川釣り

強風で厳しい状況も釣果を確保_花見川

平成29年1月22日(日)13:40~17:00

[天候]:南西の風強、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :やや濁り
 仕掛けの流れ:上流へかなり速く


晴れて風の強い天候の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しはあったが風が強かったので、釣り場は少し肌寒かった。

いつもの釣り座に入る。天気は良かったのだが、風が強かったせいか先客は居なかった。

CIMG5330.jpg
※昨日と同様に横風が強く、かなりやりづらい

強風は昨日の北寄りから南寄りに変わっているが、果たしてどうなるか...。

まずは、手前の浮き草の張り出し先から狙ってみる。水深は2.0m程だ。

CIMG5323.jpg

撒きえをしながら流してみるが、アタリは出ずコイの気配は無い。

30分程で見切りをつけ、1つ上流の釣り座へ移動することにした。


左手の浮き草の張り出し先を探ってみるが、状況は変わらない。

こちらも30分程で見切りをつけ、更に1つ上流の釣り座へ移動することにした。


少し上流の浮き草付近を狙ってみる。こちらも水深は2.0m程と変わらない。

しばらく流してみるが、ウキに変化は現れない。少し下流の浮き草付近も探ってみるが、全くアタリが出ない。

30分程やってみたが、全く釣れる気配がないので、最初の釣り座に戻ることにした。


すると、今までの無反応が嘘のように、直ぐに綺麗なアタリが出た。(・○・)

ウキがスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、46cmの小型を取り込んだ。

CIMG5337.jpg

強風の中、小型ながら釣果を確保し安堵する。(^_^;)

更に2匹目を狙って続けるが、その後はしばらくアタリがなく、すっかり夕暮れ時になってしまった。

日が沈み寒さも増してきて、やや諦めかけていた頃、ようやく綺麗なアタリが出た。

ウキがスーッと消し込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、49cmの小型を取り込んだ。

CIMG5342.jpg

この時点で仕掛けも見えづらくなっていたので、直ぐに納竿とした。


[釣果]:コイ 46cm、49cm


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川釣り

60cm台で久しぶりにやり取りを楽しむ_花見川

平成29年1月21日(土)13:40~17:20

[天候]:北西の風強、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:上流へやや速く


スッキリとした冬晴れの空の下、午後から花見川へ出撃した。

季節風が強かったが日差しタップリだったので、釣り場はさほど寒くはなかった。

いつもの釣り座に入る。先客はルアーマンが2名ほど入っていた。

CIMG5297.jpg
※右手からの横風が強く、かなりやりづらい

手前の浮き草の張り出し先から狙ってみる。水深は2.0m程だ。

撒きえをしながら流してみると、20分程で最初のアタリが出た。

ウキが2目盛り程入ったので合わせたが、空振りしてしまった。

このところの活性低下で、食いが浅かったのかもしれない...残念。
(^_^;)

気を取り直して続けるが、その後はさっぱりアタリが出ない。

30分程で見切りをつけ、2つ上流の釣り座へ移動することにした。


少し上流の浮き草付近を狙ってみる。こちらも水深は2.0m程と変わらない。

しばらく流してみるが、ウキに変化は現れない。少し下流の浮き草付近も探ってみるが、全くアタリが出ない。

30分程やってみたが、魚の気配が全く感じられないので、元の釣り座に戻ることにした。


すると、再開してから程なくして綺麗なアタリが出た。

突然ウキがスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

グングンとやや強い引きで締め込み、直ぐには浮かせることができない。

少々のやり取りで、61cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG5304.jpg

このところ小型ばかりだったが、久しぶりの60cm台で少しやり取りを楽しむことができた。( ̄ー ̄)


更に続けるが、その後は目立ったアタリがなく、すっかり夕暮れ時になってしまった。(・○・)

