川釣り

2016年 釣果まとめ_花見川

本格的にコイ釣りを始めて今年で3年となった。今年も1年間の釣行を集計してみた。


■年間釣行回数:

 93回(ボウズ:5回)


■釣果

【コイ】

年月  50cm 50cm 60cm 70cm 80cm  合計
     未満  台   台   台   台
2016年
 1月  4    3    1    0    1   9
 2月  6    5    1    2    0    14
 3月  3    9    5    3    1    21
 4月  5    7    7    2    0    21
 5月  5   15    7    3    0    30
 6月  4    8    6    1    0    19
 7月  3    5    11    1    0    20
 8月  0    2    4    6    1    13
 9月  0    1    4    1    1    7
 10月  1   13    12    4    0    30
 11月  2    4    0    0    0    6
 12月  5    6    0    0    0   11

合計   38   78   58   23    4   201 匹


 最大:88cm(2016年1月24日 ウキ釣り)※自己記録
 最小:40cm(2015年3月15日 ウキ釣り)


【外道】

 フナ      :51cm×1、37cm×1、50cm×1、
          41cm×1
 ブルーギル   :18cm×1、19cm×1
 ブラックバス  :45cm×1
 アメリカナマズ :75cm×1

【番外】

 カメ    :多数(暖かい時期のみ)
 モクズガニ :1匹


今年の釣行を振り返ると、年初の寒い時期はやはり、なかなか釣果を伸ばすことができなかった。

しかし、この時期のボウズは1回に抑えることができたので、昨年(3回)よりは少し進歩したのかもしれない。(^_^;)

1月上旬には、スレ掛かりだったが、初めてブラックバスが上がりビックリ。(・○・)

CIMG2211.jpg
※2016年1月10日 ウキ釣り 45cm

1月下旬には、88cmを上げて早くも自己記録を2cm更新した。━(゚∀゚)━

CIMG2310.jpg
※2016年1月24日 ウキ釣り 88cm

この調子で行けば、年内には目標としていた90cm台を出せるのでは、と思っていた。

しかし現実はそう甘くはなく、その後は80cm台を3匹出したものの、
結局90cm台には届かなかった。

CIMG2747.jpg
※2016年3月13日 ウキ釣り 85cm

CIMG4051.jpg
※2016年8月6日 浮かせ釣り 87cm

CIMG4226.jpg
※2016年9月3日 浮かせ釣り 86cm

3月頃から暖かくなるにつれて、順調に数を伸ばすことができた。

9月に釣果が激減してしまったが、これは車の修理で3週間ほど釣行できなかったためだ。


11月以降はやはり水温低下に伴い、なかなか釣果を伸ばすことができなかった。

そんな中、11月下旬には、初めて大きなアメリカナマズが上がりビックリ。(・○・)

CIMG4900.jpg
※2016年11月26日 ウキ釣り 75cm

ここまで用水路流れ込みをHGとしていたが、11月下旬以降不調だったこともあり、12月~は拠点を亥鼻橋上流に移した。

慣れない場所で手探りだったこともあり、釣果にはムラが多かった。

12月25日には、節目となる釣果200匹に到達し、12月30日で今年最後の釣行を終えた。


しばらく通ううちに、亥鼻橋上流の釣り場の状況も掴めてきたので、年明け以降も亥鼻橋上流メインで釣行するつもりだ。

来年も初の90cm台を目標としたい。


 英の坊


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川釣り

少ないチャンスをモノにして釣果確保_花見川

平成28年12月30日(金)13:30~17:00

[天候]:北西の風強、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:上流へゆっくりと


季節風が強く冬晴れの空の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しタップリも北寄りの風が強かったので、釣り場は真冬の寒さだった。

亥鼻橋上流のいつもの釣り座に入るが、さすがに先客はいなかった。(^_^;)

CIMG5172.jpg

まずは、浮き草の張り出しを狙ってみる。水深は2.0m程で底付近を探ってみる。

撒きえ流してみると、程なくして小さなアタリが出るようになった。

しかし、小さなアタリに合わせを入れても針掛かりせず、綺麗なアタリもなかなか出ない。

もどかしい状況が続き、目立ったアタリもないまま、2時間ほどが過ぎてしまった。(・○・)


