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川釣り

ポツポツとアタリがあり概ね好調をキープ_花見川

平成30年4月29日(日)14:00~19:00

[天候]:南西の風強→中、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :やや濁り
 仕掛けの流れ:上流へ速く


スッキリと晴れて風の強い天候の下、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しが強く気温も高かったので、釣り場は初夏の陽気だった。

いつもの釣り座に入る。

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※右手からの横風が強く、かなりやりづらい

いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

CIMH0854.jpg
※やや濁りがある状況だ

撒きえをしながら流してみると、30分程でウキに変化が現れるようになった。

コイの気配を感じたので集中して流していると、程なくして綺麗なアタリが出た。

正面付近でウキがスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、58cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMH0851.jpg

強風の中、早めに釣果を確保でき安堵する。(^_^;)

更に2匹目を狙って続けるが、その後はアタリが遠のいてしまった。

もどかしい状況が続いたが、1時間半程で再びウキが入り、63cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMH0857.jpg

更に続けるが、再びコイの気配が無くなってしまった。

いつものことだが、なかなかアタリが連発する状況にはならない。( ̄ー ̄)

魚が寄るまで時間がかかりそうなので、一息いれることとした。

いつものように自販機に行った後まったりとしていると、上流からバス釣りのボートが見えてきた。

今日は珍しく、同時に3隻やってきた。(・〇・)

以前はたまにしか見れなかったが、このところボートでやる人がとても多くなった。


20分程で再開すると程なくしてアタリがあり、2匹目と同サイズの63cmを追加した。

CIMH0864.jpg

その後は、いつものように浮かせ釣りに切り替えてみた。

夕マズメまでにブルーギル2匹を挟み、55cmの小型を追加し納竿とした。

CIMH0866.jpg
※20cm、浮かせ釣り

CIMH0870.jpg
※15cm、浮かせ釣り

CIMH0875.jpg
※55cm、浮かせ釣り


[釣果]:コイ 58cm、63cm、63cm、55cm
     ブルーギル 20cm、15cm


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川釣り

終盤まで沈黙も突如食いが立ち巻き返す_花見川

平成30年4月22日(日)14:10~19:00

[天候]:南西の風中→弱、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り弱
 仕掛けの流れ:上流へやや速く


晴れてやや風の強い天候の下、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しが強く気温も高かったので、釣り場は初夏の陽気だった。

いつもの釣り座に入る。

CIMH0787.jpg
※右手からの横風がやや強く、やりづらい

いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

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※少し濁りがあり一昨日と状況は変わらない

撒きえをしながらしばらく流してみるが、ウキに変化は現れない。

もどかしい状況が続いたが、1時間半程過ぎた頃に突然ウキが消し込んだ。
(・〇・)

しかし、たまたまよそ見をしていて、気づいた時にはウキが戻りかけていた。

慌てて合わせを入れてみたが、手応えなく空振りに終わってしまった...残念。

まだ近くにいることを期待して続けるが、その後は再び沈黙が続いてしまった。


一昨日とさほど条件は変わらないように思うのだが、何故か活性が下がってしまったようだ。

夕暮れ時が近づくにつれ、ボウズの予感が頭をよぎる。(^_^;)

全く釣れる気配がないので、いつものように浮かせ釣りを試してみた。

すると、17:00頃になって、ようやく綺麗なアタリが出た。

下流寄りの浮草周りで食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、60cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMH0796.jpg

終盤へきて、ようやく釣果を確保でき安堵する。(^_^;)

更に続けると時合いが来たのだろうか、これまでの沈黙が嘘のようにその後はアタリが連発した。

バラシ2回を挟んで、釣果4匹となったところで納竿とした。

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※61cm、ウキ釣り

CIMH0809.jpg
※65cm、浮かせ釣り

バラシ2回。ウキ釣り(針外れ)、浮かせ釣り(合わせ切れ)

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※68cm、浮かせ釣り


[釣果]:コイ 60cm、61cm、65cm、68cm


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スポット巡り

下総国一之宮 香取神宮

平成30年4月21日(土)14:20~17:00

[天候]:晴れ、南西の風中
[気温]:最高24.0度(5月下旬並)


スッキリと晴れて少し汗ばむ陽気の中、香取神宮へ参拝に出掛けてきた。

香取神宮は下総国(北総)の一宮(旧国地域で最も格式の高い神社)で、全国の香取神社の総本社だ。

御祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)で、鹿島神宮・息栖神社とともに、東国三社の一社となっている。


