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川釣り

強い濁りで中盤苦戦するも..._花見川

平成29年9月30日(土)15:10~17:50

[天候]:東寄りの風弱、曇り時々晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り強
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


雲が少なめで晴れ間の多い空模様の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しは多かったが気温が低めだったので、釣り場は秋の陽気だった。

いつもの釣り座に入る。

CIMG6807.jpg

昨日の大雨の影響で強い濁りが残るが、水位はいつもの高さに戻っていた。

釣り座には少し泥が堆積していたので、きっと水に浸かっていたのだろう。


いつものようにウキ釣りから始める。

今日はやや下流の浮き草の際を狙ってみる。水深は2m程で、タナは底付近に取る。

撒きえをしながら流してみるが、たまにウキがフワフワする程度で、なかなか綺麗なアタリが出ない。

30分程続けたところで、やや活発にモジリが出るようになったので、一旦浮かせ釣りに切り替えてみる。


撒きえをしながら流してみると、程なくして綺麗なアタリが出た。

やや上流寄りで食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、63cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG6814.jpg

早めに1匹目を上げることができ、安堵する。(^_^;)

更に2匹目を狙って続けるが、やり取りの影響で魚が散ってしまったようで、気配が無くなってしまった。


再びウキ釣りに戻して見るが、こちらも気配がない。

もどかしい状況が続いてしまい、目立ったアタリもないまま、すっかり夕暮れ時になってしまった。(・○・)

しかし、この時点でモジリが出るようになってきたので、再び浮かせ釣りに切り替えてみる。

すると、程なくして綺麗なアタリが出た。

左寄りの浮き草付近で食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、73cmの良型を取り込んだ。

CIMG6818.jpg
※ドス黒く、ずんぐりとした個体だった

この時点で仕掛けも見えづらくなっていたので、直ぐに納竿とした。


[釣果]:コイ 63cm、73cm


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川釣り

先週と変わらず渋い状況も終盤釣果を確保_花見川

平成29年9月24日(日)13:40~18:20

[天候]:南東の風弱、曇り時々晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:下流へゆっくりと


雲が多めでスッキリしない空模様の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しが少なく気温も低めだったので、釣り場に蒸し暑さはなかった。

いつもの釣り座に入る。

CIMG6793.jpg
※先週の泥濁りは取れて、いつもの川に戻っていた


今日もウキ釣りから始めてみる。水深は竿先で2m程で、タナは底付近に取る。

撒きえをしながら流してみるが、たまにウキがモゾモゾする程度で、なかなか綺麗なアタリが出ない。

2時間程続けてみて、2回ウキがスッと入りかけたので合わせたが、針掛かりさせることはできなかった。(・○・)

先週の渋い状況から、あまり改善はしていないようだ。

ウキ釣りで釣果は期待できないので、いつものように浮かせ釣りに切り替えてみることにした。


撒きえをしながら流してみるが、ブルーギルが突っ突く程度でなかなかコイのアタリが出ない。

もどかしい状況が続いたが、1時間程でようやくハッキリしたアタリが出た。

少し下流まで流したところで、シモリウキが引っ張られるように入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

しかし、手応えが無い。軽い引きで上がってきたのは、15cmのブルーギルだった。(^_^;)

CIMG6796.jpg

気を取り直して続けるが、その後も渋い状況は変わらず、すっかり夕暮れ時になってしまった。

しかし、やや薄暗くなってくると、モジリが出るようになってきたので、集中して流してみる。

すると、程なくして綺麗なアタリが出た。

左寄りの浮き草の張り出し先で食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、67cmとまあまあのサイズを取り込んだ。

CIMG6798.jpg

この時点で仕掛けも見えづらくなっていたので、直ぐに納竿とした。


[釣果]:コイ 67cm
     ブルーギル 15cm


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川釣り

泥濁りで苦戦するも終盤良い形をみる_花見川

平成29年9月18日(月)14:30~18:20

[天候]:南西の風中→弱、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :強(泥濁り)
 仕掛けの流れ:上流へやや速く→ゆっくりと


台風一過でスッキリと晴れた青空の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しが強く気温も30度を超えていたので、釣り場は夏の暑さだった。

いつもの釣り座に入る。

CIMG6758.jpg
※まだ吹き返しの風が強く、少々やりづらい

昨晩の雨で川は泥濁りとなっていたが、果たしてどうなるか...。


今日もウキ釣りから始めてみる。水深は竿先で2m程で、タナは底付近に取る。

撒きえをしながら流してみるが、たまに小さな変化が出る程度で綺麗なアタリは出ない。

もどかしい状況が続いてしまい、目立ったアタリもないまま2時間程が過ぎてしまった。(・○・)

