川釣り

スタート遅れたがそこそこ釣果を確保_花見川

平成30年5月27日(日)15:40~19:20

[天候]:南西の風弱→東寄りの風中、曇り時々晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り中
 仕掛けの流れ:上流へゆっくり→下流へやや速く


曇が発達し少し不安定な空模様の下、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しは少なかったが、湿った南寄りの風だったので、釣り場は少し蒸し暑かった。

いつもの釣り座に向かうと、ルアーマンの先客が入っていた。以前も入っていた見覚えのある方だ。

この方は同じ場所で粘る方なので、一旦引き返し時間を潰してからくることにした。


1時間程後に再び来てみると、少し下流へ移動されていたので、いつもの釣り座に入る。

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※右手からの横風は弱く影響はない。

いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみると、40分程でウキに変化が現れるようになった。

魚が寄ったものと思い集中して流していると、程なくして綺麗なアタリが出た。

正面付近でウキがスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、58cmのアベレージサイズを取り込んだ。

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いつもより1時間半程遅いスタートだったが、形をみることができ安堵する。(^_^;)

更に2匹目を狙って続けるが、その後はアタリが遠のいてしまった。

もどかしい状況が続いてしまい、目立ったアタリもないまま2時間程が過ぎてしまった。(・〇・)

底付近に気配が無くなってしまったので、いつものように浮かせ釣りに切り替えてみる。


しばらく反応が無かったが、30分程で綺麗なアタリが出た。

上流の浮草周りで食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

直後の突っ込みで、川の中央付近までラインを出されてしまった。

グングンと強い引きで締め込み、なかなか浮かせることが出来ない。

1分ほどのやり取りで、72cmの良型を取り込んだ。

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※でっぷりとしたどす黒い個体だった。

その後は、20分程後に57cmを追釣したところで納竿とした。

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[釣果]:コイ 58cm、72cm、57cm


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川釣り

苦戦続きだった日中で久しぶりに形をみる_花見川

平成30年5月25日(金)14:10~19:10

[天候]:南西の風中、曇り時々晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り中
 仕掛けの流れ:上流へやや速く


曇りがちでやや風の強い天候の下、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しは少なかったが、湿った南寄りの風だったので、釣り場は少し蒸し暑かった。

いつもの釣り座に入る。

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※右手からの横風がやや強く、少々やりづらい。

平日だったが意外にも先客は多く、流れ込み付近にルアーマンが1名、対岸下流にヘラ師が2名、ルアーマンが2名入っていた。

前回から変わらずやや濁りのある状況だが、果たしてどうなるか...。


いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみると、30分程でウキに変化が現れるようになった。

コイの気配を感じたので集中して流していると、程なくして綺麗なアタリが出た。

正面付近でウキがスーッと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

グングンと強い引きで締め込み、なかなか浮かせることが出来ない。

1分ほどのやり取りで浮かせたが、魚体が見えた瞬間にフッと軽くなってしまった。\(゜□゜)/

仕掛けを引き上げてみると、針外れだった。これだけ長くやり取りしてから外れるとは...。 形は70cm近くあったように見えた。

合わせのタイミングは悪くなかったと思うのだが、食いが浅かったのだろうか...残念。


気を取り直して続けると、再び30分程で綺麗なアタリが出た。

今度は慎重にやり取りをし、61cmのアベレージサイズを取り込んだ。

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このところ日中は苦戦続きだったが、日中のウキ釣りでの釣果は約1ヵ月ぶりだ。

バラシの後、早めに釣果を確保でき安堵する。(^_^;)


更に続けるが、その後はアタリが遠のいてしまった。

もどかしい状況が続いてしまったが、2時間程過ぎた頃にようやく綺麗なアタリが出た。

1匹目と同じポイントでウキが入ったので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、56cmの小型を取り込んだ。

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その後は浮かせ釣りで、夕マズメに67cmを追釣したところで納竿とした。

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[釣果]:コイ 61cm、56cm、67cm


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スポット巡り

葛飾八幡宮~現代産業科学館

平成30年5月23日(水)13:50~16:20

[天候]:雨、南東の風弱
[気温]:最高22.2度(5月中旬並)


昼過ぎからの雨でぐずついた空模様の下、葛飾八幡宮へ参拝に出掛けてきた。


葛飾八幡宮は、

息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと、神功皇后(じんぐうこうごう))