しかし、日が沈んでくると少しモジリが出るようになったので、浮かせ釣りに切り替えてみることにした。


撒きえをしながら流していると、直ぐに綺麗なアタリが出た。

手前の浮き草の張り出し先付近で食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

あまり引かないが重量感があり、1匹目よりサイズはよいようだ。

少々のやり取りで、64cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG5310.jpg
※尾びれが欠けていたので引かなかったようだ

この時点で仕掛けも見えづらくなっていたので、直ぐに納竿とした。


[釣果]:コイ 61cm、64cm


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日常

芝山の博物館、お寺へ行ってみた

寒波が強まり、寒さが更に厳しくなったこともあり、今日は釣りを断念してしまった。(^_^;)

そこで、Google MAPを眺めていたところ、たまたま目にした芝山古墳・はにわ博物館へ行ってみた。


場所は山武郡の芝山町で、自宅からは片道40km程あり、現地には約1時間で到着した。

CIMG5268.jpg
※博物館正面

入口は石積みのような暗く狭い通路になっていて、遺跡の中に入る感覚をイメージしているようだ。

200円を支払い入館すると、丁度先客が出るところだった。他に客はおらず、貸し切り状態となってしまった。( ̄ー ̄)

内部は三つの展示室に分かれており、埴輪や古墳文化、古墳時代の生活や技術、竪穴式住居等が展示されていた。

町立の博物館ということもあり、規模はあまり大きくなかったので、30分程で見て回ることができた。


付近は芝山公園として、野球場、ミニアスレチック、芝生広場などの施設が整備されているらしい。

CIMG5269.jpg
※埴輪のモニュメント、高さ4~5m程ありそうだ

CIMG5274.jpg
※前方後円墳

しかし、寒かったからかもしれないが、日曜の午後にしては人がほとんどおらず閑散としており、寂れた印象だった。(^_^;)

直ぐ近くに仁王尊・観音教寺があったので、こちらにも行ってみた。


天台宗の寺院で、立派な仁王門がある。

CIMG5282.jpg

仁王門をくぐった先の境内は広々としており、かなり規模の大きな寺院のようだ。

CIMG5284.jpg
※本堂

他に芝山ミューゼアム、三重塔等が配置されていた。

CIMG5285.jpg
※三重塔は、県指定有形文化財に指定されている

こちらも寒さのせいか、参拝客はまばらだった。初詣の時期には、きっと賑わっていたのではないだろうか。( ̄ー ̄)


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川釣り

寒さ厳しい中も釣果あり_花見川

平成29年1月14日(土)13:50~15:50

[天候]:北西の風中、曇り時々晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :やや濁り
 仕掛けの流れ:上流へゆっくりと


冬型の気圧配置が強まった天候の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しは少なく北寄りの風がやや強かったので、釣り場は真冬の寒さだった。

いつもの釣り座に入る。この天候では、さすがに先客は居なかった。(^_^;)

CIMG5251.jpg

手前の浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程だ。

しばらく流していると、この時期にしては珍しく、少しモジリが出るようになった。(・○・)

たまに浮いたパンも食い込むようになったので、一旦浮かせ釣りに切り替えてみることにした。

しかし昨日もそうだったが、表層の活性が高まったのはほんの一時だけで、残念ながら食い込むことは無かった。

魚の気配が無くなってしまったので、20分ほどで見切りをつけ二つ上流の釣り座へ移動する。


少し上流の浮き草付近を狙ってみる。水深は2.0m程だ。

しばらく流してみるが、ウキに変化は現れない。少し下流の浮き草付近も探ってみるが、全くアタリが出ない。

20分ほど流してみたが全く釣れる気がしないので、一つ下流の釣り座へ移動することにした。


左手の浮き草の張り出し先を狙ってみる。こちらも水深は2.0m程だ。

しかし状況は変わらず、目立ったアタリもないまま1時間程が過ぎてしまった。(・○・)

魚の気配が感じられないので、最初の釣り座に戻ることにした。


再び手前の浮き草の張り出し先を流してみると、直ぐに綺麗なアタリが出た。

前アタリの後、ウキがスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、56cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG5264.jpg

