川釣り

澄みすぎて苦戦も何とか釣果を確保_花見川

平成28年11月4日(金)13:30~17:40

[天候]:ほぼ無風、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :澄み
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


スッキリと晴れ渡った空の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しタップリで風もなかったので、釣り場はポカポカ陽気だった。

平日だったので先客はなく、流れ込み下流の釣り座に入る。

CIMG4744.jpg
※さざ波はなく川面は鏡のようだった

ヘチを覗いてみると、なんと底が見えるほど澄んでいた。(・○・)

CIMG4749.jpg

花見川に釣行するようになって2年ほどになるが、ここまで澄んでいるのは初めてだ。

澄みすぎていては良い影響はなさそうだが、とりあえずウキ釣りで始めてみる。

こんな状況なので、川の中心付近の深場を狙ってみる。水深は3m程と深く、タナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみるが、たまにウキがフワフワする程度で、ほとんど反応が無い。

根気よく続けてみるが、目立ったアタリもないまま1時間半が過ぎてしまった。(^_^;)

魚の気配が全く感じられないので、このタイミングで一つ下流の釣り座へ移動することにした。


この釣り座は、昨年寒い時期に実績のあったポイントだ。

こちらも川の中心付近の深場を狙ってみる。水深はやや浅く2.5m程で、タナは底付近とする。

しかし、こちらも同様にもどかしい状況が続いたが、1時間程過ぎた頃にようやくウキに変化が現れるようになった。

少ないチャンスを逃さないよう集中して流していると、程なくして綺麗なアタリが出た。

ウキがゆっくりと入ったので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

少しやり取りして小型とわかったが、何か手応えがおかしい。取り込んでみると、珍しくフナだった。(^_^;)

CIMG4757.jpg
※41cm

更に続けるが、その後は小さなアタリばかりで合わせを入れることができない。

薄暗くなるまで粘ったが、追釣はできなかった。


[釣果]:フナ 41cm


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。最近は近所の花見川でコイ釣りも始めました。

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