昨晩の雨で水温が低下し、活性が下がってしまったのだろうか。

ウキ釣りでは全く釣れる気がしないので、いつものように浮かせ釣りに切り替えてみた。


撒きえをしながら流してみるが、たまに突っ突く程度で食い込む気配が無い。

目立ったアタリもなく時間だけが過ぎて行き、すっかり夕暮れ時になってしまった。

開始から3時間以上が過ぎているが、まともなアタリは一度も無い。ボウズの予感が頭をよぎる。(^_^;)

しかし、少し薄暗くなってきたところで、ようやくモジリが出るようになってきた。

魚の気配を感じたので集中して流していると、本日初めて綺麗なアタリがでた。

少し下流の浮き草の張り出し先で、シモリウキがスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

グングンと強い引きで締め込み、ジリジリとラインが出されていき、なかなか寄せる事ができない。

寄せては出してを繰り返し、1~2分程のやり取りで74cmの良型を取り込んだ。

CIMG6771.jpg

この時点で仕掛けも見えづらくなっていたので、直ぐに納竿とした。


[釣果]:コイ 74cm


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日常

茂原市立美術館・郷土資料館へ行ってみた

平成29年9月17日(日)12:30~17:00

[天候]:雨(本降り)
[気温]:最高22.5度(10月中旬並)


台風18号の影響で終日雨の予報だったので、今日は茂原の美術館・資料館まで出掛けてきた。

場所は茂原公園内で、自宅からは片道35km程あり、現地には約1時間ほどで到着した。

駐車場は国道128号の直ぐ脇にあるので、とても分かりやすい。

到着時も本降りで、10月中旬並の気温だったこともあり、少し肌寒いくらいだった。


駐車場から入ると、まず1段高まったところに大きな池がある。

CIMG6667.jpg
※池の真ん中の島には御堂が建てられている

池の脇に案内板が設置されていて、茂原市の愛らしいキャラクター「モバりん」が迎えてくれた。(^_^;)

「モバりん」は、七夕まつりのマスコットキャラクターとして誕生したことから、七夕飾りを手に持ち髪の毛は天の川で出来ているそうだ。( ̄ー ̄)

CIMG6741.jpg
※目的の資料館は最奥に配置されている

早速、池の脇の遊歩道を進む。遊歩道には桜が植えてあり、灯篭が設置されていた。

CIMG6674.jpg
※天候不良のためか、人通りはまばらだった

きっと桜の時期には、夜桜を楽しむことができるのだろう。( ̄ー ̄)

島には弁天橋が掛かっていて、御堂にお参りすることができる。

CIMG6716.jpg

CIMG6725.jpg
※御堂正面

御堂には弁財天が奉られているそうで、琵琶湖の弁財天(日本三弁財天)に縁があるとのこと。

CIMG6721.jpg

更に進むと、広場が広がっていて子供向けの遊具も設置されていた。

CIMG6682.jpg

公園の両サイドは、鬱蒼とした杉林に覆われている。

CIMG6698.jpg

広場を過ぎると、奥まったところにようやく美術館・資料館が見えてきた。

CIMG6687.jpg

CIMG6691.jpg
※現在は内海泰 日本画展が開催されている

入館は無料で、1Fは美術館と資料館に分かれていて、2Fは市民ギャラリーとなっている。

内海泰(うつみ とおる)は、昭和13年 千葉県出身の日本画家で、日展で特選受賞されている。

サルや鳥をモチーフとして、その神秘性や規律性を表現したユニークな作風として知られている。

現在は茂原市に在住されているそうだ。


展示数はあまり多くはなかったので、館内は30分ほどで観て廻ることができた。

一息入れてから美術館・資料館を後にしたが、雨脚は変わらなかった。

途中、電話ボックスあったので目をやると、何とネコが雨宿りをしていた。
(・○・)

CIMG6711.jpg
※慣れていて、扉を開けても逃げることはなかった

その後、池のところまで戻ると、崖の中腹に銅像が建てられているのが目に付いた。

CIMG6735.jpg
※麻生誠一先生と刻まれている

帰ってからネットで調べてみたところ、この方は麻生 一亭 (あそう いってい) という郷土の書家だった。

青少年の教育振興と地方文化向上に貢献されたそうだ。郷土資料館にも収蔵作品があったようだ。


総行程1時間半ほどで、元の入口付近までもどることができた。

CIMG6743.jpg

途中、何箇所か階段があり、丘陵の尾根に続く遊歩道に登ることができるようだった。

展望広場や展望デッキがあるようなので、次回はこちらにも足を伸ばしてみたいと思う。


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川釣り

極小外道のみの貧果に終わる_花見川

平成29年9月16日(土)15:00~18:30

[天候]:東寄りの風弱、曇り時々雨
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:下流へゆっくりと


どんよりとした曇り空の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しがなく東寄りの風だったので、釣り場はとても涼しかった。

