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川釣り

久しぶりに自己記録更新なる_花見川

平成30年3月25日(日)14:00~18:30

[天候]:南西の風中、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :やや澄み
 仕掛けの流れ:上流へやや速く


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スッキリと晴れてやや風の強い天候の下、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しタップリで南寄りの風だったので、釣り場は快適な陽気だった。

いつもの釣り座に入る。

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※春めいてきて、いつの間にか緑が多くなってきた

東京は桜満開の発表があったようだが、何故か花見川の桜は例年開花が遅れてしまう。

まだ開花したばかりなので、次の週末には見ごろとなっているのだろう。
( ̄ー ̄)

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いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

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※水はやや澄んでいる

撒きえをしながらしばらく流してみるが、ウキに変化は現れない。

もどかしい状況が続いてしまい、目立ったアタリもないまま1時間半程が過ぎてしまった。

全く魚の気配が感じられず、集中力も途切れてしまったので、一息入れることとする。

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暖かくなるにつれ、カモは数が減ってきた


10分程で再開すると、程なくしてようやく綺麗なアタリが出た。

正面付近でウキがスッと入ったので合わせたが、一瞬手応えがあった後フッと軽くなってしまった。(・〇・)

仕掛けを回収してみると、小さめのウロコが一枚付いていた...残念。

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気を取り直して続けると、10分程で再び綺麗なアタリが出た。

同じポイントでウキがスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

慎重にやり取りをし、59cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMG9838.jpg

渋い状況の中、何とか釣果を確保でき安堵する。(^_^;)

更に2匹目を狙って続けると、1時間程かかってしまったが、2度目の綺麗なアタリがきた。

今度も正面付近でウキがスーッと入ったので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、64cmとまあまあのサイズを取り込んだ。

CIMG9845.jpg
※がっしりとした個体で、パワフルな引きをしていた

その後は再び沈黙が続いてしまい、すっかり夕暮れ時になってしまった。

底付近に気配が無くなったが、少し浮いたパンを食うようになったので、浮かせ釣りに切り替えることにする。


すると、少し薄暗くなってきた頃に、綺麗なアタリが出た。

正面付近の浮草の張り出し先で食い込んだので、ビシッと合わせてガッチリ針掛かりさせた。

直後の突っ込みで、川の中央付近までラインを出されてしまった。

かなりの重量感でグングンと締め込み、なかなか浮かせることができない。

4~5分程でようやく浮かせると、かなり大きな魚体だ。余裕で80cmは超えていそうな感覚だ。\(゜□゜)/

若干タモ入れに手こずったが、ずっしりと重たい大物を取り込んだ。

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恐る恐るメジャーで測ってみると、惜しくも90cmには届かなかったが、89cmで約2年ぶりに自己記録を1cm更新した。━(゚∀゚)━

その後は直ぐに納竿とした。


[釣果]:コイ 59cm、64cm、89cm


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スポット巡り

松戸市立博物館

平成30年3月21日(水)14:30~16:30

[天候]:雨一時雪混じり、北寄りの風で真冬の寒さ
[気温]:最高6.9度(最も寒い時期を下回る)


冷たい雨で真冬の寒さが戻った天候の下、松戸市立博物館へ出掛けてきた。

最寄り駅は武蔵野線 新八柱で、自宅からは片道34km程あり、現地には車で約1時間で到着した。

事前に調べたところ、来館者専用の駐車場はなかったので、森のホール21(松戸市文化会館)地下駐車場へ車を止めた。

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地下駐車場から1Fへ出てみると、何とエントランスが大勢の若い女性で溢れかえっていた。\(゜□゜)/

これはアイドルのコンサートだろうと思い、ネットで調べてみたところ、赤西仁のライブツアーであった。( ̄ー ̄)

やや熱気に圧倒されつつも、そそくさと通り抜け目的の博物館へ向かう。
(^_^;)

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※博物館は通りを挟んだ向かいに位置する。

通りは中央分離帯の柵で仕切られていて、見たところ渡れるようなところはないが...。

案内板を見てみると、なるほど地下通路で繋がっていた。

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※森への入り口をイメージしているようだ

地下通路内は、森を通り抜けるような演出がなされている。また、所々に野鳥の標本も展示されていた。

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※カワセミ。花見川でも頻繁に見かけるようになった。

地下通路を通り抜けて地上へ上ると、博物館入口の直ぐ前に出ることができた。観覧料は300円だ。

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博物館は、緑豊かな自然を残した総合公園「21世紀の森と広場」の中にあり、感動体験型をコンセプトとしている。