寒さが厳しい中、何とか1匹上げて安堵する。(^_^;)

更に続けるが、その後に綺麗なアタリは出ず寒さも増してきたため、16:00頃に早上がりとした。


[釣果]:コイ 56cm


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川釣り

一時のチャンスに辛うじて釣果を確保_花見川

平成29年1月13日(金)13:50~16:30

[天候]:南西の風中、曇り一時にわか雨
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :やや濁り
 仕掛けの流れ:上流へゆっくりと


少し不安定な空模様の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しはなかったが南西の風が吹いていたので、釣り場はさほど寒くはなかった。

平日だったこともあり先客は無く、いつもの釣り座に入る。

CIMG5242.jpg
※右手からの横風とさざ波で、かなりやりづらい

手前の浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程だ。

しばらく流してみるが、ウキに変化は現れない。しかも、さざ波のためウキが見づらい。(^_^;)

魚の気配が感じられないので、30分ほどで見切りをつけ二つ上流の釣り座へ移動する。


少し上流の浮き草付近を狙ってみる。水深は2.0m程だ。

しばらく流してみるが、こちらもウキに変化は現れない。少し下流の浮き草付近も探ってみるが、全くアタリが出ない。

30分ほど流してみたが全く釣れる気がしないので、一つ下流の釣り座へ移動することにした。


左手の浮き草の張り出し先を狙ってみる。こちらも水深は2.0m程だ。

しかし、状況は変わらず、目立ったアタリもないまま1時間半程が過ぎてしまった。

移動しても状況はあまり変わらなかったので、再び最初の釣り座に戻ることにした。


この時点で空は灰色の雲が垂れ込めてきて、サーッとにわか雨が降り出してきた。(・○・)

すると、時々モジリが出るようになったので、一旦浮かせ釣りに切り替えてみることにした。

手前の浮き草の張り出し先を狙ってみると、程なくして綺麗なアタリが出た。

少し上流寄りで食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、53cmの小型を取り込んだ。

CIMG5246.jpg

ボウズの気配が濃厚な中、何とか1匹上げて安堵する。(^_^;)

しかし、表層の活性が高まったのはほんの一時だけで、その後はさっぱりモジリが出なくなってしまった。

ウキ釣りに戻して更に続けるが、その後は一度だけ綺麗なアタリがあったものの空振りし、追釣はなかった。


[釣果]:コイ 53cm


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川釣り

アタリ少なく苦戦も中盤に何とか_花見川

平成29年1月7日(土)13:40~16:50

[天候]:西寄りの風弱、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:上流へゆっくりと


穏やかに晴れた天候の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しはあったが気温が低かったので、釣り場は少し寒かった。

いつもの釣り座に入る。先客はルアーマンが1名、ヘラ師が1名入っていた。

CIMG5212.jpg
※川面は穏やかでやり易かったのだが...

少し上流の浮き草付近を狙ってみる。水深は2.0m程だ。

CIMG5227.jpg

しばらく流してみるが、ウキに変化は現れない。

少し下流の浮き草付近も探ってみるが、全くアタリが出ない。

浮き草の際に魚の気配が感じられないので、試しに川の中心付近の深場も狙ってみる。水深は3.0m程だ。

しかし、状況は変わらず、目立ったアタリもないまま1時間半程が過ぎてしまった。(・○・)

昨日からの寒気で水温も低下して、コイの活性が下がってしまったのだろうか。

全く釣れる気がしないので、一つ下流の釣り座へ移動することにした。


左手の浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程で底付近を探ってみる。

30分ほど流してみたが、こちらも状況は変わらなかった。

トータル2時間程が過ぎたが、ここまで目立ったアタリは一度も無く、ボウズの気配が濃厚だ。(^_^;)

