たまにウキに小さな変化が出る程度で、なかなか綺麗なアタリが出ない。

広範囲を探ってみるも状況は変わらず、2時間程が過ぎてしまった。(・○・)

やはり、昨日の冷たい雨で水温が低下し、活性が下がってしまったのかもしれない。


今日は夕方に用事があるので、15:00には上がらなければならない。

しかし、残りの1時間も渋い状況が続き、結局2~3回小さなアタリがあっただけで、2匹目を上げることはできなかった。


[釣果]:コイ 49cm


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川釣り

状況上向き、昨日のリベンジなる_花見川

平成28年11月13日(日)14:00~17:00

[天候]:西寄りの微風、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り強
 仕掛けの流れ:上流へゆっくりと


穏やかに晴れた空の下、午後から花見川へ出撃した。

日差しが強く風も弱かったので、釣り場はポカポカ陽気だった。

いつもの釣り座にはウキ釣りの先客が入っていた。今日も流れ込みより二つ下流の釣り座に入る。

CIMG4823.jpg
※右手からの横風は弱くやりにくさはない

まだ、泥濁りは取れておらず、濁りの程度も昨日と変わりなかった。

しかし、昨日・今日と暖かい日が続き、水温の上昇で活性の回復が期待される。( ̄ー ̄)

まずは、竿先の浅場を狙ってみる。水深は1.5m程で、タナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみるが、全く反応が無い。

しばらく続けてみたが状況は変わらないので、川の中心付近の深場に切り替えてみる。

水深は2.5m程あり、タナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみると、30分ほどで最初のアタリが出た。

少し上流まで流したところで、ウキが2目盛り程スッと入ったので合わせたが、空振りしてしまった。

久しぶりのアタリで、合わせが遅れてしまったようだ...残念。

気を取り直して、アタリの出た付近を集中して流してみると、程なくして綺麗なアタリが出た。

ウキがスーッと消し込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、56cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG4831.jpg

早めに1匹目を上げて、ボウズの心配がなくなり安堵する。(^_^;)

更に続けると、30分ほどで再び綺麗なアタリが出た。

1匹目と同じようにウキがスーッと入ったので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、50cmの小型を取り込んだ。

CIMG4836.jpg

小型ながら順調に2匹目が上がり、昨日より状況は上向いているようだ。

更に3匹目を狙って続けるが、その後はしばらくアタリが遠のいてしまった。

もどかしい状況が続いたが、日が沈みかけた16:30頃、ようやく綺麗なアタリが出た。

今度はウキがスパッと消し込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、47cmの小型を取り込んだ。

CIMG4843.jpg

この時点で仕掛けも見えづらくなっていたので、納竿とした。


[釣果]:コイ 56cm、50cm、47cm


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川釣り

苦戦続きの末、久々にボウズをくらう_花見川

平成28年11月12日(土)13:50~17:30

[天候]:北寄りの微風、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り強
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


スッキリと晴れた青空の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しが強く風も弱かったので、釣り場はポカポカ陽気だった。

先客は流れ込み付近にブッコミ釣りが1名、浮かせ釣りが1名入っていた。

今日は、流れ込みより二つ下流の釣り座に入る。

CIMG4791.jpg

CIMG4817.jpg

先週とは打って変わって、川は泥濁りとなっていた。(・○・)

昨日の冷たい雨で水温が低下している可能性があり、苦戦が予想される。
(^_^;)

CIMG4814.jpg
※寒い季節に入り、今年も黒いカモが居着くようになった

まずは、竿先の浅場を狙ってみる。水深は1.5m程で、タナは底付近とする。

CIMG4780.jpg

撒きえをしながら流してみるが、全く反応が無い。

しばらく続けてみたが状況は変わらないので、川の中心付近の深場に切り替えてみる。

水深は2.5m程あり、タナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみるが、やはり反応が無い。

この釣り座でトータル1時間半ほど続けてみたが、一度もアタリが出ることはなかった。

魚の気配が全く感じられないので、一つ下流の釣り座へ移動することにした。


しかし、こちらでも浅場/深場と一通り探ってはみたが、全く反応がない。
(・○・)

これくらい続けていれば、真冬でも何度かアタリは出るものだが、ここまでアタリが無いのも珍しい。(^_^;)

1時間程続けてみたが、全く釣れる気がしないので、更に移動することにした。

先客は既に撤収されていたので、流れ込み下流の釣り座へ入る。


川の中心付近より手前の最深部を狙ってみる。水深は3.5m程で、タナはやはり底付近とする。

こちらでも状況は変わらず時間だけが過ぎて行き、すっかり夕暮れ時になってしまった。

諦めムードが漂い、もうアタリが出ることはないと思っていたが、日が沈んだ直後に奇跡的にウキのトップが消し込んだ。(・○・)