やや集中力が途切れたので一息入れていると、所々でモジリが出てコイが浮いたパンを食うようになった。

今日は底付近の活性は低いが、なぜか表層の活性は高いようだ。

このタイミングで、浮かせ釣りに切り替えてみることにした。


撒きえをしながら流していると、30分ほどで綺麗なアタリが出た。

川の中心付近の沖目を流しているところで食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、52cmの小型を取り込んだ。

CIMG5177.jpg

その後は、薄暗くなるまでやってみたが、2匹目を上げることはできなかった。


[釣果]:コイ 52cm


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川釣り

少ないチャンスをモノにできず撃沈_花見川

平成28年12月29日(木)13:40~17:00

[天候]:西寄りの風弱、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


晴れて穏やかな天候の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しタップリで風も弱かったので、釣り場は比較的暖かだった。

亥鼻橋上流の釣り場に入る。先客はヘラ師が1名のみと少なかった。

今日はいつもの釣り座より、更に上流を狙ってみることにした。


上流も浮き草が多く、更に水際に木が多いため、釣りが出来る場所は限られてしまう。

ざっと見て回ったところ、良さそうな釣り座は2箇所しかなかった。

上流の1箇所は既に先客がいたので、下流側の1箇所に入る。

CIMG5155.jpg

少し上流の浮き草付近を狙ってみる。水深は1.5m程と浅い。

CIMG5165.jpg

撒きえ流してみるが、反応がない。30分ほど続けてみたが、ウキに変化が現れることはなかった。

生命反応が感じられず全く釣れる気がしないので、いつもの釣り座へ移動することにした。


まずは、少し上流の浮き草付近を狙ってみる。水深は2.0m程だ。

撒きえ流してみるが、こちらも反応がない。少し下流の浮き草付近(実績のあるポイント)も狙ってみたが、状況は変わらなかった。

もどかしい状況が続き、目立ったアタリもないまま1時間ほどが過ぎてしまった。(・○・)

2、3日前の雨で水温が下がり、活性も下がってしまったのだろうか。

コイの気配が感じられないので、一つ下流の釣り座へ移動することにした。


こちらでは、浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程だ。

撒きえをしながら流してみると、しばらく沈黙が続いていたが、30分ほどで突然ウキがスーッと消し込んだ。\(゜□゜)/

しかし運悪く、たまたまよそ見をしているときだった。目を戻したときには、ウキが戻りかけていたため、合わせを入れることが出来なかった...残念。

気を取り直して続けるが、その後は綺麗なアタリが出ることはなかった。


夕暮れ時までやってみたが、結局綺麗なアタリは1回だけで、少ないチャンスをモノにできず、ボウズに終わってしまった。(^_^;)


[釣果]:ボウズ


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川釣り

玉の柄新調するも昨日ほど活躍できず_花見川

平成28年12月25日(日)13:40~17:00

[天候]:東寄りの微風、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り弱
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


冬型の気圧配置が緩み穏やかな晴天の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しタップリで風も弱かったので、釣り場はポカポカ陽気だった。

亥鼻橋上流で、昨日と同じ釣り座に入る。先客は多く、ヘラ師が4名、ルアーマンが2~3名入っていた。

CIMG5126.jpg

先日玉の柄を新調していたので、今まで使っていた玉網に取り付けてみた。

CIMG5113.jpg

[諸元]
 DAIWA ランディングポールⅡ
  全長 5.06m、継数 9本、仕舞寸法 70.5cm
  自重 587g、価格 オープン価格 →9,948円(税込)

CIMG5116.jpg
※全景

柄は70cmと今までよりコンパクトになったが、玉枠が55cmなのでやや頭でっかちになってしまった。( ̄ー ̄)


まずは、少し上流の浮き草付近を狙ってみる。水深は2.0m程だ。

CIMG5135.jpg

しばらく流してみるが、反応が悪い。たまにウキに変化が出る程度で、なかなか綺麗なアタリが出ない。

もどかしい状況が続き、目立ったアタリもないまま1時間ほどが過ぎてしまった。(・○・)