魚の気配が全く感じられないので、更に一つ下流の釣り座へ移動する。


手前の浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程だ。

すると、意外にも流し始めて直ぐに綺麗なアタリが出た。

何の前触れも無くウキがスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、48cmの小型を取り込んだ。

CIMG5230.jpg

中盤へきて小型ながら、何とか1匹上げて安堵する。(^_^;)

更に続けるが、その後は再び沈黙が訪れ、夕暮れ時までやってみたが、追釣はなかった。


[釣果]:コイ 48cm




川釣り

活性低下と思いきや中盤アタリ出る_花見川

平成29年1月3日(火)13:30~16:30

[天候]:西寄りの風中、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


やや風が強く晴れた天候の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

風はやや強かったが、日差しがあり気温も高めだったので、釣り場はさほど寒くはなかった。

いつもの釣り座に入る。先客はルアーマンが2、3名、ヘラ師が2名入っていた。

CIMG5193.jpg
※正面左寄りには小さな流れ込みがある

まずは、浮き草の張り出しを狙ってみる。水深は2.0m程で底付近を探ってみる。

浮き草の際を流してみるが、反応は悪い。たまに小さなアタリが出る程度で、なかなか綺麗なアタリは出ない。

もどかしい状況が続き、目立ったアタリもないまま、1時間程が過ぎてしまった。(・○・)

やや集中力が途切れたので一息入れていると、下流のヘラ師が撤収するのが見えた。

いつもより早上がりなので、もしかすると今日は良くないのかもしれない。
(^_^;)

魚の気配が感じられないので、このタイミングで一つ上流の釣り座へ移動することにした。


少し上流の浮き草付近を狙ってみる。水深は2.0m程だ。

しばらく流してみるが、こちらでもウキに変化は現れない。やはり活性が下がっているのだろうか。

全く釣れる気がしないので、少し下流の浮き草付近に狙いを切り替えてみる。


すると、これまでの無反応が嘘のように、1投目から綺麗なアタリが出た。
(・○・)

突然ウキがスーッと消し込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、55cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG5200.jpg

更に続けるが、その後はアタリが出ず、魚の気配が無くなってしまった。

しかし、なぜかこの時点で表層の活性が高まり、時々モジリが出るようになったので、一旦浮かせ釣りに切り替えてみた。

すると、程なくして綺麗なアタリが出た。

少し上流の浮き草付近で食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、56cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG5206.jpg

その後は再び反応が無くなり、夕暮れ時までやってみたが、3匹目を上げることはできなかった。


[釣果]:コイ 55cm、56cm


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川釣り

短時間の初釣りで運良く釣果を確保_花見川

平成29年1月2日(月)15:50~16:50

[天候]:ほぼ無風、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


穏やかに晴れた天候の下、夕方に花見川へ出掛けてきた。

日差しがあり風もなかったので、釣り場に冬の寒さはなかった。

いつもの釣り座に入る。先客はルアーマンが2、3名入っていた。


昼過ぎまで用があり、今日は1時間程しかできないので、あまり期待せずに始めてみる。

まずは、浮き草の張り出しを狙ってみる。水深は2.0m程だ。

浮き草の際を流してみるが、反応はない。あまり時間が無いので、10分程で見切りを付け、一つ上流の釣り座へ移動することにした。


少し上流の浮き草付近や、少し下流の浮き草付近を狙ってみる。こちらも水深は2.0m程だ。

浮き草の際を流してみるが、ウキに変化はない。20分程で見切りを付け、元の釣り座へ戻ることにした。


再び同じポイントを探ってみると、ようやくウキに変化が現れるようになった。

魚の気配を感じたので集中して流していると、直ぐに綺麗なアタリが出た。

ウキがゆっくりと2目盛り程入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、45cmの小型を取り込んだ。

CIMG5185.jpg

短時間の釣行で、小型ながら釣果を確保でき安堵する。(^_^;)

その後は、薄暗くなるまでやってみたが、2匹目を上げることはできなかった。


[釣果]:コイ 45cm


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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