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スポット巡り

下総国一之宮 香取神宮

平成30年4月21日(土)14:20~17:00

[天候]:晴れ、南西の風中
[気温]:最高24.0度(5月下旬並)


スッキリと晴れて少し汗ばむ陽気の中、香取神宮へ参拝に出掛けてきた。

香取神宮は下総国(北総)の一宮(旧国地域で最も格式の高い神社)で、全国の香取神社の総本社だ。

御祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)で、鹿島神宮・息栖神社とともに、東国三社の一社となっている。


自宅からは片道55km程あるが、東関道で佐原ICのすぐ傍なので、案外早く50分程で到着した。

駐車場は3つ程あるが、メインとなる第一駐車場に車止める。

表参道までは商店街が続いているが、入り口には立派なゲートが設置されていた。(・〇・)

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商店街を100mほど進むと、朱塗りの大鳥居が見えてきた。

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参道の両側には豊かな樹木に加えて、大小様々な石灯籠があり厳かな雰囲気が漂っている。

CIMH0728.jpg

参道を抜け石鳥居をくぐると、立派な総門に到着した。

CIMH0530.jpg

総門の先には、これまた立派な手水舎があった。

CIMH0558.jpg
※格式の高い神社なので、手水舎も立派なものだ。( ̄ー ̄)

手水舎で身を浄めた後、少し右手へ進むと楼門がある。元禄13年の造営で、重要文化財に指定されている。

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楼門のすぐ先が拝殿となっていた。黒を基調とした社殿で、重厚で厳粛な雰囲気を醸し出している。

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※上部には色彩豊かな装飾が施されている

参拝を済ませた後、一通り境内を見て廻ることとした。


本殿。元禄13年の造営で、国の重要文化財に指定されている。

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神楽殿(旧拝殿)。現拝殿を造営する際に、移築されたそうだ。

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御神木。樹齢1000年を超えるといわれ、目通り約8m。\(゜□゜)/

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宝物館。国宝、重文、県指定の文化財等、約200点を観ることができる。入館料は300円だ。

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※国宝は「海獣葡萄鏡」(かいじゅうぶどうきょう)だ

他には、何故か船の錨が展示されていた。(・〇・)

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これは、海上自衛隊の練習艦「かとり」の除籍の記念として、命名の由緒の深い香取神宮に奉献されたそうだ...なるほど。( ̄ー ̄)

境内はここまでとし、北側にある香雲閣と鹿苑に行ってみることにした。


香雲閣。明治29年建立。大正天皇や各皇族がご休憩された。

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鹿苑。鹿は神様の御遣いといわれている。スタッフがいなかったため、近づけなかった。

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更に足を延ばして、奥宮と要石を見学してから帰路に就いた。

奥宮。経津主大神の荒御魂をお祀りしている。

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要石。地震を鎮めるため、香取・鹿島の大神が地中に深く石棒を差し込み、大なまずの頭尾を押さえたと伝えられている。

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なお、今回初めて御朱印をいただいた。今後、機会があれば集めてみようと思う。

CIMH0783.jpg


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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