コイの気配が感じられないので、一つ下流の釣り座へ移動することにした。


こちらでも浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は、最初の釣り座とほぼ同じで、2.0m程だ。

撒きえをしながら流してみると、しばらく沈黙が続いていたが、20分ほどで突然ウキがスパッと消し込んだ。\(゜□゜)/

しかし、油断していたため合わせを入れるのが遅れて、空振りに終わってしまった...残念。

気を取り直して続けるが、その後は再び沈黙が続いてしまった。

昨日と条件はあまり変わらないように思うのだが、何故か活性は下がってしまったようだ。

どうにもハッキリしたアタリが出ないので、30分ほどで見切りをつけ元の釣り座へ戻ることにした。


少し下流の浮き草付近(昨日アタリが連発したポイント)や、川の中心付近(水深2.5mほど)を狙ってみるも、状況は変わらなかった。

そうこうしているうちに、すっかり夕暮れ時になってしまった。ここまで、綺麗なアタリは空振りの1回だけで、ボウズの予感が頭をよぎる。(^_^;)

諦めムードが漂っていたが、日が沈んでから時々モジリがでるようになったので、浮かせ釣りに切り替えてみることにした。


川の中心付近の沖目を流していると、少し下流まで流したところで食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、59cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG5141.jpg

その後は、仕掛けが見えづらくなるまでやってみたが、追釣はできなかった。


[釣果]:コイ 59cm


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川釣り

ポイント替えが功を奏し数出る_花見川

平成28年12月24日(土)13:50~16:50

[天候]:西寄りの風中、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り弱
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


冬型の気圧配置でスッキリと晴れた空の下、午後から花見川へ出撃した。

日差しタップリだが西寄りの風がやや吹いていたので、釣り場は少し肌寒かった。

亥鼻橋上流で、昨日と同じ釣り座に入る。先客は意外に多く、ヘラ師が3名入っていた。

CIMG5076.jpg
※右手からの横風がやや強く、少々やりづらい

川の濁りも弱く、昨日とほぼ同じような状況だが、果たしてどうなるか...。


まずは、浮き草の張り出しの浅場を狙ってみる。水深は1.5m程で、タナは底付近にとる。

しばらく流してみるが、反応は悪い。たまに小さなアタリが出る程度で、なかなか綺麗なアタリが出ない。

その後も目立ったアタリがないまま、1時間ほどが過ぎてしまった。(・○・)

コイの気配が感じられないので、一つ上流の釣り座へ移動することにした。


少し上流の浮き草付近を狙ってみる。水深は、最初の釣り座とほぼ同じで、
1.5m程だ。

撒きえをしながら流してみると、前のポイントとは打って変わって、直ぐにアタリが出るようになった。

魚の気配を感じたので集中して流していると、直ぐに綺麗なアタリが出た。

少し上流の浮き草付近でウキがスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、52cmの小型を取り込んだ。

CIMG5090.jpg

更に2匹目を狙って続けるが、その後はやり取りの影響か、アタリが出なくなってしまった。

魚の気配が無くなってしまったので30分程で見切りをつけ、少し下流の浮き草付近にポイントを替えてみることにした。


すると、始めて直ぐにウキがスーッと入ったので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、49cmの小型を取り込んだ。

CIMG5094.jpg

その後は状況が一変して、同じポイントで綺麗なアタリが連発し、30分程の間に立て続けに3匹を追釣した。\(゜□゜)/

CIMG5096.jpg
※45cm

CIMG5104.jpg
※45cm

CIMG5106.jpg
※サイズアップして56cm

この時期にしては珍しく、小型の数釣りを堪能することができた。( ̄ー ̄)

その後は、さすがにアタリが遠のいたので、程なくして納竿とした。


[釣果]:コイ 52cm、49cm、45cm、45cm、
        56cm


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川釣り

昨晩の雨でやや活性高まる_花見川

平成28年12月23日(金)13:50~16:50

[天候]:西寄りの風中、曇り時々にわか雨
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り弱
 仕掛けの流れ:上流へ極ゆっくりと