自宅からは片道55km程あるが、東関道で佐原ICのすぐ傍なので、案外早く50分程で到着した。

駐車場は3つ程あるが、メインとなる第一駐車場に車止める。

表参道までは商店街が続いているが、入り口には立派なゲートが設置されていた。(・〇・)

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商店街を100mほど進むと、朱塗りの大鳥居が見えてきた。

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参道の両側には豊かな樹木に加えて、大小様々な石灯籠があり厳かな雰囲気が漂っている。

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参道を抜け石鳥居をくぐると、立派な総門に到着した。

CIMH0530.jpg

総門の先には、これまた立派な手水舎があった。

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※格式の高い神社なので、手水舎も立派なものだ。( ̄ー ̄)

手水舎で身を浄めた後、少し右手へ進むと楼門がある。元禄13年の造営で、重要文化財に指定されている。

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楼門のすぐ先が拝殿となっていた。黒を基調とした社殿で、重厚で厳粛な雰囲気を醸し出している。

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※上部には色彩豊かな装飾が施されている

参拝を済ませた後、一通り境内を見て廻ることとした。


本殿。元禄13年の造営で、国の重要文化財に指定されている。

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神楽殿(旧拝殿)。現拝殿を造営する際に、移築されたそうだ。

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御神木。樹齢1000年を超えるといわれ、目通り約8m。\(゜□゜)/

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宝物館。国宝、重文、県指定の文化財等、約200点を観ることができる。入館料は300円だ。

CIMH0596.jpg
※国宝は「海獣葡萄鏡」(かいじゅうぶどうきょう)だ

他には、何故か船の錨が展示されていた。(・〇・)

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これは、海上自衛隊の練習艦「かとり」の除籍の記念として、命名の由緒の深い香取神宮に奉献されたそうだ...なるほど。( ̄ー ̄)

境内はここまでとし、北側にある香雲閣と鹿苑に行ってみることにした。


香雲閣。明治29年建立。大正天皇や各皇族がご休憩された。

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鹿苑。鹿は神様の御遣いといわれている。スタッフがいなかったため、近づけなかった。

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更に足を延ばして、奥宮と要石を見学してから帰路に就いた。

奥宮。経津主大神の荒御魂をお祀りしている。

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要石。地震を鎮めるため、香取・鹿島の大神が地中に深く石棒を差し込み、大なまずの頭尾を押さえたと伝えられている。

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なお、今回初めて御朱印をいただいた。今後、機会があれば集めてみようと思う。

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川釣り

先週と打って変わり久々に数出る_花見川

平成30年4月20日(金)14:00~18:50

[天候]:北寄りの風弱→東寄りの風中、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り弱
 仕掛けの流れ:下流へやや速く


スッキリと晴れた青空の下、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しが強く夏日となっていたので、釣り場は初夏の陽気だった。

釣り場について流れ込みを覗いてみると、数匹のコイが遡上していた。

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活性は高そうなので、期待を膨らませつつ、いつもの釣り座に入る。

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※土手はいつのまにか草で覆いつくされてしまった

いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

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※先週よりやや濁りは取れた状況だ

撒きえをしながらしばらく流してみると、30分程でウキに変化は現れるようになった。

怪しい動きが何度かあった後、程なくして綺麗なアタリが出た。

正面付近でウキがスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、60cmのアベレージサイズを取り込んだ。

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前回ボウズだったので、早めに釣果を確保でき安堵する。(^_^;)

更に2匹目を狙って続けると、再び30分ほどで綺麗なアタリが出た。

少し上流寄りでウキが消し込み、少しサイズアップした62cmを取り込んだ。

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更に続けるが、その後はアタリが遠のいてしまった。

もどかしい状況が続き、目立ったアタリもないまま1時間程が過ぎてしまった。(・〇・)

集中力も途切れてしまったので、一息入れて飲み物を買いに行くこととする。


10分程で再開するが、その後も30分程沈黙が続いてしまった。

底付近にコイの気配が無くなってしまったので、このタイミングで浮かせ釣りに切り替えてみた。

すると、下流寄りの浮草周りで食い込み、63cmのアベレージサイズを取り込んだ。

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※少しでっぷりとした個体だった

その後は、夕マズメに65cmを追釣し、約半年ぶりに釣果4匹となったところで納竿とした。

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[釣果]:コイ 60cm、62cm、63cm、65cm


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スポット巡り

我孫子市 鳥の博物館

平成30年4月15日(日)14:20~17:10

[天候]:曇り、北西の風弱
[気温]:最高22.8度(5月下旬並)