館内は総合展示、主題展示、企画展示の3つに分かれていた。


総合展示では、旧石器・縄文時代から歴史を遡り、現代に至る三万年の歴史の息吹に触れる常設展示となっていた。

主題展示では、ご当地の伝統芸能である三匹獅子舞や、二十世紀梨について取り上げられていた。

企画展示では、現在「昔のくらし探検」というテーマで、80年前の農家の住まいを知ることができた。3/25まで。


館内はここまでとし、野外展示もあるので行ってみることとした。

博物館の裏手には豊かな森が広がっていて、縄文の森というコンセプトで竪穴住居が復元されていた。(・〇・)

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※開放時間が過ぎていたので、残念ながら中へ入ることはできなかった。
(^_^;)

縄文の森には、幾つかの遊歩道が整備されていて、ウォーキングやバードウォッチングを楽しむことができるようになっている。

遊歩道を下って森を抜けると、外側には広大な緑地公園が広がっていた。

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この時点で帰宅時間となったため、公園を後にし帰路に就いた。


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川釣り

1ヵ月ぶりにコイの引きを味わう_花見川

平成30年3月18日(日)13:30~17:30

[天候]:南西の風中、薄曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :やや濁り?
 仕掛けの流れ:上流へ速く


曇りがちでやや風の強い天候の下、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しは無かったが南寄りの風だったので、釣り場はさほど肌寒くはなかった。

しばらく車が使えなかったため、3週間ぶりの釣行となる。

前回はボウズを食らっているので、何とか形を見たいところだが...。


釣り場に着くと、花見川桜まつりの予告の看板が掛かっていた。

昨年は、亥鼻橋の架け替え工事の影響で中止されていたが、今年は4月8日(日)に開催予定となっていた。

例年、千葉出身歌手の歌謡ショーがあるが、今年は「舞さくら」(演歌歌手)が来るようだ。( ̄ー ̄)

思わぬ情報を得たところで、いつもの釣り座に入る。

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※右手からの横風がやや強く、少々やりづらい

いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

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※曇っていたため、濁りの度合いは今一つわからない

撒きえをしながら流してみると、意外にも早く2投目で綺麗なアタリが出た。

正面付近でウキがスーッと入ったが、よそ見をしていて気づいた時には、ウキが戻りかけていた。

慌てて合わせを入れたが、既にエサを放していたようで、針掛かりさせることはできなかった...残念。


気を取り直して続けると、まだ近くにいたようで20分程で綺麗なアタリが出た。

さっきと同じポイントで再びウキがスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

慎重にやり取りをし、55cmのアベレージサイズを取り込んだ。━(゚∀゚)━

CIMG9735.jpg

約1か月ぶりにコイを取り込むことができ安堵する。(^_^;)


更に2匹目を狙って続けると、1時間程かかってしまったが、2度目の綺麗なアタリがきた。

今度も正面付近でウキがスーッと入ったので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、72cmの良型を取り込んだ。

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その後は、夕暮れ時まで粘ってみたが、3匹目を上げることはできなかった。


[釣果]:コイ 55cm、72cm


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スポット巡り

北総小江戸紀行 ~佐原~

平成30年3月17日(土)13:30~16:30

[天候]:晴れ、北東の風弱
[気温]:最高11.3度(3月上旬並)


冬晴れで肌寒い天候の下、北総の小江戸とも呼ばれている佐原へ出掛けてきた。

最寄り駅は成田線の佐原駅で、自宅からは片道58km程だったが、高速を使うと1時間ちょっとで到着した。

町並み観光駐車場に車を止めて、まずは伊能忠敬記念館へ向かう。入館料は500円だ。

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伊能忠敬は佐原出身で、江戸時代に日本国中を測量してまわり、初めて実測による日本地図を完成させた人物だ。( ̄ー ̄)

館内では佐原時代の前半生、全国測量の行程と伊能図の数々が展示されている。

30分程で一通り見学し、続いて伊能忠敬旧宅へ行ってみることとする。

旧宅は、小野川を挟んだ対岸に位置しており、国指定史跡となっている。
( ̄ー ̄)

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※木造の樋橋(とよはし)を渡る

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※正面に荷揚げ場があるが、今は観光船の乗り場になっている

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※立派な母屋。敷地内には水路もある。

その後はレトロな雰囲気が漂う、小野川沿いを散策してみることにした。

江戸時代~佐原は水運を利用して栄え、その面影を残す町並みが小野川沿いに残っている。

このような歴史的景観を残す取組みが認められ、この辺りは「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている。(・〇・)

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※伝統的な商家が建ち並ぶ。当時にタイムスリップしたようだ

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※観光案内所もレトロな造りとなっている

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※更に郵便ポストもレトロな丸形となっていた

小野川は、このようなサッパ舟風の観光船で巡ることもできる。料金は1,300円だ。

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数は少ないが、時折大型のコイが姿を見せていた。大きいものは、目測で80cm以上ありそうだった。