寒冷前線が通過し不安定な天候の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しは無かったが暖かい風だったので、釣り場に肌寒さは無かった。

亥鼻橋上流の釣り場で、少し上流の釣り座に入る。先客はヘラ師が1名入っていた。

CIMG5066.jpg
※枯れ草が多くなり、すっかり冬の景色となった

先週の強い濁りは取れていた。昨晩は暖かい雨だったので、多少期待が持てる状況だ。


まずは、浮き草の張り出しの浅場を狙ってみる。水深は1.5m程で、タナは底付近とする。

しばらく流してみるが、反応は良くない。たまに小さなアタリが出る程度で、合わせを入れても針掛かりしない。

もどかしい状況が続き、目立ったアタリもないまま、1時間ほどが過ぎてしまった。(・○・)

コイの気配が感じられないので、一つ上流の釣り座へ移動することにした。


こちらでも、浮き草の張り出しを狙ってみる。最初の釣り座よりやや深く、水深は2.0m程だ。

少し流していると、この時期にしては珍しくモジリが出て、コイが浮いたパンを食うようになった。(・○・)

試しに浮かせ釣りに切り替えてみると、程なくして綺麗なアタリが出た。

少し上流の浮き草付近で食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、50cmの小型を取り込んだ。

CIMG5069.jpg
※少し茶色っぽい魚体だった

更に2匹目を狙って続けるが、その後はやり取りの影響か、モジリが出なくなってしまった。

魚の気配が無くなってしまったので、最初の釣り座へ戻ることにした。


再び、浮き草の張り出しを狙ってみる。

撒きえをしながら流していると、30分ほどでウキに変化が現れるようになった。

魚の気配を感じたので集中して流していると、直ぐに綺麗なアタリが出た。

ウキがスーッと入ったので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、46cmの小型を取り込んだ。

CIMG5071.jpg

その後は夕暮れ時までやってみたが、3匹目を上げることはできなかった。


[釣果]:コイ 50cm、46cm


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川釣り

濁り入りアタリ小さく撃沈_花見川

平成28年12月17日(土)13:40~16:40

[天候]:南西の風弱、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り中
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


冬型の気圧配置が緩み穏やかな天候の下、午後から花見川へ出撃した。

日差しタップリで風も弱かったので、釣り場はさほど寒くは無かった。

先週に引き続き、亥鼻橋上流の釣り場に入る。先客はヘラ師が1名入っていた。

まずは、前回釣果のあった少し上流の釣り座に入る。

CIMG5056.jpg
※対岸は雑草が刈り取られ、スッキリしていた

川は濁りがやや強く、水温低下で苦戦が予想される。

浮き草の張り出しの浅場を狙ってみる。水深は1.5m程で、タナは底付近とする。

釣り始めてから程なくして、下流のほうで水音がしたので見てみると、先客の竿が大きくしなっていた。(・○・)

サイズはわからなかったが、引きの感じからするとフナのようだった。案外水温は低下していないのかもしれない。


しかし、しばらく続けてみるが反応が悪い。たまに小さなアタリが出る程度で、なかなか合わせを入れることができない。

もどかしい状況が続き、目立ったアタリもないまま、1時間半ほどが過ぎてしまった。(^_^;)

コイの気配が感じられないので、一つ上流の釣り座へ移動することにした。


こちらでも、浮き草の張り出しの浅場を狙ってみる。水深は2.0m程で、タナは底付近とする。

しばらく続けてみるが、こちらも同じような感じで、状況は変わらなかった。

しかし、こちらではたまにモジリが出て、コイが浮いたパンを食いに上がってきていた。

それほど活性は低くなさそうなのだが、なかなか綺麗なアタリが出ない。

夕暮れ時までやってみたが、その後も小さなアタリが続き、何度か合わせを入れたが、結局針掛かりさせることはできなかった。


[釣果]:ボウズ


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川釣り

久しぶりの釣り場で何とか釣果を確保_花見川

平成28年12月11日(日)13:00~17:00

[天候]:北西の風中、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


冬型の気圧配置でスッキリと晴れた天候の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しはあったが、ヒンヤリとして風がやや強かったので、釣り場は真冬の寒さだった。