誉田別命(ほむだわけのみこと、應神天皇(おうじんてんのう))

玉依姫命(たまよりひめのみこと)

を御祭神としており、下総国の総鎮守八幡宮だ。

厄除開運・安産・育児守護・縁結びのご利益があるそうだ。


最寄り駅はJR本八幡駅で、駅から歩いて5分程で一の鳥居に到着した。

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更に100m程進むと、京成線の踏切のすぐ先が二の鳥居となっていた。

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更に50m程進むと、随神門が見えてきた。銅板葺きで、鮮やかな朱塗りの門だ。(・〇・)

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※市指定有形文化財

元は江戸時代にあった、八幡山法漸寺の仁王門だったそうだ。

仁王像は市川市本行徳の海厳山徳願寺に移され、現在は随神として左大臣と右大臣が配されている。

更に奥へ進むと、神門に到着した。

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まずは、拝殿でお参りをする。

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※家内安全、交通安全を祈願した。

その後は、境内を一通り見て回ることとした。

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※鐘楼堂。

神社に鐘楼とは不思議に思ったが、こちらも八幡山法漸寺の遺物とのことだ。なるほど。( ̄ー ̄)

手前には、幾つかの石が並んでいた。

力石。昔、この約170キロの石を担いで御社殿を一周し、力を競いあったそうだ。\(゜□゜)/

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※駒どめの石。

源頼朝公が参拝した折、頼朝公の馬がこの石に前脚を掛け、ひづめの跡を残したと伝えられている。

千本公孫樹(いちょう)。御神木で国の天然記念物に指定されている。

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※樹高22m。目通り10.8m。推定樹齢は千二百年を超える。(・〇・)

根本は、多数の樹幹が寄り集まって、まるで一本の大樹が伸びているように見えている。

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※神輿庫。その名の通り、中には神輿が保管されていた。

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※神楽殿。

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※清明館。斎館に弓道場が併設されている。

その後、御朱印をいただいた。

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葛飾八幡宮はここまでとしたが、まだ時間があったので、現代産業科学館に行ってみることとした。

現代産業科学館は、ニッケコルトンプラザの南側に位置しており、徒歩15分程で到着した。

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※入館料は300円だ。

現代産業科学館は、だれもが産業に応用された科学技術を体験的に学ぶことのできる場として設置された。

常設展示のほか、さまざまな実験や工作教室などのイベントが開催されている。


科学館は3つのコンセプトで展示されている。

1F創造の広場。さまざまな科学の原理、現象を体験することが出来る。

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※今回、右手の放電実験室で、3種類の放電実験を体験した。

1F先端技術への招待。エレクトロニクス、新素材などの先端技術を紹介している。

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※今回、右奥の実験シアターで、超電導実験を体験した。

2F 現代産業の歴史。電力、石油、鉄鋼産業について、歴史・技術を紹介している。

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※製鉄、発電、石油化学などについて、学ぶことが出来た。

一通り見て回ったところで閉館時刻となったので、科学館を後にし帰路に就いた。


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川釣り

日中苦戦続きだが終盤巻き返す_花見川

平成30年5月20日(日)14:00~19:20

[天候]:東寄りの風弱、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り中
 仕掛けの流れ:下流へゆっくりと


晴れてカラッとした天候の下、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しは強かったが、乾いた風で気温も低めだったので、釣り場は比較的涼しかった。


流れ込みの様子を覗いてみると、今日も数匹のコイが遡上していた。

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※濁りは無いが、何やら白っぽい粉のようなものが...

少し期待を寄せつつ、いつもの釣り座に入る。

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※左手からの横風は弱く、影響はない。

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※本流の濁りは前回から変わらず、なかなか取れることがない

仕掛けの準備をしながら、ふと上流の浮草を見ると、3匹のカメが甲羅干しをしていた。

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※今日もカメの猛攻に悩まされそうだ(^_^;)


いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみると、直ぐにウキに反応が出るようになった。

しかし小さなアタリばかりで、合わせても針掛かりしない。カメやブルーギルが突っついているのだろうか。

もどかしい状況が続いてしまい、2時間程が過ぎてしまった。(・〇・)

さすがに集中力も途切れてしまったので、一息入れることとした。


10分程で再開すると、程なくしてウキが消し込み、合わせると針掛かりした。

軽い引きで上がってきたのは、極小サイズのブルーギルだった。(^_^;)

