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スポット巡り

我孫子市 鳥の博物館

平成30年4月15日(日)14:20~17:10

[天候]:曇り、北西の風弱
[気温]:最高22.8度(5月下旬並)


どんよりとした曇り空の下、我孫子市 鳥の博物館へ出掛けてきた。

場所は手賀沼の畔で、自宅からは片道31km程だが、国道16号を北上し1時間程で到着した。

手賀大橋を渡り右折すると、直ぐに左手に博物館が見えてきた。

しかし、博物館側には駐車場がないので、右側水の館の駐車場に車を止める。

CIMH0276.jpg

入り口では、巨大なモアが迎えてくれた。

CIMH0267.jpg

モアは、ニュージーランドにかつて生息していたダチョウの仲間で、体高が3mもあったそうだ。\(゜□゜)/

まずは、受付で入館料300円を支払い、2Fの展示室へ向かう。

鳥の博物館は、日本で唯一の鳥類専門の博物館だそうだ。( ̄ー ̄)


2Fでは、手賀沼の自然と鳥たちがジオラマで紹介されていた。

更に企画展示室もあり、現在は企画展「日本の海鳥」が開催されていた。
(6/24まで)

CIMH0247.jpg
※様々な鳥の標本が展示されていた

他には、鳥に関する図書コーナーや、鳥の鳴き声が聞ける装置も設置されていた。

CIMH0262.jpg

続いて、3Fの展示室へ向かう。

3Fでは、鳥の起源と進化を知ることができ、更に世界の鳥コーナーでは268点もの多様な標本を見れる。(・〇・)

その中で、花見川では見慣れた鳥も展示されていた。(^_^;)

CIMH0250.jpg

この鳥は、「オオバン」という名前だった。いままでカモの仲間と思っていたのだが、ツル目クイナ科であった。( ̄ー ̄)

3F展示室の最後は「人と鳥の共存」コーナーで、鳥の体の構造や飛ぶ仕組み等について知ることができる。

その後屋上で、手賀沼の水生生物や水生植物を観察した後、水の館へ行ってみることにした。

CIMH0241.jpg
※博物館から水の館を望む。お城のような外観だ。

CIMH0354.jpg

1Fは農産物直売所がメインだが、「手賀沼ステーション」で手賀沼に暮らす鳥や魚、植物の展示を観れる。

CIMH0288.jpg

ここでもオオバンが展示されていたが、何と我孫子の市の鳥に指定されていたようだ。(・〇・)

CIMH0290.jpg

その後、2Fの学習コーナーで手賀沼について学んだ後、最上階の展望室に登ってみた。

なお、3Fではプラネタリウムを鑑賞することができる。

CIMH0296.jpg
※印西市側

CIMH0304.jpg
※柏市側。手賀大橋。対岸から渡ってきた。


水の館はここまでとしたが、まだ時間があったので、沼の畔を散策してから帰路に就いた。

CIMH0281.jpg
※周辺は親水広場として整備されている

CIMH0318.jpg
※沼の周囲には遊歩道が続いていた

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※少し沖合に河童の銅像が3体あった。残念ながら噴水は休止中。

CIMH0339.jpg



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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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