いつもの釣り場が昨日絶不調だったこともあり、今日は久しぶりに亥鼻橋上流の釣り場でやってみた。

先客は意外にも多く、ヘラ師が2名と家族連れが1組、ルアーマンが2名ほど入っていた。

CIMG5038.jpg

CIMG5032.jpg

亥鼻橋上流への釣行は約1年8ヶ月ぶりだ。以前は少なかった浮き草だが、現在はかなりの部分が覆いつくされていた。(・○・)

まずは、手前寄りの釣り座が空いていたので入ってみた。

浮き草の張り出しの浅場を狙ってみる。水深は1.5m程で、タナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみるが、反応がない。しばらく続けてみたが、状況は変わらない。

幾つか釣り座を試してみたかったので、早めに見切りをつけて少し上流の釣り座へ移動することにした。


直ぐ上流にはヘラ師が2名入っていたので、更に上流の釣り座へ入る。

こちらでは、川の中心付近左手寄りの深場を狙ってみる。水深は2.5m程あり、タナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみるが、反応がない。やはり、連日の寒さで活性が低下しているのだろうか。

1時間程続けてみたが、魚の気配が全く感じられなかったので、再び移動することにした。


今度は、1つ下流の釣り座に入る。

再び浮き草の張り出しの浅場を狙ってみる。水深は1.5m程で、タナは底付近とする。

すると、2~3投目で早くも綺麗なアタリが出た。

前アタリの後、ウキのトップがスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、48cmの小型を取り込んだ。

CIMG5039.jpg

久しぶりの釣り場で、小型ながら何とか釣果を確保し安堵する。(^_^;)

更に続けるが、その後は1時間程後にバラシが1回あったでけで、2匹目を上げることはできなかった。


[釣果]:コイ 48cm


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川釣り

寒さでアタリ少なく撃沈_花見川

平成28年12月10日(土)13:30~16:20

[天候]:北西の風中、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


晴れてやや北風の強い天候の中、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しはあったが北寄りの風がやや強かったので、釣り場は冬の寒さだった。

先客はなく、いつものように流れ込みより二つ下流の釣り座に入る。

CIMG5024.jpg
※風が強かったが背後からなので、さほどやりにくくはなかった

まずは、川の中心付近左手寄りの深場を狙ってみる。水深は3.0m程あり、タナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみるが、反応がない。やはり、寒さで活性が低下しているのだろうか。

もどかしい状況が続いたが、1時間程過ぎた頃にようやくアタリが出た。

ウキのトップがスーッと入ったので合わせたが、食いが浅かったのか針掛かりしなかった...残念。

気を取り直して続けるが、その後は再び沈黙が続いてしまった。

30分ほどで見切りをつけて、一つ下流の釣り座へ移動することにした。


こちらも、川の中心付近左手寄りが深くなっているので狙ってみる。水深は2.5m程でタナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみると、意外に早く2投目でアタリが出た。

再びウキのトップがスーッと入ったので合わせたが、またしても空振りしてしまった。(・○・)

少ないチャンスをモノにできず、ボウズの予感が頭をよぎる。(^_^;)

その後は再び沈黙が続いてしまい、目立ったアタリもないまま、すっかり夕暮れ時になってしまった。

寒さも増してきて、このまま続けても釣れる気配がなかったので、早めの納竿とした。


[釣果]:ボウズ


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川釣り

早々と1匹上がるも終盤バラシに終わる_花見川

平成28年12月4日(日)13:50~17:10

[天候]:南西の風中、晴れ後曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:上流へゆっくりと


晴れてやや風のある天候の中、午後から花見川へ出撃した。

日差しがあったが南寄りの風がやや吹いていたので、釣り場に寒さは無かった。

先客はなく、いつものように流れ込みより二つ下流の釣り座に入る。

CIMG5010.jpg
※右手からの横風で、少々やりづらかった

まずは、川の中心付近の深場を狙ってみる。水深は3.0m程あり、タナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみると、意外にも1投目から小さなアタリが出た。
(・○・)

魚の気配を感じたので集中して流してみると、3投目で綺麗なアタリが出た。

少し上流まで流したところでウキのトップが半分ほど入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、57cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG5022.jpg