いつもの釣り座に入る。

CIMG6651.jpg

今日もウキ釣りから始めてみる。水深は竿先で2mほどあり、タナは底付近に取る。

撒きえをしながら流してみると、直ぐに微妙なアタリが頻繁に出るようになった。

しかし、フワフワ、モゾモゾとしたアタリばかりで、なかなか合わせを入れることができない。

もどかしい状況が続いてしまったが、1時間程でややハッキリしたアタリが出た。

ウキが引っ張られるように入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

しかし、手応えがなく軽い引きで上がってきたのは、極小サイズのブルーギルだった。(^_^;)

CIMG6661.jpg
※13cm、これまでで最も小さかった

どうやら、底付近にブルーギルが群れているようだ。

気を取り直して続けるが状況は変わらず、1時間程やってみたが綺麗なアタリは出なかった。

底付近にコイの気配が感じられないので、いつものように浮かせ釣りに切り替えてみた。


撒きえをしながら流してみるが、こちらも反応が悪い。天候不良で活性が下がってしまったのだろうか。

あちこちで頻繁にモジリは出ていたのだが、たまに突っ突く程度でなかなか食い込むアタリが出ない。

その後は薄暗くなるまでやってみて、何度か食い込みかけて合わせを入れたが、針掛かりさせることはできなかった。


[釣果]:ブルーギル 13cm


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川釣り

バラシ連発も終盤何とか巻き返す_花見川

平成29年9月15日(金)14:30~18:50

[天候]:南東の風 微風→中、晴れ時々曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくり→やや速く


曇りがちだが時折晴れ間も出る天候の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しが少なく風も東寄りだったので、釣り場は比較的涼しかった。

いつもの釣り座に入る。

CIMG6631.jpg

CIMG6617.jpg

今日もウキ釣りから始めてみる。水深は竿先で2mほどあり、タナは底付近に取る。

撒きえをしながら流してみると、20分程で早くもウキに変化が出るようなった。

魚の気配を感じたので集中して流していると、程なくして綺麗なアタリが出た。

ウキがスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

直後の突っ込みを竿でためきれず、一気に川の中心付近まで走られてしまった。(・○・)

グングンと強い引きで締め込み、なかなか寄せる事ができない。

しかし、1~2分程やり取りしたところで、フッと軽くなってしまった。
\(゜□゜)/

仕掛けを引き上げてみると、大きなウロコが3枚引っ掛かっていた。スレ掛かりだったようだ。(^_^;)

CIMG6636.jpg

気を取り直して続けると、10分程で再び綺麗なアタリが出た。

ウキがスーッと入ったので、大きく合わせて針掛かりさせた。

しかし、少しやり取りしたところで、またしても軽くなってしまった。

仕掛けを引き上げてみると、今度も大きなウロコが1枚引っ掛かっていた。かなり、魚がスレているようだ。(^_^;)

CIMG6640.jpg

その後は魚の気配がなくなってしまい、1時間ほど続けてみたが、アタリが出ることはなかった。

ウキ釣りでの釣果は期待できないので、いつものように浮かせ釣りに切り替えてみた。


撒きえをしながら流してみると、程なくして綺麗なアタリが出た。

少し上流の浮き草付近で食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

しかし、直後の突っ込みにより、今度はハリス切れでバラしてしまった。
\(゜□゜)/ 


その後は夕暮れ時に食いが立ち、何とかアベレージサイズ2匹を上げることができた。

CIMG6643.jpg
※59cm

CIMG6646.jpg
※64cm


[釣果]:コイ 59cm、64cm


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川釣り

久しぶりにウキ釣りでの釣果あり_花見川

平成29年9月10日(日)14:50~18:30

[天候]:南西の風中、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:上流へやや速く


スッキリと晴れた青空の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しが強く気温が30度位まで上がったので、釣り場はやや蒸し暑かった。

いつもの釣り座に入る。

CIMG6597.jpg
※右手からの横風がやや強く、少々やりづらかった

今日は時間があるので、ウキ釣りから始めてみる。水深は竿先で2m程あり、タナは底付近に取る。

撒きえをしながら流してみると、30分程でウキに不自然な動きが出るようになった。

魚の気配を感じたので集中して流していると、程なくして綺麗なアタリが出た。

ウキがスーッと入ったので、大きく合わせてガツンと針掛かりさせた。

少々のやり取りで、66cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG6601.jpg

更に2匹目を狙って続けるが、その後はしばらくアタリが遠のいてしまった。

もどかしい状況が続いてしまったが、1時間程でようやくアタリが出た。

ウキのトップが2目盛り程入ったので合わせたが、スカッと空振りしてしまった。(・○・)

