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日常

大多喜城~県民の森~大多喜駅周辺

平成30年2月3日(土)14:00~16:30

[天候]:曇り
[気温]:最高8.1度(最も寒い時期を下回る)


天候が今一つだったので、今日も釣りは控えることとし、大多喜城へ出掛けてきた。

最寄り駅はいすみ鉄道の大多喜駅で、自宅からは片道65km程の行程だ。

やや遠い印象だが、圏央道を使うと現地には1時間ちょっとで着くことができた。

本丸付近まで、車で入ることはできなかった。下の駐車場に止めて、2~300m程歩いて登ることとなる。

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※天守閣は中央博物館の分館となっている

戦国時代の城主は、徳川四天王の一人とうたわれた家康の重臣、本多忠勝だ。

展示室は四階建てとなっていて、房総の中世・近世の城郭とそれに関わる武器・武具や調度品・古文書、及び武家社会や城下町の生活などに関する資料が展示されている。

現在は、重要文化財の「大薙刀」が特別公開されていた。

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また、今日は試着体験用の甲冑が館外に展示されていた。(土日祝のみで撮影OK)

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※左から「武田信玄」「徳川家康」「本多忠勝」「真田幸村」「井伊直政」「伊達政宗」

館内は展示数はさほど多くなかったので、30分程で見て回ることができた。

その後城を後にしたが、城下の大多喜高校にも史跡があるようなので、行ってみることにした。

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※本丸からこの階段を下りて行く。結構急こう配だ。

階段を下った先は、普通に高校の敷地内だった。(・〇・)

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大井戸。城主 本多忠勝のときに掘られたといわれている。

周囲17m、深さ20mで、日本で最も大きな井戸の一つに挙げられているそうだ。( ̄ー ̄)

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薬医門。この門は、現在残されている大多喜城ただ一つの建造物だそうだ。

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その後駐車場に戻り、県民の森へいってみることにした。

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※周辺には、このようなのぼりが至る所に設置されていた。ドラマのロケを誘致しているようだ。

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県民の森の広場には、さまざまな種類の梅が植えられていた。梅の名所なのだろうか。

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※ごく一部のみ開花していた

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※竹笹園。竹・笹類約80種類を植栽展示している

あまり時間もなかったので、20分程で県民の森を後にして、大多喜駅付近に行ってみることにした。

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町営駐車場に車を止めた。有料駐車場だが、1時間までは無料だった。

駅周辺は、古い町並みが至る所に残されていた。

重要文化財 渡辺家住宅。江戸時代末期の代表的な商家造りだ。

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鉄道資料館。昔の鉄道模型が展示されているそうだが、閉館時刻(15:30)に間に合わず入館はできなかった。(^_^;)

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続いて、駅前のほうにも行ってみた。

大多喜駅。こじんまりとしていてガス灯がシンボルだ。関東の駅100選。

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観光案内所。コーヒーも無料で飲むことができる。( ̄ー ̄)

天然ガス記念館。人は全くおらず受付、照明等は全て自動になっていた。
\(゜□゜)/

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駅周辺は他にも観光スポットが多いようなので、次回訪れてみたいと思う。


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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