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※14cm

どうも底付近にコイの気配がないので、このタイミングで浮かせ釣りに切り替えてみる。

すると、30分程でようやく綺麗なアタリが出た。

土手際を少し下流まで流したところで食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

1分程のやり取りで、67cmとまあまあのサイズを取り込んだ。

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更に続けるが後が続かない。1時間半程が過ぎ、少し薄暗くなった頃にようやく綺麗なアタリが出た。

下流寄りの浮草周りで食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、64cmのアベレージサイズを取り込んだ。

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その後は、直ぐに59cmを追釣し納竿とした。

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[釣果]:コイ 67cm、64cm、59cm


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スポット巡り

成田山新勝寺

平成30年5月13日(日)14:10~16:00

[天候]:本降りの雨、南西の風中
[気温]:最高23.0度(5月下旬並)


南西風の本降りで少し荒れた天候の中、成田山新勝寺へ参詣に出掛けてきた。

成田山新勝寺は、真言宗智山派の大本山で不動明王をご本尊としている。

初詣の参拝客数は全国第2位で、関東地方屈指の寺院でもある。

自宅からは片道33km程あり、一般道を使い1時間ちょっとで到着した。


成田山は過去に何度もお詣りしているが、いつも大本堂しかお詣りしていなかった。

なので今回は時間の許す限り、出来るだけ多くの御堂をお詣りすることとした。


境内北側の駐車場に車を止めたが、やはり総門から入りたいので表参道へ廻ることとした。

天候が良くないので人出は少ないかと思ったが、表参道は多くの人出で賑わっていた。(・〇・)

駐車場からは10分程で総門へ到着した。

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※総欅造りで荘厳なたたずまいを見せている。

続いて、階段を上った先に仁王門がある。

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※国指定重要文化財。

門には大提灯がぶら下がっているが、「魚がし」と書かれているそうだ。

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※浅草の雷門のようだ。( ̄ー ̄)

仁王門の先は池を渡ることとなるが、たくさんのカメが放されていた。

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※後で気づいたが、中央の岩はカメをかたどっていたるようだ。(^_^;)

更に階段を上り、大本堂に到着した。

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※境内の広大さと、大本堂の大きさに圧倒される。(・〇・)

大本堂にお詣りした後、境内を一通り見て回ることとした。

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※鐘楼堂

一切経堂。堂内には一切経(約2千冊)が納められている。

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三重塔。総高25mで重要文化財だ。丁度暗くなってしまい綺麗に撮れなかった。(^_^;)

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その後は、御朱印コースに従ってお詣りすることとした。成田山新勝寺では6つの御朱印をいただける。

出世稲荷。商売繁昌、開運成就のご利益がある。

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釈迦堂。重要文化財。大本堂建立前のかつての本堂だ。

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裏手の階段を上り、更に奥へと進む。

額堂。重要文化財。奉納された額や絵馬などをかけている。

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光明堂。重要文化財。釈迦堂の前の本堂だ。

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奥之院。洞窟の10m程奥に大日如来が安置されている。(・〇・)

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醫王殿(いおうでん)。昨年記念事業として建立された新しい御堂だ。

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平和の大塔。こちらも比較的新しく、1984年建立で総高58mだ。

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今回、4つの御朱印をいただくことが出来た。

右から、不動明王(大本堂)、荼枳尼天(だきにてん:出世稲荷)、釈迦如来(釈迦堂)、大日如来(光明堂)。

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薬師如来(醫王殿)、不動明王(平和大塔)の2つは、時間の関係でいただくことが出来なかった。

2つは次回いただくこととし、この時点で帰宅時刻となったので、お寺を後にし帰路に就いた。


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川釣り

底付近にコイの気配無く苦戦するが..._花見川

平成30年5月11日(金)14:00~19:10

[天候]:南西の風強、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り中
 仕掛けの流れ:上流へ速く


晴れて南西の風が強い天候の中、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しはあったが、風が強く気温も高くはなかったので、釣り場は少し涼しかった。


流れ込みの様子を覗いてみると、濁りは取れて数匹のコイが遡上していた。

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※形は50cmくらいだろうか

少し期待を寄せつつ、いつもの釣り座に入る。

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※右手からの横風がやや強く、少々やりづらい

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※本流の濁りは残ったままの状況だ

このところ、西寄りの風が強く濁りのある状況が続いているが、果たしてどうなるか...。


いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

撒きえをしながら暫く流してみるが、なかなか綺麗なアタリは出ない。

たまに小さなアタリはあるが、合わせても針掛かりしない。カメやブルーギルが突っついているようだ。

もどかしい状況が続いてしまい、2時間程が過ぎてしまった。(・〇・)

