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川釣り

日中苦戦続きだが終盤巻き返す_花見川

平成30年5月20日(日)14:00~19:20

[天候]:東寄りの風弱、晴れ
[場所]:花見川
[条件]
 エサ :食パン
 濁り :濁り中
 仕掛けの流れ:下流へゆっくりと


晴れてカラッとした天候の下、午後から花見川へ出かけてきた。

日差しは強かったが、乾いた風で気温も低めだったので、釣り場は比較的涼しかった。


流れ込みの様子を覗いてみると、今日も数匹のコイが遡上していた。

CIMH1257.jpg
※濁りは無いが、何やら白っぽい粉のようなものが...

少し期待を寄せつつ、いつもの釣り座に入る。

CIMH1264.jpg
※左手からの横風は弱く、影響はない。

CIMH1274.jpg
※本流の濁りは前回から変わらず、なかなか取れることがない

仕掛けの準備をしながら、ふと上流の浮草を見ると、3匹のカメが甲羅干しをしていた。

CIMH1278.jpg
※今日もカメの猛攻に悩まされそうだ(^_^;)


いつものように浮き草の張り出し先を狙ってみる。水深は2.0m程でタナは底付近とする。

撒きえをしながら流してみると、直ぐにウキに反応が出るようになった。

しかし小さなアタリばかりで、合わせても針掛かりしない。カメやブルーギルが突っついているのだろうか。

もどかしい状況が続いてしまい、2時間程が過ぎてしまった。(・〇・)

さすがに集中力も途切れてしまったので、一息入れることとした。


10分程で再開すると、程なくしてウキが消し込み、合わせると針掛かりした。

軽い引きで上がってきたのは、極小サイズのブルーギルだった。(^_^;)

CIMH1282.jpg
※14cm

どうも底付近にコイの気配がないので、このタイミングで浮かせ釣りに切り替えてみる。

すると、30分程でようやく綺麗なアタリが出た。

土手際を少し下流まで流したところで食い込んだので、ビシッと合わせて針掛かりさせた。

1分程のやり取りで、67cmとまあまあのサイズを取り込んだ。

CIMH1286.jpg

更に続けるが後が続かない。1時間半程が過ぎ、少し薄暗くなった頃にようやく綺麗なアタリが出た。

下流寄りの浮草周りで食い込んだので、大きく合わせて針掛かりさせた。

少々のやり取りで、64cmのアベレージサイズを取り込んだ。

CIMH1294.jpg

その後は、直ぐに59cmを追釣し納竿とした。

CIMH1297.jpg


[釣果]:コイ 67cm、64cm、59cm


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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