開始10分程で早くも1匹目が上がり、幸先の良いスタートとなった。( ̄ー ̄)

しかし、更に2匹目を狙って続けるも、その後はパッタリとアタリが出なくなってしまった。

広範囲を探ってみるも状況は変わらず、2時間程が過ぎてしまった。(・○・)

このまま続けても全く釣れる気がしなかったので、一つ上流の釣り座へ移動することにした。


撒きえをしながら流してみるが、渋い状況は変わらなかった。

日が傾く頃まで続けてみたが、2回小さなアタリがあっただけで、針掛かりさせることはできなかった。

その後、少しモジリが出てきたので、浮かせ釣りに切り替えてみた。

しばらく反応はなかったが、少し薄暗くなってきた頃にようやくアタリが出た。

少し上流の浮き草近くで食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

しかし、少しやり取りしたところで、フッと軽くなってしまった。(・○・)

仕掛けを引き上げてみると、針外れだった。渋い状況だったので、食いが浅かったのかもしれない...残念。

仕掛けも見えづらくなっていたので、直ぐに納竿とした。


[釣果]:コイ 57cm


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堤防釣り

日中フグに苦戦し夕方タナゴに終わる_白間津港

平成28年12月2日(金)12:10~17:00

[天候]:東寄りの風弱、晴れ時々曇り
[場所]:白間津港 港出口付近
[条件]
 潮  :中潮(干潮 12:06、満潮 17:36)
 エサ :オキアミ、練りエサ、コーン
 濁り :やや澄み


平日に休みが取れたので、久しぶりに白間津港へ出掛けてみた。

先客はなく、堤防は貸し切り状態だった。いつもの港出口付近に釣り座を取る。

日差しがタップリで風も弱かった。厚着だったので、少し暑いくらいの陽気だった。

CIMG4925.jpg
※うねりは小さく穏やかだった

CIMG4935.jpg
※潮はやや澄んでいた

いつものようにウキ釣りで、底付近をオキアミで狙ってみる。

CIMG4916.jpg

程なくして、アタリが出ずエサだけ取られるようになった。練りエサでも同様だった。

どうにもアタリが取れないので、徐徐にタナを浅くしていくと、1ヒロ位でようやくアタリが出るようになった。

ウキがゆっくりと消し込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

軽い引きで上がってきたのは、15cm程の小さなフグだった。(^_^;)

CIMG4940.jpg

その後も数投おきに、同サイズのフグが針掛かりする。どうやら、小さなフグが群れているようだ。

フグの合間には、キタマクラやベラが掛かってきた。

CIMG4953.jpg

CIMG4955.jpg

なかなか、まともな魚が掛からなかったが、2時間程過ぎた頃にウキがスパッと勢い良く消し込んだ。

キュンキュンとした引きで上がってきたのは、13cm程のウミタナゴだった。

CIMG4959.jpg

表層には、大量のトウゴロイワシが群れていて、時折スレ掛かりで上がってきた。

CIMG4963.jpg

その後、ウキがゆっくりと入ったので、大きく合わせてガッチリ針掛かりさせた。

グングンと強い引きで締め込み、なかなか浮かせることができない。手応えからすると良型のようだ。

少々のやり取りで上がってきたのは、50cm程のボラだった。( ̄ー ̄)

CIMG4968.jpg
※小物が多い中で、唯一やり取りを楽しめた

日が傾いてくると、サイズアップしたウミタナゴや小アジが上がった。

CIMG4976.jpg
※18cm

CIMG4978.jpg
※15cm

更に薄暗くなると、19~18cmのウミタナゴが連発し、仕掛けが見えづらくなったところで納竿とした。

CIMG4983.jpg
※19cm

CIMG5006.jpg
※19cm


[釣果]:ウミタナゴ   19~18cm×6匹、13cm×1匹
     フグ      15~10cm×10匹程
     ベラ      13~11cm×2匹
     ボラ      50cm×1匹
     アジ      15cm×1匹
     トウゴロイワシ 10cm×1匹
     キタマクラ    8cm×1匹


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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