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直ぐに釣りのことを考えてしまうが、これくらいのやつが掛かれば、強烈な引きを楽しめそうだ。(^_^;)

小野川沿いはここまでとし、続いて山車会館へ向かうこととする。


途中、佐原町並み交流館で一息入れる。

交流館隣の三菱館。旧三菱銀行佐原支店で大正3年竣工。県内有数の洋風建築として知られ、県有形文化財に指定されている。

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※交流館。伝統工芸品等が展示されている。

10分程で交流館を後にし、徒歩5分程で山車会館に到着した。入館料は400円だ。

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館内は吹き抜けとなっていて、巨大な山車が2台展示されていた。

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佐原の山車には、天上部に日本神話など歴史上の人物の大人形が飾り付けられている。

大人形は身の丈5mに及び、山車全体では高さ9m近くにもなるそうだ。
\(゜□゜)/

また、ビデオシアターでは佐原の大祭を放映していて、祭の熱気と興奮を体感することができた。( ̄ー ̄)


この時点でまだ時間があったので、最後に観福寺へ参拝してから帰路に就くこととした。

少し離れているので一旦駐車場へ戻り、車で移動とする。5分程の行程で到着した。

観福寺は真言宗の寺院で、日本厄除け三大師の一つに数えられる北総の名刹だ。

4躯の銅造仏が重要文化財に指定されていて、伊能忠敬の墓所もある。

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※山門

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※本堂

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※不動堂

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※観音堂

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※鐘楼堂

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※毘沙門堂

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※伊能忠敬の墓所


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スポット巡り

城山公園~館山城~市立博物館

平成30年3月10日(土)11:30~15:30

[天候]:曇り時々晴れ、北寄りの風弱
[気温]:最高12.0度(3月上旬並)


やや曇りがちでスッキリしない天候の中、館山の城山公園へ出掛けてきた。

現在車が使えないので、今回も電車で出かけてきた。特急を使うと1時間半ほどで到着した。

行き帰りともに、特急「新宿さざなみ号」を利用した。

館山駅からは路線バスを利用し、10分程の行程で現地に到着した。

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※この地は「八犬伝ゆかりの地」とされている

城山公園は、館山駅から2km程南の丘陵に位置している。

この地には、かつて戦国時代の武将 里見氏の居城があったことから、城郭様式の博物館として復元されている。

公園敷地内には、他に博物館本館、茶室/日本庭園、八遺臣の墓、孔雀園等のスポットがある。

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※やはり「房総の魅力500選」となっていた

まずは、メインのスポットである館山城(八犬伝博物館)へ向かうこととする。


坂道を500mほど登っていくと、頂上付近はちょっとした広場になっていた。

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※山頂は標高66m程で、城郭は総高約19mだそうだ。

館内は、「南総里見八犬伝」に関する資料が展示されていて、芝居やテレビでも親しまれた八犬伝の世界を紹介している。

ちなみにテレビでは、NHKで1973年から2年間、人形劇として放映されていた。(英の坊も観た記憶あり(^_^;))

また、薬師丸ひろ子出演(ただ一人落ち延びた里見家の静姫役)で1983年に映画化されている。( ̄ー ̄)


館内を一通り見て回ってから望楼に登ってみると、360度の大パノラマが広がっていた。(・〇・)

館山湾側右手から、

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※館山夕日桟橋。日本一長い桟橋で、海岸通りから500mあるそうだ。
\(゜□゜)/

丁度、海中観光船が戻ってくるところだった。戻ってきた方角からすると、沖ノ島辺りへ行っているようだ。

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※築港堤防。城山公園から最も近いので、後で行ってみることにする。

英の坊は、かなり前に築港堤防で2、3度釣りをしたことがある。しかし、フグやベラしか釣れなかったように記憶している。(^_^;)

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※砂揚げ場。車横付けできるので、人気のお手軽釣り場だ。

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※自衛隊堤防。こちらも人気で、この日も20人以上が乗っていた。(・〇・)


館山城を出て海側の先端まで行ってみると、「恋人の聖地」の碑が設置されていた。

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「恋人の聖地」とは、プロジェクトにより選定されたデートスポットだそうだ。

城山公園は、「鏡ヶ浦から富士の見えるまち 館山」として選定されている。

全国で140か所あり、千葉県には他にも4か所あるようだ。( ̄ー ̄)


館山城はここまでとし、続いて八遺臣の墓へ向かうことにする。

途中から、丘陵の狭い尾根を下って行く。かなり急こう配で、帰りの上りが心配になってしまう。(^_^;)