さすがに集中力も途切れてしまったので、一息入れることとした。


10分程で再開するが、その後も目立ったアタリはなく沈黙が続いてしまった。

やはり昨日の雨で水温が低下し、活性が下がってしまったようだ。

夕暮れ時となったので、いつものように浮かせ釣りに切り替えてみる。

しばらく反応が無くボウズの気配も漂っていたが、やや薄暗くなってからようやく綺麗なアタリが出た。

下流寄りの浮草周りで食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、61cmのアベレージサイズを取り込んだ。

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この時点で仕掛けも見づらくなっていたので、直ぐに納竿とした。


[釣果]:コイ 61cm


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川釣り

強風に苦戦も終盤に釣果を確保_花見川

平成30年5月6日(日)15:10~18:50

[天候]:南西の風強、晴れ後曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り中
 仕掛けの流れ:上流へ超速く


晴れて南西の風が強い天候の中、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しが強く南寄り風だったので、釣り場は少し暑かった。

いつもの釣り座に入ったが、近くにルアーマンの先客が入っていた。(・〇・)

大抵直ぐに移動されるのだが、珍しく1か所で粘る方だったので一旦釣り座を離れ、移動されるまで待つことにした。


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※右手からの横風が強く、かなりやりづらそうだ

流れ込みの様子も覗いてみた。

いつもは澄んでいるのだが、田植えによるものと思われる濁りが入っていた。

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先客は1時間程で移動されたので、入れ替わりで再び釣り座に入る。

いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。


撒きえをしながら暫く流してみるが、なかなか綺麗なアタリは出ない。

小さなアタリはあるが、合わせても針掛かりしない。ブルーギルやカメが突っついているようだ。

もどかしい状況が続いてしまい、2時間程が過ぎてしまった。(・〇・)

さすがに集中力も途切れてしまったので、一息入れることとした。


飲み物を追加し10分程で再開するが、その後も沈黙が続いてしまった。

1時間程続けてみたが、底付近にコイの気配が感じられない。

夕暮れ時となったので、いつものように浮かせ釣りに切り替えてみる。

すると、程なくして綺麗なアタリが出た。

下流寄りの浮草周りで食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、49cmの小型を取り込んだ。

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終盤へきて、ようやく釣果を確保でき安堵する。(^_^;)

その後は、少し薄暗くなってから再び食い込みがあり、70cmを取り込んだところで納竿とした。

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[釣果]:コイ 49cm、70cm


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スポット巡り

大原幽学記念館

平成30年5月4日(金)14:30~16:50

[天候]:晴れ、南西の風強
[気温]:最高21.9度(5月中旬並)


スッキリと晴れてやや風の強い天候の中、大原幽学記念館へ出掛けてきた。


大原幽学(おおはらゆうがく)は、江戸時代に長部村(現千葉県旭市)を中心に農民の教化と農村改革運動を指導し、大きな事績を残した人物だ。

前半生は各地を遍歴し、長部村に定住してから独自の実践道徳である性学の教説活動を始めた。

現在の農業協同組合にあたる、先祖株組合(せんぞかぶくみあい)をはじめとして、各種の実践仕法を行って成果をあげた。

しかし、急激な発展と会合等が幕府に怪しまれ、その後有罪となり失意のうちに自殺により、62歳の生涯を閉じたそうだ。


記念館は、関係資料が平成3年に国の重要文化財に指定されたことを受け、平成8年に設立されている。

自宅からは片道65km程あるが、東関道と東総有料道路を使い1時間ちょっとで到着した。

なお、東総有料道路は4月21日から無料開放(以前は210円)となっていた。ちょっと得した気分となった。( ̄ー ̄)


駐車場に車を止めて、少し坂を登ったところに瓦屋根の白い記念館が建っていた。入館料は300円だ。

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記念館は2階建てとなっている。

1Fは郷土展示室となっていて、東総地域を中心とした古代から現代までの歩みを多くの資料と映像で展示している。

2Fが幽学展示室となっていて、大原幽学の著書、手沢本、遺書、日記、書簡、遺品、蔵書、門人遺書遺品などに分類され、展示されていた。


エントランスでは、大原幽学の紹介ビデオが放映されていたが、ナビゲーターとして町亞聖が出演していた。(・〇・)

