川釣り

濁り入りアタリ小さく撃沈_花見川

平成28年12月17日(土)13:40~16:40

[天候]:南西の風弱、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り中
 仕掛けの流れ:下流へ極ゆっくりと


冬型の気圧配置が緩み穏やかな天候の下、午後から花見川へ出撃した。

日差しタップリで風も弱かったので、釣り場はさほど寒くは無かった。

先週に引き続き、亥鼻橋上流の釣り場に入る。先客はヘラ師が1名入っていた。

まずは、前回釣果のあった少し上流の釣り座に入る。

CIMG5056.jpg
※対岸は雑草が刈り取られ、スッキリしていた

川は濁りがやや強く、水温低下で苦戦が予想される。

浮き草の張り出しの浅場を狙ってみる。水深は1.5m程で、タナは底付近とする。

釣り始めてから程なくして、下流のほうで水音がしたので見てみると、先客の竿が大きくしなっていた。(・○・)

サイズはわからなかったが、引きの感じからするとフナのようだった。案外水温は低下していないのかもしれない。


しかし、しばらく続けてみるが反応が悪い。たまに小さなアタリが出る程度で、なかなか合わせを入れることができない。

もどかしい状況が続き、目立ったアタリもないまま、1時間半ほどが過ぎてしまった。(^_^;)

コイの気配が感じられないので、一つ上流の釣り座へ移動することにした。


こちらでも、浮き草の張り出しの浅場を狙ってみる。水深は2.0m程で、タナは底付近とする。

しばらく続けてみるが、こちらも同じような感じで、状況は変わらなかった。

しかし、こちらではたまにモジリが出て、コイが浮いたパンを食いに上がってきていた。

それほど活性は低くなさそうなのだが、なかなか綺麗なアタリが出ない。

夕暮れ時までやってみたが、その後も小さなアタリが続き、何度か合わせを入れたが、結局針掛かりさせることはできなかった。


[釣果]:ボウズ


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。最近は近所の花見川でコイ釣りも始めました。

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