どんよりとした曇り空の下、我孫子市 鳥の博物館へ出掛けてきた。

場所は手賀沼の畔で、自宅からは片道31km程だが、国道16号を北上し1時間程で到着した。

手賀大橋を渡り右折すると、直ぐに左手に博物館が見えてきた。

しかし、博物館側には駐車場がないので、右側水の館の駐車場に車を止める。

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入り口では、巨大なモアが迎えてくれた。

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モアは、ニュージーランドにかつて生息していたダチョウの仲間で、体高が3mもあったそうだ。\(゜□゜)/

まずは、受付で入館料300円を支払い、2Fの展示室へ向かう。

鳥の博物館は、日本で唯一の鳥類専門の博物館だそうだ。( ̄ー ̄)


2Fでは、手賀沼の自然と鳥たちがジオラマで紹介されていた。

更に企画展示室もあり、現在は企画展「日本の海鳥」が開催されていた。
(6/24まで)

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※様々な鳥の標本が展示されていた

他には、鳥に関する図書コーナーや、鳥の鳴き声が聞ける装置も設置されていた。

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続いて、3Fの展示室へ向かう。

3Fでは、鳥の起源と進化を知ることができ、更に世界の鳥コーナーでは268点もの多様な標本を見れる。(・〇・)

その中で、花見川では見慣れた鳥も展示されていた。(^_^;)

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この鳥は、「オオバン」という名前だった。いままでカモの仲間と思っていたのだが、ツル目クイナ科であった。( ̄ー ̄)

3F展示室の最後は「人と鳥の共存」コーナーで、鳥の体の構造や飛ぶ仕組み等について知ることができる。

その後屋上で、手賀沼の水生生物や水生植物を観察した後、水の館へ行ってみることにした。

CIMH0241.jpg
※博物館から水の館を望む。お城のような外観だ。

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1Fは農産物直売所がメインだが、「手賀沼ステーション」で手賀沼に暮らす鳥や魚、植物の展示を観れる。

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ここでもオオバンが展示されていたが、何と我孫子の市の鳥に指定されていたようだ。(・〇・)

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その後、2Fの学習コーナーで手賀沼について学んだ後、最上階の展望室に登ってみた。

なお、3Fではプラネタリウムを鑑賞することができる。

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※印西市側

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※柏市側。手賀大橋。対岸から渡ってきた。


水の館はここまでとしたが、まだ時間があったので、沼の畔を散策してから帰路に就いた。

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※周辺は親水広場として整備されている

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※沼の周囲には遊歩道が続いていた

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※少し沖合に河童の銅像が3体あった。残念ながら噴水は休止中。

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川釣り

終盤ようやく掛けたがバラして撃沈_花見川

平成30年4月14日(土)14:00~18:00

[天候]:南西の風中、曇り時々雨
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り中
 仕掛けの流れ:上流へやや早く


どんよりとした曇り空の下、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しがなく南西風がやや強かったので、釣り場は少し肌寒かった。

いつもの釣り座に入る。

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※右手からの横風がやや強く、かなりやりづらい

先週まで多くいたカモは激減して、数匹しかいなかった。(^_^;)


いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

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※やや濁りが強い状況で、苦戦が予想される

撒きえをしながらしばらく流してみるが、ウキに変化は現れない。

ウキがやや速く流れるだけで、目立ったアタリもないまま、2時間程が過ぎてしまった。(・〇・)

時々小さなアタリはあるが、カメかジャミアタリなのだろう。コイの気配は感じられない。

さすがに集中力も途切れてしまったので、一息入れることにした。


釣り座を離れて、少し上流/下流の様子を見に行ってみた。

対岸にヘラ師が一人入っていたが直ぐに撤収された。他には、ルアーマンが2~3名入っていた。

20分程で再開するが、その後も目立ったアタリはなく、すっかり夕暮れ時になってしまった。

底付近に魚の気配がなく、全く釣れる気がしない。ボウズの予感が頭をよぎる。
(^_^;)

少しモジリは出ていたので、このタイミングで浮かせ釣りに切り替えてみる。


しばらく食い込まなかったが、やや薄暗くなってようやく綺麗なアタリが出た。

下流寄りの浮草周りで食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

しかし、少しやり取りをしたところで、フッと軽くなってしまった。
\(゜□゜)/

仕掛けを回収してみると、針外れだった。渋い状況だったので、食いが浅かったのかもしれない...残念。

その後は、バラシの影響でコイの気配がなくなってしまったので、やむなく納竿とした。


[釣果]:ボウズ


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川釣り

桜まつり&錦鯉と華やかな釣行となる_花見川

平成30年4月8日(日)14:00~18:50

[天候]:東寄りの風弱→中、晴れ時々曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り中
 仕掛けの流れ:下流へやや速く


