川釣り

濁り取れるも活性上向かず_花見川

平成28年11月23日(水)13:40~17:40

[天候]:東寄りの風弱、曇り
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :普通
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


どんよりとした曇り空の下、午後から花見川へ出掛けてきた。

日差しが無く気温も低かったので、釣り場は冬の寒さだった。

さすがにこの天候では先客はなく、流れ込みより二つ下流の釣り座に入る。

CIMG4880.jpg
※ほぼ濁りは取れ、元の川に戻っていた

まずは、川の中心付近の深場を狙ってみる。水深は2.5m程あり、タナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみるが、たまにウキに変化が出る程度で反応が悪い。

広範囲を探ってみるも状況は変わらず、2時間程が過ぎてしまった。(・○・)

雨による濁りは取れていたが、活性は低いままのようだ。(^_^;)

このまま続けても全く釣れる気がしなかったので、一つ上流の釣り座へ移動することにした。


こちらでは、川の中心付近より少し手前の最深部を狙ってみる。水深は3.5m程でタナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみると、程なくして小さなアタリが出るようになった。

しかし、ウキのトップが僅かに入るくらいで、なかなか綺麗なアタリがでない。

時々2目盛りほど入って合わせるが、針掛かりさせることができない。どうもジャミアタリのようで、コイではなさそうだ。

その後ももどかしい状況が続き、目立ったアタリもないまますっかり夕暮れ時になってしまった。

このところの定番となってしまったが、ボウズの予感が頭をよぎる。(^_^;)


しかし、少し薄暗くなってきたところで、時折モジリが出るようになったので、試しに浮かせ釣りに切り替えてみた。

撒きえをしながら流してみると、程なくしてはっきりしたアタリが出た。

少し上流の浮き草付近で食い込み、やや向こう合わせ気味になったが、小さく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、51cmの小型を取り込んだ。

CIMG4889.jpg

何とかボウズを回避し安堵したところで、仕掛けも見えづらくなっていたので納竿とした。


[釣果]:コイ 51cm


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。最近は近所の花見川でコイ釣りも始めました。

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