しかし、集中力が途切れてよそ見をしていたため、合わせのタイミングを逃してしまった...残念。

気を取り直して続けるが、その後は小さなアタリが1回あっただけで、合わせを入れることができなかった。


結局アタリは2回だけで、一度も合わせを入れることができず、今年1/26以来2度目のボウズに終わってしまった。(^_^;)


[釣果]:ボウズ


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川釣り

苦戦続きで萎えそうだが何とか続けてますぅ_花見川

平成28年11月5日(土)13:30~17:30

[天候]:西寄りの風中、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :澄み
 仕掛けの流れ:上流へやや早く


スッキリと晴れてやや風が強い中、午後から花見川へ出撃した。

日差しが強かったが風も強かったので、釣り場は比較的涼しかった。

先客は上流と少し下流の釣り座に2、3名入っていた。今日も流れ込み下流の釣り座に入る。

CIMG4764.jpg
※右手からの横風でさざ波があり、少々やりづらい

昨日と変わらず、水は底が見えるほど澄んでおり、苦戦が予想される。
(^_^;)

まずは、川の中心付近の深場を狙ってみる。水深は3m程あり、タナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみるが、ほとんど反応が無い。

1時間程やってみたが目立ったアタリもないので、少し手前の最深部に狙いを切り替えてみる。


この釣り座は、川の中心付近より少し手前が、何故か深くなっている。

水深は3.5m程と更に深い。こちらでは、程なくしてウキに変化が現れるようになった。

魚の気配を感じたので集中して流していると、直ぐに綺麗なアタリが出た。

ウキがゆっくりと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

手応えから小型と感じたが、少しやり取りしたところでフッと軽くなってしまった。(・○・)

仕掛けを引き上げてみると、針外れだった。低活性で食いが浅かったのかもしれない...残念。

気を取り直して続けるが、その後は小さなアタリしか出ず、合わせを入れることができない。

1時間程やってみたが魚の気配が無くなってしまったので、一つ下流の釣り座へ移動することにした。


こちらでは、2回ウキがスッと入って合わせを入れたが、食いが浅かったようで空振りに終わってしまった。

日が傾いてくるとアタリが出なくなってしまったが、撒いたパンを上流で少し食い込むようになったので、元の釣り座に戻ることにした。


やや薄暗くなりモジリが多くなってくると、ようやく綺麗なアタリが出た。

少し上流の浮き草付近で食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、57cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG4776.jpg

この時点で仕掛けも見えづらくなっていたので、直ぐに納竿とした。


[釣果]:コイ 57cm


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川釣り

澄みすぎて苦戦も何とか釣果を確保_花見川

平成28年11月4日(金)13:30~17:40

[天候]:ほぼ無風、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :澄み
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


スッキリと晴れ渡った空の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しタップリで風もなかったので、釣り場はポカポカ陽気だった。

平日だったので先客はなく、流れ込み下流の釣り座に入る。

CIMG4744.jpg
※さざ波はなく川面は鏡のようだった

ヘチを覗いてみると、なんと底が見えるほど澄んでいた。(・○・)

CIMG4749.jpg

花見川に釣行するようになって2年ほどになるが、ここまで澄んでいるのは初めてだ。

澄みすぎていては良い影響はなさそうだが、とりあえずウキ釣りで始めてみる。

こんな状況なので、川の中心付近の深場を狙ってみる。水深は3m程と深く、タナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみるが、たまにウキがフワフワする程度で、ほとんど反応が無い。

根気よく続けてみるが、目立ったアタリもないまま1時間半が過ぎてしまった。(^_^;)

魚の気配が全く感じられないので、このタイミングで一つ下流の釣り座へ移動することにした。


この釣り座は、昨年寒い時期に実績のあったポイントだ。

こちらも川の中心付近の深場を狙ってみる。水深はやや浅く2.5m程で、タナは底付近とする。

しかし、こちらも同様にもどかしい状況が続いたが、1時間程過ぎた頃にようやくウキに変化が現れるようになった。

少ないチャンスを逃さないよう集中して流していると、程なくして綺麗なアタリが出た。

ウキがゆっくりと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少しやり取りして小型とわかったが、何か手応えがおかしい。取り込んでみると、珍しくフナだった。(^_^;)

CIMG4757.jpg
※41cm

更に続けるが、その後は小さなアタリばかりで合わせを入れることができない。

薄暗くなるまで粘ったが、追釣はできなかった。


[釣果]:フナ 41cm


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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