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険しい階段を50m程下ると、ようやくお墓に到着した。

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※悲運の主君に従って殉死した8人の家臣の墓。この8人が八犬士のモデルとも伝えられている。

帰りは別ルートの梅園を通って戻ることにする。

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※様々な種類の梅が植えられていた

その後は、孔雀園に行ってみることにした。一度丘陵の中腹辺りまで戻り、再び別方向に下っていく。

10分程の行程で孔雀園に到着した。

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※孔雀は英語でPeacockだ。( ̄ー ̄)

15匹程の孔雀が飼育されていた。真っ白なやつも2、3匹混じっていた。
(・〇・)

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城山公園では、最後に博物館本館に行ってきた。観覧券は館山城とセットで400円となっている。

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常設展示では、史実の里見氏をメインに展示しているほか、安房地方の歴史や民俗資料を収集し展示している。

現在は、「近代化する館山ー明治時代の殖産興業ー」が企画展示されていた。


この時点で、帰りの電車まで少し時間があったので、館山神社に参拝し港を散策してから帰路に就いた。

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※館山神社。城山公園のすぐそばにある。

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※築港堤防。あまり時間がなく、釣り人のところまで行くことはできなかった。


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スポット巡り

勝浦ビッグひな祭り~海中公園

平成30年3月3日(土)11:10~17:00

[天候]:晴れ、風弱く穏やか
[気温]:最高14.5度(3月下旬並)


穏やかに晴れた春の陽気の中、勝浦ビッグひな祭りへ出掛けてきた。

現地へは、久しぶりに電車で出かけてみた。特急を使うと1時間半ほどで到着した。

行きは、臨時特急の「かつうらひな祭り号」を利用した。( ̄ー ̄)

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※勝浦駅到着時の先頭車両、形式:クハ253-1001

途中何度か、撮り鉄の方が写真を撮っているのを見ることができた。珍しい車両なのだろうか。

帰宅後、クハ253-1001で少し調べてみたところ、元々は成田エクスプレスとして運用されていたようだ。

その後改造され、東武鉄道直通特急「日光」、「きぬがわ」号に投入されたようだ。あまり詳しくないので、間違っているかも。(^_^;)


電車を降りて改札へ向かうと、駅構内に早くも歓迎の雛人形が展示されていた。

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改札を出ると、観光協会の方からガイドマップをいただいた。

ガイドマップから、主要スポットとなる墨名(とな)交差点、遠見岬(とみさき)神社、覚翁(かくおう)寺山門前へ向かう。

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※墨名交差点。約800体

交差点を過ぎると商店街だが、各店が独自の人形を展示していて、ひな祭り一色となっていた。

更に進むと、神社に続く石段一面にひな人形が飾られていた。\(゜□゜)/

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遠見岬神社。約1800体。最上段には特大ひな人形がある。

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※覚翁寺山門前。約800体。

他にも文化センター、市役所に展示があったが、ビッグひな祭りはここまでとした。


その後昼食を取ってから、勝浦港の様子を見に行ってみた。

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※潮はやや澄んでいて、岸壁には海藻が茂っていた。魚影はなし。

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※魚市場前。土曜日だったが、釣り人の姿はなかった。

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※なるほど、日中は釣り禁止となっていた(・〇・)

港内に魚影を見ることはできなかったが、付近の流れ込みには40~50cmのボラがむれていた。(^_^;)

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この時点で、帰りの電車にはまだ時間があるので、海中公園に行ってみることにした。


海中公園には、メインの海中展望塔に加えて、海の博物館や資料館が併設されている。

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まずは、海の博物館を観覧することにした。入館料は200円だ。

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常設展示は、房総半島の海の自然を総合的に紹介し、更に博物館周辺の自然を詳しく紹介している。

現在は、「房総の海の幸」が企画展示されている。( ̄ー ̄)

一通り見て回った後、続いて海中展望塔へ向かうことにする。


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※海の資料館。入館無料。

海の資料館下は入り江となっていて、磯の観察を楽しむことができる。

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※岩場では、ヤドカリやカニを見つけることができた

更に進むと、海に突き出た展望塔が見えてきた。まだ300mくらいはありそうだ。

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展望塔までの間は、ゴロタ場~荒磯が広がっていた。

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※ゴロタ場では、小メジナやベラを見ることができた

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※いかにも釣れそうな雰囲気だが、やや荒れていた

展望塔内はらせん階段となっていて、水深8mの海底付近まで下っていく。

当日は濁りが入り視界が悪かったため、通常の960円から割引料金となっていた。(^_^;)

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※中型のメジナが多かった

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※周囲にはエサ箱が吊り下げられ、魚を寄せているようだった

魚の群れを堪能できたところで帰宅時間となったため、海中公園を後にし帰路に就いた。


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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