しかし、仕掛けを引き上げてみると、大きなウロコが1枚引っ掛かっていた。一瞬スレ掛かりしていたようだ。(^_^;)

CIMG6604.jpg

気を取り直して続けるが、その後は再び沈黙が続き、30分程やってみたがアタリが出ることはなかった。

底付近に魚の気配がなくなり、少しモジリが出るようになったので、いつものように浮かせ釣りに切り替えてみる。


撒きえをしながら流してみると、程なくして綺麗なアタリが出た。

少し下流まで流したところで食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、57cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG6608.jpg

更に3匹目を狙って続けるが、その後は魚がスレてしまい、突っ突くようなアタリしか出ない。

もどかしい状況が続いてしまったが、1時間程でようやく綺麗なアタリが出た。

少し上流の浮き草付近で食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、68cmとまあまあのサイズを取り込んだ。

CIMG6611.jpg

この時点で仕掛けも見えづらくなっていたので、直ぐに納竿とした。


[釣果]:コイ 66cm、57cm、68cm


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川釣り

初回バラシもその後まずまずの釣果_花見川

平成29年9月9日(土)16:50~18:40

[天候]:南東の風弱、晴れ時々曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:下流へゆっくりと


雲が少なめでスッキリと晴れた青空の下、夕方から花見川へ出掛けてきた。

日差しタップリだが湿気が少なかったので、釣り場はカラッとした陽気だった。

いつもの釣り座に入る。

CIMG6570.jpg

今日はあまり時間がないので、浮かせ釣りでやってみる。

撒きえをしながら流してみると、20分程で早くもアタリが出た。

少し下流まで流したところで、スーッと食い込んだ。

たまたまよそ見をしていて、やや合わせが遅れたが、何とか針掛かりさせた。

しかし、少しやり取りしたところで、フッと軽くなってしまった。\(゜□゜)/

仕掛けを引き上げてみると、針外れだった。やはり、掛かりが浅かったようだ...残念。


気を取り直して続けると、30分程で再び綺麗なアタリが出た。

少し上流寄りを流しているところで食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、62cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG6584.jpg

バラシの後、割と早めに釣果を確保でき安堵する。(^_^;)

更に2匹目を狙って続けるが、魚が散ってしまったようで、気配が無くなってしまった。

魚が寄るまで少し時間がかかってしまったが、1時間程でようやく綺麗なアタリが出た。

少し上流の浮き草付近で食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、57cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG6586.jpg

この時点で仕掛けも見えづらくなっていたので、直ぐに納竿とした。


[釣果]:コイ  62cm、57cm


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川釣り

久々の外道で始まり終盤形をみる_花見川

平成29年9月3日(日)14:20~18:30

[天候]:南西の風中、晴れ時々曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:上流へやや速く


久しぶりにカラッと晴れた青空の下、午後から花見川へ出撃した。

日差しは多かったが、気温が低く湿気も少なかったので、釣り場は秋の陽気だった。

いつもの釣り座に入る。

CIMG6548.jpg
※対岸は何故か黄色の花が目立つようになった

全く期待できないが、今日もウキ釣りを試してみる。竿先付近で水深は2m程だ。

撒きえをしながら流してみると、3~4投目で早くもアタリが出た。

ウキが引っ張られるようにスッスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

軽い手応えで上がってきたのは、久しぶりのワタカだった。

CIMG6553.jpg
※31cm、およそ2年ぶりだ

更に続けるが、その後はさっぱりアタリが出なくなってしまった。

2時間ほど続けてみたが、たまに小さなアタリが出る程度で、綺麗なアタリが出ることはなかった。

ここで一息入れて10分程で再開し、いつものように浮かせ釣りに切り替える。


撒きえをしながら流してみるが、たまに突っ突く程度でなかなか綺麗なアタリが出ない。

もどかしい状況が続いてしまったが、1時間程でようやく綺麗なアタリが出た。

少し上流まで流したところで食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、69cmとまあまあのサイズを取り込んだ。

CIMG6565.jpg

終盤へきて、ようやく形をみることができ安堵する。(^_^;)

更に2匹目を狙って続けると、30分程で綺麗なアタリが出た。

少し上流寄りの浮き草付近で食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、60cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG6567.jpg

この時点で仕掛けも見えづらくなっていたので、直ぐに納竿とした。


[釣果]:コイ  69cm、60cm
     ワタカ 31cm


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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