日常

長浦港~袖ヶ浦市郷土博物館へ行ってみた

平成29年10月13日(金)13:00~17:30

[天候]:雨(降ったり止んだり)
[気温]:最高20.4度(10月下旬並)


前線の通過で終日雨の予報だったので、今日は長浦・袖ヶ浦方面へ出掛けてきた。

まずは、一度やってみようと思っていた、長浦港を目指して南下する。

自宅からは片道30kmちょっとあり、現地には約1時間ほどで到着した。

中ほどの岸壁に入る。

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※対岸には、巨大な石油タンクが立ち並んでいる

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※左手には、これまた巨大な風車がそびえ立つ(・○・)

今日は平日で雨も降っていたせいか、釣り人は右寄りの角に投げ釣りの方1人だけだった。

車横付けできるので、好天の休日はきっと、サビキや投げの釣り人で賑わうのだろう。( ̄ー ̄)

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※潮はやや濁りが入っていた

曇っていたのでめ良く見えなかったが、手前の海底にはゴロタが入っているような感じがした。(気のせいかも)

右手の角から先は、ゴロタ場が続いていた。護岸は雑草で覆いつくされていて、先へ進むことはできなかった。(^_^;)

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一旦車に戻り、更に埋立地の先端まで移動する。

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こちらは、直ぐ右手が工場の敷地になっているため、キャパシティは少ない。釣り人は2名入っていた。

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※左のテトラ側も柵が設けられていた

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※こちらも手前にはゴロタが入っていた

少しやりにくそうな感じなので、釣りに来るときは岸壁の方にしようと思う。

まだ時間に余裕があったので、このあと袖ヶ浦市郷土博物館に行ってみることにした。


長浦港からは20分ほどの距離だ。博物館専用の駐車場に入る。

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※万葉の里?

博物館へ通じる道の右手に、万葉植物園が展示されていた。

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「万葉集」に詠まれた万葉植物が約160種類あるそうで、そのうちの105種類を展示しているとのこと。

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※園内には小川が流れている

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※展示植物には詠まれた歌の碑が設置されている

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※居着きのネコが出迎えてくれた(^_^;)


続いて、左手の古代住居の広場にも立ち寄ってみる。

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ここは、博物館の敷地で発見された竪穴式住居や、市内の石造物等が復元展示されていた。

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※中に入ることもできる

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※石造物

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※上総堀りのアシバ

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「上総堀り」とは、この地域で考案された深井戸掘りの技術だそうだ。

説明文を読んでみたものの、円形の装置がどのように作用するのかは、いまひとつピンとこなかった。(^_^;)


更に奥へ進むと、ようやく目的の博物館が見えてきた。

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入館料は無料で、袖ヶ浦市の歴史や民俗行事等が展示されていた。

更に奥まったところに別館があり、「アクアラインなるほど館」が開設されていた。

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アクアラインの構造や、建設の工法、模型や部品が展示されていた。

一通り閲覧すると館名のとおり、なるほど感を得る事ができた。( ̄ー ̄)


周辺を含めて1時間程で見て周ることができ、博物館を後にする。

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※博物館は広大な池の畔に開設されている

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※池の周囲には散策コースが整備されている

散策コースは約2.0kmで、40分程で1周できるそうだ。

池の周囲は袖ヶ浦公園として整備されており、展望台や遊魚池あるようなので、次回はこちらも散策してみようと思う。


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。最近は近所の花見川でコイ釣りも始めました。

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