晴れ間が多く穏やか天候の下、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しは強かったが気温が低めだったので、釣り場は快適な陽気だった。

今日は桜まつりの日だったので、釣り始める前に亥鼻橋へ行ってみることとした。

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※桜は散ってしまっていて、桜のトンネルは終わっていた(^_^;)

亥鼻橋に到着すると、例年八千代側で開催されていたのだが、今年は検見川側で開催されていた。

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予告通り、「舞さくら」の歌謡ショーが開催されていた。

テイチクエンタテインメントで、「京恋路」という曲を出しているようだ。( ̄ー ̄)

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暫しステージを楽しんだ後、流れ込みへ移動していつもの釣り座に入る。

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※風が弱くて、とてもやり易かったのだが...

いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

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※やや濁りの強い状況だ

撒きえをしながらしばらく流してみるが、ウキに変化は現れない。

もどかしい状況が続いてしまい、目立ったアタリもないまま2時間程が過ぎてしまった。(・〇・)

時折モジリが出ていたので、さほど活性は低くないようだが、底付近に魚の気配が感じられない。

集中力も途切れてしまったので、一息入れることとする。


10分程で再開するが、その後も沈黙が続いてしまった。

1時間程続けてみたが、全く釣れる気がしないので、このタイミングで浮かせ釣りに切り替えてみた。

すると切り替えが功を奏したようで、程なくして綺麗なアタリが出た。

少し上流寄りの浮草周りで食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、久しぶりに小型の錦鯉を取り込んだ。(・〇・)

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※45cm。錦鯉はおよそ2年ぶりだ。

渋い状況の中、何とか釣果を確保でき安堵する。(^_^;)

その後は、夕マズメに55cmを追釣したところで納竿とした。

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[釣果]:コイ 45cm、55cm


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スポット巡り

JAXA 勝浦宇宙通信所

平成30年4月6日(金)14:30~16:00

[天候]:曇り時々晴れ、南西の風強
[気温]:※最高21.3度(5月上旬並)


南西の風が強く荒れた天候の下、JAXAの勝浦宇宙通信所へ出掛けてきた。

自宅からは片道82km程とやや遠いが、圏央道を使うと約1時間40分程の行程だ。

圏央道の鶴舞IC~国道297号を勝浦の手前で左折し、少し進むと更に左折して細い山道に入る。

急こう配を300m程進むと、立派な通信所の所名プレートが設置されていた。

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※JAXAの正式名称は、宇宙航空研究開発機構だ。( ̄ー ̄)

更に300m程進むと、ようやく管制棟が見えてきた。

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※山頂付近のため、駐車スペースは狭い

入り口で受付を済ませ、見学者カードとアンケート用紙を受け取った。入館は無料だ。

アンケート用紙に記入すると、退館の際にアンテナカードをもらえるそうだ。

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※見学中はこのカードを掛けることとなる

展示室は1Fにあり、2つの展示室が公開されていた。

第1展示室では、通信所のジオラマや追跡管制のシミュレーション操作を体験できる。

CIMG9995.jpg
※通信所には、4つの巨大なパラボラアンテナがある(・〇・)

CIMG9988.jpg
※国際宇宙ステーション

第2展示室では、ロケットや人工衛星の模型、宇宙開発に関するビデオの視聴ができる。

また、宇宙に関する各種シミュレーターも体験可能だ。

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※歴代のロケット模型

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※海洋観測衛星「もも1号」(実物大模型)

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※顔出しパネルは宇宙飛行士だ(^_^;)

アンテナーカードは、各地の通信所でもらえるので、コンプリート(13枚)を目指すのも良いかもしれない。( ̄ー ̄)

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奥のほうには、これまで使われてきた管制卓や通信機器が展示されていた。

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この時点で先客2名が退館され、こここから展示室は貸し切り状態となった。(^_^;)

良い機会なので、一通りシミュレーター等を体験してみることにした。


はやぶさシミュレーター。探査機の打ち上げや、着陸等のシミュレーションを体験できる。

CIMH0014.jpg
※今回打ち上げを体験してみた。85点獲得。( ̄ー ̄)

