スポット巡り

飽冨神社_袖ケ浦

平成30年6月3日(日)14:40~15:10

[天候]:晴れ、南寄りの風弱
[気温]:最高28.5度(7月中旬並)


スッキリと晴れた夏空の下、袖ケ浦市にある飽冨(あきとみ)神社へ参拝してきた。

最寄り駅はJR内房線の袖ヶ浦駅で、自宅からは車で約30km(1時間程)の行程だ。


事前に調べたところ、神社の駐車場はなかったので、袖ヶ浦公園の西駐車場に止めて歩くこととした。

袖ヶ浦公園は、現在花菖蒲が見頃となっているようで、大勢の花見客で賑わっていた。(・〇・)

神社までは直線距離で200m程だったが、遠回りの道しかなく10分近くかかり鳥居に到着した。

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手水舎で清めてから、まずは拝殿で参拝をする。

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※家内安全、交通安全を祈願した


飽冨(あきとみ)神社の創建は、第2代天皇 綏靖天皇の時代で、祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。

現在の社殿は、元治元年(1864)に再建されたもので、市指定文化財に指定されている。

また、この神社は平安時代の法令集である「延喜式」に既にその名が記されている式内社とのこと。

千年以上も前から存在した古社であり、歴史的価値の高い神社となっている。( ̄ー ̄)


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※拝殿上部には、見事な龍の彫刻が施されていた


その後は、境内を一通り見て回ることとした。

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※本殿。

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※境内右手。

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※境内左手。本殿を取り囲むように末社が祀られている

このような小さな社殿が幾つかあり、その中に1~20の末社が祀られていた。

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末社は全て合わせると、75社にもなるそうだ。\(゜□゜)/

更に右奥へ進むと、東照宮が祀られていた。

元和八年(1622)建立で、社殿とともに市指定文化財に指定されている。

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※こちらの龍の彫刻も見事だった。

境内左手前には、御神木が祀られていた。

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※銀杏のようだ

この建築物は何か分からなかった。比較的新しいようだが、何か宝物等を収めているのだろうか。

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一通り境内を見て回ることができたので、神社を後にした。

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上総国の式内社は、全部で5社あるようなので、機会があれば他の式内社も参拝してみようと思う。


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プロフィール

英の坊

Author:英の坊
千葉市在住の50代会社員です。
頻度は少ないですが、主に館山・白浜近辺の堤防で浮き釣り、ダンゴ釣りをやっています。近所の花見川でコイ釣りもやっています。また、千葉県内の様々なスポットを訪れて載せていきます。

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