町亞聖は元日テレアナウンサーで、以前はテレビによく出ていたが、現在はフリーで活動しているようだ。

紹介ビデオ映像は、youtubeで公開されていた。

https://www.youtube.com/watch?v=ThAi33yyIb8


記念館はここまでとし、周辺の遺跡史跡公園を散策することとした。

記念館の周辺は、大原幽学遺跡史跡公園として散策路が整備され、数々の遺跡・史跡が保存されている。

また、大原幽学の旧宅や墓所は、国の史跡に指定されている。( ̄ー ̄)


旧林家住宅。県有形文化財。幽学の高弟だった、林伊兵衛の住居だ。

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土間には、かまどや農具等が保存されていた。

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続いて、幽学の旧宅へ向かう。

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※旧宅入口表門

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※旧宅。国指定史跡。幽学自らの設計だそうだ。

旧宅からは、耕地地割を見下ろすことができた。

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※耕地地割。国指定史跡。耕地整理を行った、ほぼ当時の区割りを残す貴重な水田。

その後、下る階段があったので、一旦水田近くへ下りてみることにした。


下りて左手を見ると、少し離れた所に大きな駐車場が整備されていた。こちらからも来れるようになっていた。

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房総の魅力500選にも選定されていた。

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再び階段を上り、大原聖殿(改心楼跡地:国指定史跡)へ向かう。

改心楼とは、幽学の門人増加に伴い建設された専用の教導所だ。建物は現存せず、幽学没後に写真の大原聖殿が建立されている。

建立当初、「大原神社」として神社申請されたが、許可がおりず大原聖殿の名称となったそうだ。(^_^;)

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裏手にある奥殿。

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その後、龍ケ谷へ向かう。

龍ケ谷は、幽学門人の奉仕により、三神(天照大神・春日大神・八幡大神)を祀る聖地としてつくられたといわれている。

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※幽学の頌徳碑。高さは3m程ありそうだ。

更に足を延ばして、墓所を訪れてから帰路に就くこととした。

記念館からは1km程離れており、長部地区共同墓地内にある。国指定史跡。

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川釣り

巨大な浮草に圧倒されつつも釣果を確保_花見川

平成30年5月3日(木)14:10~18:50

[天候]:南西の風強、曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り中
 仕掛けの流れ:上流へ速く


低気圧が通過し強い風が残る状況の中、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しが無く強い風が吹いていたので、釣り場は少し肌寒かった。

いつもの釣り座に入る。

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※右手からの横風が強く、かなりやりづらい

いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

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※昨晩の雨の影響なのか、やや濁りが強い

撒きえをしながら流してみると、30分程で突然ウキがスーッと入った。
(・〇・)

しかし、たまたまよそ見をしていたので、合わせが遅れて空振りしてしまった...残念。

気を取り直して続けると、再び30分程で綺麗なアタリが出た。

正面付近でウキがスーッと入ったので合わせたが、またしても空振りしてしまった。(^_^;)

今度は合わせの遅れは無かったと思うのだが、食いが浅かったのだろうか?

その後はアタリが遠のいてしまい、目立ったアタリもないまま1時間程が過ぎてしまった。

集中力も途切れてしまったので、一息入れることとした。


10分程で再開するが、その後も沈黙が続いてしまった。

1時間程続けてみたが、底付近にコイの気配が感じられない。

夕暮れ時が近づき、少しモジリが出てきたので、浮かせ釣りに切り替えてみる。

すると、程なくして綺麗なアタリが出た。

下流寄りの浮草周りで食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、66cmとまあまあのサイズを取り込んだ。

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強風の中、何とか釣果を確保でき安堵する。(^_^;)

更に暫く続けていると、何と下流から強風に押されて巨大な浮草が流れてきた。
\(゜□゜)/

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ざっと見て、長いところで10mくらいはありそうだ。割としっかりしていて、上陸できそうな感じだった。( ̄ー ̄)

花見川に通うようになって4年程となるが、これほど巨大な浮草の漂流は初めて見た。


その後は、少し薄暗くなってから再び食い込みがあり、68cmを取り込んだところで納竿とした。

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[釣果]:コイ 66cm、68cm


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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