続いて、ロボットアームの操作を体験する。

フィルムケースを掴んで移動するものだが、一部動作不良があり上手く移動できなかった。(^_^;)

CIMH0032.jpg

こちらはスティックを動かすことにより、探査車の運転を体験できる。

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最後に大画面のビデオシアターで、迫力あるロケット打ち上げ映像を鑑賞し、展示室を後にした。

CIMH0046.jpg

受付でアンケートを提出すると、アンテナカードと見学者バッジをプレゼントされた。

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その後は、巨大なパラボラアンテナを間近で見学してから、帰路に就いた。

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※第1可搬局用。直径10m。管制棟のすぐ傍にある。

CIMH0094.jpg
※第4送受信局用。直径20m。最も大きい。

CIMH0107.jpg
※第2可搬局用。直径13m。やや離れた所にある。

第3送受信局用は最も奥まったところで近づけず、残念ながら見学することはできなかった。


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堤防釣り

日中苦戦も夕方何とか小物を確保_興津東港

2018年3月31日(土)15:30~18:00

[天候]:南寄りの風中、晴れ
[場所]:興津東港
      赤灯堤防手前内側の小突堤
[条件]
 潮  :大潮(干潮 10:36、満潮 16:43)
 エサ :オキアミ
 濁り :澄み
 仕掛けの流れ:港内へ速く


CIMG9933.jpg

スッキリと晴れた春の陽気の中、久しぶりに興津東港へ出掛けてきた。

日差しタップリで南寄りの風だったので、釣り場快適な陽気だった。


興津東港への釣行は、2016年5月以来で約2年ぶりだ。

港には13時過ぎに到着したが、土曜日だったのでやや先客が多かった。

駐車場前の岸壁に2名、赤灯堤防内側に5名入っていた。

CIMG9859.jpg

軽く昼食を取り、少し様子を見てから始めることとする。

駐車場前の岸壁の方は、立ちウキのフカセ釣りでカイズ狙いのようだった。

ここで釣っているのは初めて見た。アタリはあるようで何度か合わせを入れていたが、釣果は見れなかった。

続いて、赤灯堤防へ行ってみる。

CIMG9871.jpg

潮はかなり澄んでいて、海底付近までくっきりと見える状況だ。

クロダイ狙いらしきウキ釣り、ダンゴ釣りの方がそれぞれ1名入っていたが、クロダイの釣果は見れなかった。

他の3名の方は投げサビキで、アジを狙っているようだった。こちらは夕方、小さめのアジがポツポツ出ていた。


一通り様子を見れたので、一息入れてから始めることとする。

いつもやっている赤灯堤防内側は、手前寄りに入れたがやりにくいので、手前内側の小突堤に入る。

CIMG9895.jpg

CIMG9891.jpg
※左手から海藻が流れてきて、少々やりづらい

突堤周りはやや浅めの根が広がっている。水深は3m程でウキ下は2mくらいで探ってみる。

撒き餌をしながら流していると、エサだけ取られるようになったが、アタリは出ることはない。

小型のフグやカワハギが寄っているのだろうか。どうにもアタリが取れない。

もどかしい状況が続いたが、1時間程過ぎた頃からようやくウキに変化が現れるようになった。

魚が寄ったものと思い集中して流していると、程なくして綺麗なアタリが出た。

ウキがスッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

キュンキュンと軽い引きで上がってきたのは、16cmのアジだった。

CIMG9906.jpg

小物ながら、何とか釣果を確保し安堵する。( ̄ー ̄)

更に続けると、今度は極小サイズのサバが食ってきた。

CIMG9919.jpg
※12cm。上げたときはカタクチイワシかと思った。(^_^;)

この後、サバの猛攻が始まるかと思ったが、群れは小さかったようでポツポツと掛かり、合計5匹となった。

その合間に小メジナとフグを取り込んだ。

CIMG9923.jpg
※15cm

CIMG9926.jpg
※11cm

その後、微妙なアタリに聞き合わせをすると、一気に竿が絞り込まれた。
(・〇・)

これまでより引きが強く、型はよさそうだ。

合わせを入れられなかったので慎重にやり取りし、取り込んでみると23cmのメジナだった。( ̄ー ̄)

CIMG9933.jpg
※このサイズになると、少しやり取りを楽しむことができる

この後は日没までやってみたが、追釣はなかった。

CIMG9937.jpg
※本日の主な釣果


[釣果]:メジナ 23cm、15cm
     アジ  16cm
     フグ  11cm
     サバ  12cm前後×5匹


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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